お知らせ/ ブログ
おはようございます!
週末は雪が降りめちゃくちゃ寒かったですね。今朝もまた厳しい寒さです。どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね。
昨日の衆議院選挙は、愛媛県も自民党が全て議席を確保し、高市さんの人気ぶりが伺える結果となりました。
さて、厚生労働省では、
雇用情勢や法改正、助成金情報、セミナー案内などをまとめた
「人事労務マガジン」 を毎月発信しています📘
令和8年2月4日に、
「人事労務マガジン定例第184号」 が公表されました。
📌 今号の主な内容
⭐ 建設事業主の皆さまへ
若年者や女性にとって魅力ある職場づくりを支援する
「若年者及び女性に魅力ある職場づくり事業コース助成金」 のご案内
⭐ 2月開催
仕事と育児・介護の両立支援セミナー のご案内
⭐ 企業の実情に合わせた支援
仕事と家庭の両立支援プランナーによるサポート のご案内
助成金・両立支援・人材確保と、
人事労務担当者にとって気になるテーマがコンパクトに整理されています✨
🔗 詳しくはこちら
🧑💼 社労士のひとことコメント
「人事労務マガジン」は、
忙しい中でも 最新の制度動向を効率よく把握できる 心強い情報源です。
助成金や両立支援制度は、
「知っているかどうか」で活用に大きな差が出ます。
ぜひ定期的にチェックして、自社に合う制度を見逃さないようにしたいですね🌱
今週は、水曜日に祝日があるのがとても嬉しいですね!
今週も充実した一週間にしていきましょう!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
冬季オリンピックが開催されましたね。
日本を精一杯応援していきたいですね!
さて、企業年金連合会から、
「iDeCoライブ配信セミナー(知って得する制度改正と手続き上の注意点)」
開催のお知らせがありました📢
このセミナーは、
iDeCoの加入者や、これから加入を検討している方向けに、
📘 投資教育の一環 として実施されるものです。
最近の 制度改正のポイント や💡 手続きで注意したい点 を、
分かりやすく解説してくれる内容となっています。
セミナー概要
⭐ 開催日時:令和8年3月5日(木)20:00~21:00
⭐ 開催方法:オンライン(Web配信)
⭐ 参加費:無料
⭐ 定員:先着1,000名
⭐ 申込締切:令和8年3月3日(火)まで
🔗 詳細・申込はこちら
👉 「iDeCoライブ配信セミナー~知って得する制度改正と手続き上の注意点~」を開催(企業年金連合会)
🧑💼 社労士のひとことコメント
iDeCoは、老後資金づくりの有力な選択肢ですが、
制度改正や手続きのルールを正しく理解していないと、
「思っていたのと違った…」となることも少なくありません。
無料で最新情報を整理できるこうしたセミナーは、
加入前の確認 にも、加入後の見直し にもおすすめです🌱
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
毎日底冷えの日々が続きますが、お変わりありませんか。
朝は冷たいですが日差しはもう春を思わせる強い日差しですね。
さて、日本年金機構では、国民年金保険料をまとめて前払いする「2年前納」制度について、令和8年度分の情報を公表しています。
この制度を利用すると、毎月納付する場合と比べて、2年間で約16,000円程度の保険料が割引されます。
令和8年度の2年前納では、最大で17,370円の割引になる予定です。
⭐ 2年前納のポイント
✨ 毎月納付よりも、まとめて納めることで保険料が割引
✨ 納付方法は「口座振替・現金・クレジットカード」から選択可能
✨ 割引額が最も大きいのは「口座振替」による前納
会社員の方自身は、通常、国民年金保険料を直接納付することはありませんが、
⭐ 20歳以上の学生のお子さんの国民年金保険料を支払う
といったケースでは、この前納制度が家計の負担軽減につながることもあります。
納付方法や前納期間によって、実際の納付額や割引額は異なりますので、制度の仕組みを一度確認しておくと安心です。
🔗 参考リンク
👉 国民年金保険料の「2年前納」制度(日本年金機構)
👉 国民年金保険料の現金(納付書)による2年前納の受付について
🌱 社労士のひとことコメント
国民年金の前納制度は、「制度を知っているかどうか」で負担に差が出やすい仕組みです。
