お知らせ/ ブログ

2024-05-22 07:30:00

 おはようございます!

   昨日は午後からすごく暑かったですね!思わず半袖に着替えました笑沖縄、奄美地方は梅雨入りしましたね…梅雨前の晴れを楽しみたいですね。

 

 さて、ニュースや新聞でも取り上げられていましたが、雇用保険の適用拡大などを盛り込んだ「雇用保険法等の一部を改正する法律」が可決・成立しました。

 この改正法により、多様な働き方を効果的に支える雇用のセーフティネットの構築、「人への投資」の強化等のため、雇用保険の対象拡大、教育訓練やリ・スキリング支援の充実、育児休業給付に係る安定的な財政運営の確保等の措置を講ずることとしています。施行期日は、基本的には、令和7年4月1日ですが、公布日から、数段階に分けて施行されます。

 

 例えば、最も注目を集めている「雇用保険の適用拡大(雇用保険の被保険者の要件のうち、週所定労働時間を「20時間以上」から「10時間以上」に変更し、適用対象を拡大する)」については、令和10年10月1日から施行されることになっています。

 

 法案の内容はこちらです(この案のとおりに成立)。

<雇用保険法等の一部を改正する法律案(厚労省)>

概要:https://www.mhlw.go.jp/content/001207213.pdf

 

 それでは、今日も頑張ってまいりましょう~!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


2024-05-21 07:30:00

 おはようございます!

 最近、朝が寒くなくなってきたので、寒がりの私はとても助かっています。本来、5月も下旬にさしかかる現在では、朝が寒いなんてことはなかったのになぁと思うのですが…

 

 さて、今日は公的年金の財政検証についてです。財政検証は、5年に一度行われており、今年2024年はその年にあたります。その結果に基づいて、制度変更案をまとめ、来年には関連法の改正を目指すといったところです。現在、基礎年金の掛け金を60歳から65歳まで延長するかどうか議論を進められていますが、少子高齢化に伴い、公的年金が将来にわたって存続できるような改正をされているのだと思います。公的年金が今後、100年続く財政症状か、ということも念頭におかれています。

 

令和4年度の財政状況を見ると(厚労省発表)、

 収入総額:54.6兆円(運用損益を除く)

 支出総額:53.7兆円

 単年度収支残:0.9兆円

となっています。そこに加え、

 運用損益:3.5兆円のプラス で

 令和4年度:4.4兆円のプラス となります。

結果として、年度末積立金は4.4兆円増加し、250.5兆円となっています。

もし、仮に毎年2.5兆円の赤字だったとしても、100年間は積立金によって持続する、となります。

 

 ちなみに、公的年金は、年金積立金管理運用独立法人(通称GRIF)によって、毎年運用され、2023年第3四半期の運用状況は5兆7,287億円のプラスとなっています。GRIFの運用がマイナスになることもありますが、その時だけ、テレビ等のメディアでは大きく取り上げられ、プラスの時にはあまり報道されないので、そういう報道の仕方は年金に対する不信につながるのになぁといつも悲しくなります。新聞ではきちんと報道してくれることもありますが…

 

 公的年金は、物価の上昇等によって金額も毎年変わりますし、死ぬまで一生涯もらえるものです。私的保険でそんな商品はありえません。その仕組みを理解し、払うべき保険料はきちんと払うように国民全体がなってもらいたいものです。年金を生涯にわたって貰えるもの、という前提ありきで、それからどのくらい足りないかを試算し、老後に備えることが大切だと思います。そういう意味で、誕生日月に来る「ねんきん定期便」やネットで年金額を確認出来る「ねんきんネット」をうまく活用してもらいたいです。

 

 それでは、今日も良い一日になりますように…

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


2024-05-20 07:30:00

 おはようございます!

 昨日は、各地の小学校で運動会があったようですが、午前中は天気が持ってよかったなぁと思います。土曜日はかなり天気が良かったのに、なかなか晴天が続かなくて、5月ってこんなに変わりやすい天気だったかなぁと思うばかりです。

 

 さて、先週のニュースからiphoneが「レジ」のような店頭の決済端末として使える機能を日本で始めたという発表がありました。

 これまで、商工会勤務時は小規模事業者の販売店舗での決済事情を見てきましたが、未だに現金のみしか対応できていない店舗も少なくありませんでした。某ドラッグストアのように、現金のみ使用可、として単価を下げる販売モデルは別として、顧客の取りこぼしがないように、paypay開始時には当時使用手数料がかからなかったpaypayだけでも対応できるように…といった取組みをしてきました。他の決済方法などは、決済端末購入や導入、手数料など小規模事業者にはハードルが高かった、事実がありました。

 

 しかし、今回の仕組みでは、iphoneさえあれば、タッチ決済ができるクレジットカードやデビットカード、アップルペイ等をかざすだけで支払が可能になります。iphoneがあれば、どこでも使用可能になるため、マルシェなどの屋外などでも支払が可能になります。キャッシュレス決済が手軽になるので、これを機会に導入を検討されるところが増えるのではないかと期待したいです。顧客の取りこぼしがないように、また新たな顧客獲得につながるといいですね!

 

 それでは、今週も充実した一週間にしてまいりましょう~!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋

 

 


2024-05-17 07:30:00

   おはようございます!

  最近、朝少し寒いですね…周りに体調崩されている方がけっこういるので、みなさんもどうぞお気をつけください。

 

   さて、昨日の日経の夕刊で、カスハラ(カスタマーハラスメント)対策として電話の怒鳴り声がAIで穏やかに…という記事が載っていました。先週のメルマガにもカスハラ対策のことを送りましたが、企業にも一定の対策が求められるようになりました。AIなどのテクノロジーの力でこういった対策ができるのはいいですね!2025年度中の導入に向けて進められているようなので、楽しみですね。

 

 それでは、素敵な週末に向かっていってらっしゃ~い!


2024-05-16 07:30:00

 おはようございます!

 最近、身近で風邪をひいている方や体調不良の方が多い気がします。私は風邪もひかなくなったので、元気で過ごしていますが、皆さんもどうぞお気を付けください。

 

 さて、昨日のニュースから、介護保険料が全国平均で6,225円になったとの報道がありました。介護保険料ができた当初から2.1倍になったとのことですが、これには、介護職員の賃上げを行うためのサービスの公定価格を増額改定したことも保険料に影響したと言われています。

 今後益々高齢化社会となっていく中で、介護職員の処遇改善は必須となっていると思います。厚生労働省からは、「介護職員の処遇改善」に関する専用ページの案内がありました。同ページでは、「令和6年度介護報酬改定での見直しの概要・令和6年度の申請様式等」も紹介されています。

 

 介護職員の人材確保を更に推し進め、介護現場で働く方々にとって、令和6年度に2.5%、令和7年度に2.0%のベースアップへとつながるよう、令和6年6月以降、処遇改善に係る加算の一本化と、加算率の引上げを行うこととされています。

 

 新加算の算定要件は、①キャリアパス要件、②月額賃金改善要件、③職場環境等要件、の3つです。

 

 介護事業所の皆さまに向けて、令和7年度以降の新加算の完全施行までに、令和6年度のスケジュールを踏まえ、計画的な準備を進めるように呼びかけています。必要に応じて、ご確認ください。

 

<介護職員の処遇改善(厚労省)>

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000202201_42226.html

 

 それでは、今日も良い一日をお過ごしください!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


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