お知らせ/ ブログ
おはようございます!
今週は、水曜日がお休みだったので、一週間が早く感じますね!
ハッピーマンデーで月曜日がお休みなのも嬉しいですが、週の中日である水曜日が休みなのも嬉しいですね。
私が敬愛してやまない社労士の大先輩の社労士事務所はもう何年も前から週休3日を実現していますが、
私も組織にしていくときは同じようにしていきたいと今から考えています。
さて、日本年金機構から、事業主の皆さま向けに、厚生年金保険の届出で「不備や記入誤りの多い事例」をまとめた専用ページが公表されています。
日常業務で行う手続きだからこそ、うっかりミスが起こりやすいもの。
今回、特に多い事例として紹介されている内容を確認しておいてください。
☆ 資格取得届で多い誤り
🔹 資格取得年月日の記入漏れ
🔹 マイナンバーの記入漏れ
🔹 基礎年金番号を記入した場合の住所記入漏れ
🔹 短時間労働者の該当欄(○印)のつけ忘れ
🔹 報酬月額欄の合計額の記入漏れ
🔹 60歳以上の退職後再雇用時の添付書類不備
☆ 資格喪失届で多い誤り
🔹 退職日と資格喪失日の記載不備
🔹 70歳以上被用者不該当年月日の記載漏れ
🔹 60歳以上の退職後再雇用時の添付書類不備
掲載事例は今後も随時更新される予定とのことです。
届出内容に不備がある場合は再提出が必要になります。
さらに、年金事務所の事業所調査で誤りが判明した場合には、過去にさかのぼって修正が必要になることもあります。
日々の手続きこそ、提出前のチェックが大切ですね。
🔗 詳しくは、こちらをご確認ください
👉 届出に不備や記入誤りの多い事例の紹介(日本年金機構)
💛 社労士のひとことコメント
資格取得届・資格喪失届は、どの事業所でも頻繁に行う基本手続きです。
だからこそ「慣れ」がミスを生みやすい分野でもあります。
提出前にチェックリストを作成する、ダブルチェック体制を整えるなど、仕組みで防ぐ工夫をしてみるのもいいですね。
小さな確認の積み重ねが、後の大きな修正リスクを防いでいきますね。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
