お知らせ/ ブログ
おはようございます!
昨日は、お天気にも恵まれ、桜がまだ残る中で入学式が行われたところが多かったのではないでしょうか。
うちも午後から高校の入学式でした。高校にもなると、日本音楽部によりお箏の演奏(パッヘルベルのカノンでした)から始まり新入生が入場し、君が代は、吹奏楽部による演奏、校歌は合唱部によるアカペラで、高校生の技術のすごさを実感したものでした。
さて、デジタル庁より、
サイバーセキュリティ対策についての案内が更新されました。
👉 安心・安全に各種サービスを利用するための内容です
🌟なぜ今、サイバーセキュリティなのか
デジタル化が進む中で👇
🔹 マイナンバーカードの利用拡大
🔹 オンライン手続きの増加
🔹 個人情報のデジタル管理
👉 便利になる一方で
👉 セキュリティ意識の差がリスクに直結します
🌟今回のポイント
🔹 基本的な対策の徹底が重要
🔹 「知っている」と「やっている」は別
🔹 全員が当事者として考える必要あり
🌟サイバーセキュリティ対策
掲載されている内容を、実務目線で整理すると👇
🔹 パスワードを使い回さない
🔹 不審なメール・SMSは開かない
🔹 ソフトやアプリは最新の状態にする
🔹 公式サイト・正規アプリを利用する
🔹 個人情報の取り扱いに注意する
👉 どれも基本ですが
👉 できていないケースが意外と多い部分です
🌟実務での重要ポイント
🔹 ITが得意な人だけの問題ではない
🔹 「自分は大丈夫」が一番危ない
🔹 小さな油断が大きなトラブルに
👉 特に企業では
🔹 従業員一人のミスが全体リスクに
👉 “全員で守る意識”が重要です💡
詳細はこちら👇
サイバーセキュリティ対策 デジタル庁編
🌟社労士のひとことコメント
サイバーセキュリティ対策というと、専門的で難しいイメージを持たれがちですが、実際は「基本の積み重ね」が非常に重要です。
そして、その基本こそが「分かっているつもり」で見落とされやすい部分でもあります。
特に企業においては、一人ひとりの意識が全体のリスクに直結します。
ITが得意かどうかに関わらず、“全員で守るもの”として捉えることが大切ですね。
それでは、今日も充実した一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
また寒の戻りがあり、寒い朝となっています。
今日は暖かくしてお出かけくださいね。
さて、日本年金機構より、
「ねんきんチャットボット」の機能改善について公表されました。
👉 令和8年4月1日からリニューアルされています。
🌟ねんきんチャットボットとは?
まずおさらい👇
🔹 年金に関する質問に自動で回答
🔹 対話形式で分かりやすく案内
🔹 24時間いつでも利用可能
👉 「ちょっと聞きたい」に便利なツールです
🌟今回の改善内容
今回の主な見直しはこちら👇
🔹 カテゴリ構成の見直し
🔹 Q&Aの充実
🔹 多言語翻訳機能の追加
👉 より使いやすく・分かりやすく進化しています
🌟今回のポイント(まとめ)
🔹 チャットボットの利便性が向上
🔹 初めてでも使いやすい設計に改善
🔹 外国人にも対応しやすく
🌟実務での活用ポイント
🔹 従業員からの簡単な質問対応に活用
🔹 年金相談の“入口ツール”として有効
🔹 外国人労働者への案内にも使える
👉 「まずはここで確認」ができる便利ツールです💡
詳しくはこちら…
👉ねんきんチャットボットの機能改善
🌟社労士のひとことコメント
年金に関する問い合わせは、「ちょっと聞きたいけど窓口に行くほどではない」というケースが多い分野です。
今回のチャットボットの機能改善により、そうした疑問を気軽に解消できる環境がさらに整いました。
特に多言語対応の強化は、外国人労働者が増える中で重要なポイントです。
まずは気軽に使えるツールとして、上手に活用していきたいですね。
それでは、今日も充実した一日をお過ごしください!
今日は暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
最近桜の話ばかりしている気がしますが、愛媛県は今日は雨が降っているので
今日の雨で桜が散ってしまうのかと思うと、桜の見頃は本当に短く儚いなぁと思います。
入学式までもってくれたら…と思っていましたが、多くの県内の入学式は今日明日ですね。
さて、厚生労働省の
「人事労務マガジン(定例第186号)」が公表されました。
今回の注目テーマは
🔹 中小企業退職金共済制度(中退共)の付加退職金
🌟中小企業退職金共済制度とは?
まずおさらいです…
🔹 中小企業向けの退職金制度
🔹 国が制度をサポート(掛金助成あり)
🔹 従業員の福利厚生向上が目的
👉 中小企業でも退職金制度を導入しやすい仕組みです。
🌟付加退職金とは?
