お知らせ/ ブログ
おはようございます!
私は週末が近づくにつれて一週間の疲労がたまりつつあるのですが、みなさんはいかがですか?
自分一人の予定だけだとマイペースにできるのですが、家族の予定があるとどうしても影響を受け、夜遅く朝早い生活を余儀なくされる今日この頃です。
さて、公益社団法人 全国求人情報協会の「新卒等若年雇用部会」から、
「入社2年~4年目社会人の就業意識の実態調査(2025年度)」が公表されました。
若手社員の転職意識や、就職活動時に重視していたポイントなど、
企業側にとっても参考になる内容が多く含まれています。
🌱 調査結果の主なポイント
⭐ 入社2~4年目の社会人のうち
約76.6%は新卒入社した企業で継続勤務
約23.4%はすでに転職を経験
⭐ 転職経験者のうち
「転職してよくなかった」と感じている人は 7.1% にとどまり
ポジティブな転職も多い結果に
⭐ 就職活動時に最も重視されたのは
🏡 ワークライフバランスの充実度
⭐ インターンシップや就業体験を行った人ほど
💡 入社直後の「この会社は自分に合っている」という実感
💡 キャリア選択への納得感が高い傾向
⭐ 内定後に
🤝 他の内定者と交流があった
🗣 企業側のフォローが手厚かった場合、入社後の適職意識が高まる結果に
✍️ 社労士のひとことコメント
🌸 若手社員の定着を考えるうえで、
「入社後のフォロー」や「配属時のコミュニケーション」、
そして 働き方への配慮 がいかに重要かがよく分かる調査ですね。
🌸 採用はゴールではなくスタート。
入社前後の関わり方が、その後の定着や活躍に大きく影響します。
「うちは人がすぐ辞める…」と感じている事業所さんほど、
若手は何を求めているか、御社は若手が求めているものを理解し、
🔗 参考リンク
👉 入社2年~4年目社会人の就業意識の実態調査(2025年度)|公益社団法人 全国求人情報協会
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も寒いので暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今週は3連休があったので、一週間が早く感じられますが、みなさんはいかがですか?
今日のテーマは、衛生委員会の運営に役立つものですが、昨日読んだ記事に衛生管理者のことが書かれてありました。
京都市の学校法人が労働安全衛生法第12条(衛生管理者の選任)違反の疑いで京都地検に書類送検された、というものです。
衛生管理者を務めていた労働者が退職した後の数か月間、後任を選出していなかった、という理由でした。
多くの人が労働基準法ばかりに目が行きがちですが、労働安全衛生法違反で書類送検されることもよくあることなので、労働者数が50人以上の事業場の方は注意が必要です。
さて、働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
「こころの耳(厚生労働省委託事業)」 から、
⭐ 「衛生委員会で活用できるコンテンツ」 が新たに追加されたとのお知らせがありました。
🌱 今回追加されたコンテンツは、
☆ 衛生委員会の基本的な概要
☆ 衛生委員会でそのまま活用しやすい情報や資料
などが分かりやすく整理された内容となっています。
👥 なお、衛生委員会は、
⭐ 労働安全衛生法第18条により設置が義務付けられている制度
⭐ 常時使用する労働者が 50人以上の事業場ごと に設置が必要
とされています。
📝 形だけの開催になりがちな衛生委員会ですが、
こうした公式コンテンツを活用することで、
実のある話し合いにつなげやすくなりそうですね。
👉 詳しくはこちらをご覧ください。
🔗 「衛生委員会で活用できるコンテンツ」を新たに追加しました(こころの耳)
🌼 社労士のひとことコメント
衛生委員会は「開催しているだけ」になりやすい制度の一つです。
今回のような公的コンテンツを上手に使えば、
📌 テーマ設定
📌 資料準備
📌 メンタルヘルス対策の第一歩
としても活用できます。
施行予定のストレスチェック制度の見直しも見据えて、
メンタルヘルス対策としても衛生委員会を活用していきたいですね。
それでは、今日も充実した一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
毎日寒いと体力を奪われる気がしませんか?よし、起きるぞ!と思っても寒くてなかなか起き上がれなかったり、動けなかったりします。
今読んでいる本に書いていたのですが、脳は、まず行動が先にあると、スムーズに動きだせるそうです。
たとえば、「よし、やるぞ!」と手をパンとたたいてから動き出す、などまず小さくてもいいから動き出し、行動を先にすると脳がより動きやすいそうです。
皆さんも良かったら試してみてくださいね。
さて、厚生労働省では、雇用情勢や法改正の動き、助成金などの制度改正、
さらに各種セミナー・イベント情報や労務管理に役立つ情報をまとめた