ご本人だけでなく、お子さんの国民年金保険料を支払う場面も含め、ライフイベントに応じた選択肢の一つとして早めに確認しておくと安心ですね。
それでは、今日も一緒に素敵な一日にしていきましょう
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今日は立春ですね。暦の上では、春になりましたがまだまだ寒いですね。
それから、これからの季節は花粉症にはかなりつらい季節です。私も花粉症なのでムズムズがそろそろ来ています。
今は受験シーズンでもあるので、色々と気を付けたいですね。
さて、厚生労働省が公表した「令和7(2025)年 就労条件総合調査」によると、
年次有給休暇の取得状況と年間休日数はいずれも過去最高を記録しました。
人事・労務の実務に携わる立場として、今後の制度設計や採用戦略を考えるうえで、
押さえておきたいポイントが見えてきます。
🌱 年次有給休暇の取得状況
労働者1人あたりの平均付与日数は18.1日
平均取得日数は12.1日
取得率は66.9%となり、1984年以降で最も高い水準となりました。
この背景には、2019年施行の「年5日取得義務」の影響が大きいと考えられます。
制度による底上げに加え、現場で取得しやすい雰囲気づくりが進んできた結果ともいえそうです。
業種別では、大企業やインフラ関連は高水準、サービス業ではやや低めという傾向も見られます。
📅 年間休日数の実態
企業平均は112.4日
労働者1人平均では116.6日と、こちらも過去最多です。
採用の場面では、「年間休日120日」が一つの目安として意識されており、
休日数そのものが企業選択の判断材料になっていることがうかがえます。
🔍 今後を見据えた重要ポイント
現在、労働基準法の見直しを視野に、
残業時間や年休取得率などの情報開示の義務化も議論されています。
今後は、制度の有無だけでなく、
「実績として説明できるかどうか」が問われる時代になりそうです。
✨ まとめ
年次有給休暇や休日数は、
「制度がある」から「実際に使われている」へと変化してきています。
数字で語れる労務管理は、
コンプライアンス対応だけでなく、
人材の確保・定着にもつながる大切な要素になっています。
🔗 参考リンク
👉 令和7(2025)年 就労条件総合調査 結果の概況|厚生労働省
📝 社労士のひとことコメント
制度を整えるだけでは、もう十分とは言えない時代になってきました。
これからは「どれだけ取得されているか」「どう運用されているか」を
自社の言葉で説明できることが、企業の信頼につながります。
今のうちから数値の把握と運用の見直しを進めていきたいですね。
それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今日は節分ですね。最近は、豆まきよりも恵方巻を食べる方が主流になってきている気がするのは私だけでしょうか。
今日は、鬼のお面をかぶって(私が)しっかり豆まきもしていこうと思います。そして、寝坊の鬼を追い出したいです笑
さて、厚生労働省・総務省が運営する テレワーク総合ポータルサイト では、
テレワークの導入支援や事例紹介など、実務に役立つ情報が発信されています。
今回、新たに
📌 コラム17「テレワーク運用における評価制度の見直しの勧め」
が公開されました。
☆ テレワークは、優秀な人材の確保・定着のために欠かせない経営戦略
☆ 一方で「テレワークだと評価が不公平になりやすい」という声も少なくありません
☆ このコラムでは、そうした不安を解消するための考え方やヒントが紹介されています
「成果が見えにくい」「頑張りが伝わりにくい」といった
テレワークならではの課題に向き合う内容となっており、
評価制度を見直すきっかけとして参考になるコラムです。
詳しくはこちら
🔗 コラム17「テレワーク運用における評価制度の見直しの勧め」
🌱社労士のひとことコメント
テレワークが広がるほど、「働き方」だけでなく「評価の仕方」もアップデートが必要になります。
私は、評価の仕方ももちろん必要ですが、日々の頑張りを
いかに認めていき、社員の納得感とモチベーションを高める取組みも必要だと考えています。
目の前にいない相手だからこそ、日頃のかかわりや評価を大切にしていきたいですね。
それでは、今日も素敵な一日を共にしていきましょう✨
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
