お知らせ/ ブログ
おはようございます!
この週末は、夏日になるところも多く暑いくらいでしたね☀️
私は、この週末は子どもと出かけたり、家でのんびり過ごしたりしました。
子どもの進級や進学に伴う新生活は、思った以上に疲れていることが多く、
ここのところ週末も出ずっぱりだったので、ゆっくりできるのもいいものだなぁと
思ったものでした。皆さんも早め早めに休息を取ってみてくださいね。
🌟制度改正の概要
さて、厚生労働省より、
障害者の法定雇用率の引上げについて案内されています。
🔹 民間企業の法定雇用率
2.5% → 2.7%へ引上げ(令和8年7月~)
🌟対象となる企業の範囲も拡大
今回の改正にあわせて👇
🔹 報告義務の対象
40人以上 → 37.5人以上へ拡大
👉 より多くの企業が対象になります
🌟いつの報告から影響する?(ここ重要!)
🔹 令和8年6月1日時点の報告
→ 2.5%で判定
🔹 令和9年6月1日時点の報告以降
→ 2.7%で判定
👉 すぐに2.7%で判定されるわけではない点に注意💡
🌟今回のポイント
🔹 雇用率は2.7%へ引上げ(令和8年7月~)
🔹 対象企業は37.5人以上に拡大
🔹 実際の判定は翌年報告から
🌟実務での対応ポイント
🔹 現状の雇用率を早めに確認
🔹 不足が見込まれる場合は採用計画を検討
🔹 支援制度の活用も視野に
👉 「まだ先」ではなく今から法改正の内容把握が大切ですね。
詳しくはこちら…
👉リーフレット(障害者の法定雇用率引上げと支援策の強化について)
🌟社労士のひとことコメント
障害者雇用率の引上げは、毎回「いつから何%で判断されるのか」が分かりにくく、
総務部などの関係部署では混乱が起こりやすいポイントです。
今回も、施行時期と実際の報告での判定時期が異なるため、正しく理解しておくことが重要です。
対象企業の範囲も拡大されることから、これまで対象外だった企業も含め、
早めの現状把握と計画的な対応をしていくと安心ですね。
それでは、今週もぼちぼち自分のペースでやっていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
昨夜の風はものすごかったですね!今朝も大雨が続いていますので通勤等はどうぞお気をつけください。
週末にかけて、20度を超える気温となっていますので、この寒暖差による体調の変化にもどうぞお気を付けくださいね。
🌟厚生労働省からパンフレットが公表されています
さて、厚生労働省より、
令和8年度の労働保険年度更新に関する
「申告書の書き方パンフレット」が公表されています。
🌟どんな資料があるのか
🔹 継続事業用(一般の事業用-毎月の賃金の支払による算定分。一元適用事業所用)
🔹 雇用保険用(建設業・林業など二元適用事業所の雇用保険分)
🔹 一括有期事業用(建設業・林業などの元請け工事があるもの)
🔹 労働保険事務組合向け(商工会・商工会議所・建築組合などの事務組合に入っている事業所向け)
👉 自社の形態に応じて確認が必要です。
🌟年度更新のスケジュール
🔹 期間:6月1日~7月10日
毎年の業務ですが
👉 事前準備がスムーズな対応のカギです。
🌟今回のポイント
🔹 申告書の書き方が事前に確認できる
🔹 事業形態ごとに資料が用意されている
🔹 早めの準備が重要
🌟実務での活用ポイント
🔹 初めて担当する方の確認用に最適
🔹 記載ミス防止に役立つ
🔹 社内での引継ぎ資料としても活用可能
👉 「なんとなく記入」からの脱却が重要です💡
詳しくはこちら…
継続事業用はこちら
👉継続事業用
雇用保険用はこちら
👉雇用保険用
一括有期事業用はこちら
👉一括有期事業用
事務組合向けはこちら👇
👉事務組合用
🌟社労士のひとことコメント
年度更新は毎年の業務である一方、「慣れているから大丈夫」と思い込みやすい手続きでもあります。
しかし、ちょっとした記載ミスが後の修正対応につながることも少なくありません。
今回のようなパンフレットを活用し、
基本に立ち返って確認することが、結果的に効率化につながりますね。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
昨日は、お天気にも恵まれ、桜がまだ残る中で入学式が行われたところが多かったのではないでしょうか。
うちも午後から高校の入学式でした。高校にもなると、日本音楽部によりお箏の演奏(パッヘルベルのカノンでした)から始まり新入生が入場し、君が代は、吹奏楽部による演奏、校歌は合唱部によるアカペラで、高校生の技術のすごさを実感したものでした。
さて、デジタル庁より、
サイバーセキュリティ対策についての案内が更新されました。
👉 安心・安全に各種サービスを利用するための内容です
🌟なぜ今、サイバーセキュリティなのか
デジタル化が進む中で👇
🔹 マイナンバーカードの利用拡大
🔹 オンライン手続きの増加
🔹 個人情報のデジタル管理
👉 便利になる一方で
👉 セキュリティ意識の差がリスクに直結します
🌟今回のポイント