🔹 運用収入の状況に応じて支給
🔹 通常の退職金に“上乗せ”される仕組み
👉 業績が良い年にプラスされるイメージです
🌟今回のポイント
🔹 令和8年度の付加退職金の支給が決定
🔹 基本退職金に上乗せされる
🔹 制度の魅力の一つとして活用可能
🌟実務での活用ポイント
🔹 福利厚生としての魅力アップ
🔹 採用時のアピール材料になる
🔹 定着率向上にもつながる可能性
👉 「退職金制度あり+上乗せあり」は強い訴求力💡
詳しくはこちら…
👉人事労務マガジン定例第186号
中退共制度の詳細はこちら
👉中小企業退職金共済(中退共)について
🌟社労士のひとことコメント
中小企業退職金共済制度は、「退職金制度を整えたいけど負担が心配」という企業にとって、非常に使いやすい制度です。
今回のように付加退職金が支給されることで、従業員にとってのメリットもより明確になります。
採用や定着が課題となっている今、
福利厚生の一つとして改めて見直してみる価値がありそうですね。
それでは、今日も共に素敵な一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
週末はお花見行きましたか?土曜日は、愛媛はけっこうな雨が降りましたが、
日曜日はまだ桜も残っていました🌸
さて、厚生労働省が運用している
「公的年金シミュレーター」について、機能改善が行われました。
令和8年4月1日から試験運用が開始されています。
🌟どんなツール?
公的年金シミュレーターは
🔹 スマートフォンやタブレットで利用可能
🔹 将来の年金額を簡単に試算できる
👉 「自分はいくらもらえるのか?」を
気軽に確認できるツールです
🌟今回の改修ポイント
今回の見直しで
🔹 障害年金の試算機能を追加
🔹 iDeCo(個人型確定拠出年金)の試算機能を追加
👉 より幅広い視点で
年金を考えられるようになりました
🌟今回のポイント
🔹 年金額の試算がより充実
🔹 老齢年金だけでなく障害年金にも対応
🔹 iDeCoも含めた資産形成の参考に
🌟上手な活用方法
🔹 誕生月に届く「年金定期便」を活用
🔹 定期便の情報をもとにシミュレーション
🔹 ライフプランに応じて試算してみる
👉 「なんとなく」から「具体的な数字」へ💡
詳細はこちら👇
「公的年金シミュレーター」の機能改修に伴う試験運用を開始
🌟社労士のひとことコメント
年金は「難しい」「よく分からない」と感じている方が多い分野ですが、
このようなツールを使うことで、身近なものになります。
特に、誕生月に届く年金定期便と組み合わせて活用することで、
より現実的なイメージを持つことができます。
将来への不安を減らすためにも、
まずは一度試してみてくださいね。
それでは、今週も実りある一週間にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
年度末、年度始めの一週間が今日で終わりますね。
この一週間色々とお忙しかったり、環境が変わったりと
大変な方も多かったのではないでしょうか。
この週末は、お花見をしたり、ゆっくり休養を取ったりして
くださいね。
さて、厚生労働省により、
「第11次建設雇用改善計画」が示されています。
この計画は👇
🔹 建設業の人材確保
🔹 労働環境の改善
などを目的に、
令和8年度~令和12年度の期間で進められるものです。
🌟なぜこの計画が必要なのか(背景)
建設業では、次のような課題があります👇
🔹 就業者数が長期的に減少
🔹 若年層の割合が低い
🔹 人手不足が深刻
🔹 外国人労働者は増加傾向
👉 担い手不足が大きな課題となっています
🌟今回のポイント
🔹 若手人材の確保・育成が最重要
🔹 働きやすい環境づくりを推進
🔹 賃金・処遇改善やDX活用も強化
🌟主な取組内容
計画では、次のような取組が示されています👇
① 人材確保・多様な人材の活躍
🔹 若年者の入職促進・育成
🔹 女性の活躍推進(環境整備・柔軟な働き方)
🔹 高齢者の活躍促進
🔹 外国人材の適正な受入れ
② 働き方改革・労働環境の改善
🔹 長時間労働の抑制
🔹 週休2日制の普及
🔹 DXによる働き方改革
👉 “きつい・危険・汚い”のイメージ払拭がカギ
③ 賃金・処遇の改善
🔹 労務費の適正な確保
🔹 月給制の推進
🔹 商慣習の見直し
👉 安定した収入確保を目指す
④ 安全対策・健康対策
🔹 労働災害防止(墜落・転落対策)
🔹 熱中症対策の強化
⑤ スキルアップ・人材育成
🔹 資格取得支援
🔹 技能継承の促進
🔹 デジタル人材の育成
⑥ CCUS(キャリアアップシステム)の活用
🔹 技能や経験の見える化
🔹 処遇改善につなげる仕組み
👉 人材定着の重要なツール
🌟注目ポイント
🔹 「人が集まらない業界」からの脱却がテーマ
🔹 労働条件・環境改善が必須
🔹 DXや制度活用も重要に
👉 採用だけでなく“定着”が重視されているのが特徴💡
詳しくはこちら…
<厚生労働省資料 計画の概要>
🌟社労士のひとことコメント
建設業は、社会インフラを支える重要な産業である一方で、
人手不足や高齢化といった課題を長年抱えています。
今回の計画では、若年層の確保だけでなく、
働き方や処遇の改善を通じた“業界全体の魅力向上”が強く打ち出されています。
これからは単に人を採用するだけでなく、
「選ばれる業界・企業になるための取り組み」がますます重要になっていきますね。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