🔹 基本的な対策の徹底が重要
🔹 「知っている」と「やっている」は別
🔹 全員が当事者として考える必要あり
🌟サイバーセキュリティ対策
掲載されている内容を、実務目線で整理すると👇
🔹 パスワードを使い回さない
🔹 不審なメール・SMSは開かない
🔹 ソフトやアプリは最新の状態にする
🔹 公式サイト・正規アプリを利用する
🔹 個人情報の取り扱いに注意する
👉 どれも基本ですが
👉 できていないケースが意外と多い部分です
🌟実務での重要ポイント
🔹 ITが得意な人だけの問題ではない
🔹 「自分は大丈夫」が一番危ない
🔹 小さな油断が大きなトラブルに
👉 特に企業では
🔹 従業員一人のミスが全体リスクに
👉 “全員で守る意識”が重要です💡
詳細はこちら👇
サイバーセキュリティ対策 デジタル庁編
🌟社労士のひとことコメント
サイバーセキュリティ対策というと、専門的で難しいイメージを持たれがちですが、実際は「基本の積み重ね」が非常に重要です。
そして、その基本こそが「分かっているつもり」で見落とされやすい部分でもあります。
特に企業においては、一人ひとりの意識が全体のリスクに直結します。
ITが得意かどうかに関わらず、“全員で守るもの”として捉えることが大切ですね。
それでは、今日も充実した一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
また寒の戻りがあり、寒い朝となっています。
今日は暖かくしてお出かけくださいね。
さて、日本年金機構より、
「ねんきんチャットボット」の機能改善について公表されました。
👉 令和8年4月1日からリニューアルされています。
🌟ねんきんチャットボットとは?
まずおさらい👇
🔹 年金に関する質問に自動で回答
🔹 対話形式で分かりやすく案内
🔹 24時間いつでも利用可能
👉 「ちょっと聞きたい」に便利なツールです
🌟今回の改善内容
今回の主な見直しはこちら👇
🔹 カテゴリ構成の見直し
🔹 Q&Aの充実
🔹 多言語翻訳機能の追加
👉 より使いやすく・分かりやすく進化しています
🌟今回のポイント(まとめ)
🔹 チャットボットの利便性が向上
🔹 初めてでも使いやすい設計に改善
🔹 外国人にも対応しやすく
🌟実務での活用ポイント
🔹 従業員からの簡単な質問対応に活用
🔹 年金相談の“入口ツール”として有効
🔹 外国人労働者への案内にも使える
👉 「まずはここで確認」ができる便利ツールです💡
詳しくはこちら…
👉ねんきんチャットボットの機能改善
🌟社労士のひとことコメント
年金に関する問い合わせは、「ちょっと聞きたいけど窓口に行くほどではない」というケースが多い分野です。
今回のチャットボットの機能改善により、そうした疑問を気軽に解消できる環境がさらに整いました。
特に多言語対応の強化は、外国人労働者が増える中で重要なポイントです。
まずは気軽に使えるツールとして、上手に活用していきたいですね。
それでは、今日も充実した一日をお過ごしください!
今日は暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
最近桜の話ばかりしている気がしますが、愛媛県は今日は雨が降っているので
今日の雨で桜が散ってしまうのかと思うと、桜の見頃は本当に短く儚いなぁと思います。
入学式までもってくれたら…と思っていましたが、多くの県内の入学式は今日明日ですね。
さて、厚生労働省の
「人事労務マガジン(定例第186号)」が公表されました。
今回の注目テーマは
🔹 中小企業退職金共済制度(中退共)の付加退職金
🌟中小企業退職金共済制度とは?
まずおさらいです…
🔹 中小企業向けの退職金制度
🔹 国が制度をサポート(掛金助成あり)
🔹 従業員の福利厚生向上が目的
👉 中小企業でも退職金制度を導入しやすい仕組みです。
🌟付加退職金とは?
🔹 運用収入の状況に応じて支給
🔹 通常の退職金に“上乗せ”される仕組み
👉 業績が良い年にプラスされるイメージです
🌟今回のポイント
🔹 令和8年度の付加退職金の支給が決定
🔹 基本退職金に上乗せされる
🔹 制度の魅力の一つとして活用可能
🌟実務での活用ポイント
🔹 福利厚生としての魅力アップ
🔹 採用時のアピール材料になる
🔹 定着率向上にもつながる可能性
👉 「退職金制度あり+上乗せあり」は強い訴求力💡
詳しくはこちら…
👉人事労務マガジン定例第186号
中退共制度の詳細はこちら
👉中小企業退職金共済(中退共)について
🌟社労士のひとことコメント
中小企業退職金共済制度は、「退職金制度を整えたいけど負担が心配」という企業にとって、非常に使いやすい制度です。
今回のように付加退職金が支給されることで、従業員にとってのメリットもより明確になります。
採用や定着が課題となっている今、
福利厚生の一つとして改めて見直してみる価値がありそうですね。
それでは、今日も共に素敵な一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