📘 「人事労務マガジン」 を毎月作成し、ウェブサイトで公開しています。
令和8年1月7日には、
📌 「人事労務マガジン定例第183号」 が掲載されました。
今号では、たとえばこんな内容が紹介されています👇
⭐ 従業員の能力開発・人材育成に取り組む建設事業主向け
👉 人材開発支援助成金(建設労働者認定訓練コース) のご案内
⭐ 仕事と家庭の両立をサポート
👉 仕事と家庭の両立支援プランナーによる無料支援 の活用案内
⭐ これからの職場づくりのヒントに
👉 労働政策フォーラム
「安全で信頼できるAIによって支えられた人間中心の職場形成に向けて
― OECD報告書を踏まえた展望 ―」のご案内
制度情報からAIを取り入れた働き方を考えるヒントまで、
実務に役立つ内容がぎゅっと詰まった内容になっています✨
詳しくは、こちらをご覧ください👇
💬 社労士のひとことコメント
人事労務マガジンは、「今、何を押さえておくべきか」 を効率よく確認できる便利な情報源です。
助成金や支援制度は、知っているかどうかで活用状況に大きな差が出ます。
月に一度、チェックする習慣をつけておきたいですね🌱
それでは、今日も一緒に素敵な一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
この週末はめちゃくちゃ寒かったですね…🥶
日曜日はこちらも雪が舞い、夕方、雪の中愛犬の散歩に出かけたところ、生まれて初めての雪に驚き、空から降ってきた雪をパクパク食べようとしているところがとても愛らしかったです。
さて、これまでにもお伝えしてきましたが、協会けんぽ(全国健康保険協会)では、各種申請手続きの電子申請サービスの準備が進められてきました。
そして!!このたび、その電子申請サービスが本日、1月13日からスタートします📅✨
今回のサービス開始により、次のような申請が電子で行えるようになります。
⭐ 傷病手当金支給申請書などの給付関連の申請
⭐ 特定健康診査受診券(セット券)申請書などの保健関連の申請
利用できるのは、
👤 協会けんぽに加入している被保険者・被扶養者
👔 社会保険労務士
となっています。
協会けんぽの専用ページでは、
📘 利用のイメージ
📘 操作ガイド
📘 よくある質問(FAQ)
📘 広報用リーフレット(加入者向け・社労士向け)
などが分かりやすく掲載されています。
今日から開始となりますので、すぐに使用できるように一度確認しておくと安心ですね😊
⭐ 詳しくはこちら
🔗 令和8年1月13日より「電子申請サービス」を開始します(協会けんぽ)
🧑💼社労士のひとことコメント
電子申請が始まることで、申請書の提出や管理がぐっとスムーズになります。
特に傷病手当金など、「手当金」とつく申請書は所得保障となる手続きになりますので、スピードと正確さが求められる手続きです。
いまは、郵便料金も高くなっていますし、届くまでに以前より時間がかかるようになってきましたので、「紙での手続きが当たり前」と思っている方こそ、これを機に電子申請の活用を検討してみてくださいね🌱
週明けでしかも寒いとなかなかエンジンがかかりませんが、今週も実りある一週間にしていきましょう!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
昨日からまた一段と寒くなりましたね…
今日もとても寒い朝なので、体調にはどうぞお気を付けください。
さて、日本商工会議所(日商)から、
中小企業向け「令和8年度税制改正のポイント」 が公表されました。
これは、令和8年度与党税制改正大綱(令和7年12月19日公表) を受けて、
その内容を 中小企業向けに分かりやすく整理した資料 です。
図やイラストも使われており、
税制改正の全体像をつかみやすい内容となっています。
📌 取り上げられている主な改正ポイント
⭐ ① 事業承継税制の活用促進に向けた見直し
→ 法人版事業承継税制特例措置における特例承継計画の提出期限の延長
⭐ ② 消費税インボイス制度における負担軽減措置の拡充・見直し
→ 免税事業者等からの仕入に係る負担軽減措置の控除率の引上げと適用期限の延長等
⭐ ③ 中小企業の「稼ぐ力」強化に向けた税制の延長・拡充
→ 研究開発税制・中小企業技術基盤強化税制の延長・拡充等
⭐ ④ 中小企業の経営基盤強化に資する税制
→ 中小企業向け賃上げ促進税制の維持・継続、
→ 少額減価償却資産の損金算入特例の延長・拡充
🍱 注目ポイントのひとつ
⭐ 従業員への「食事補助」に対する非課税上限の引上げ
→ 福利厚生の見直しや、賃上げ以外の処遇改善を考える企業にとって、
実務面でも注目したい改正内容 です。
🔗 詳しくはこちら
📘 中小企業向け「令和8年度税制改正のポイント」(日本商工会議所)
✍️ 社労士のひとことコメント
税制改正というと難しく感じがちですが、
今回の日商資料は 「中小企業の実務目線」 で整理されており、
とても参考になります。
特に、
⭐ 福利厚生(食事補助)
⭐ 人材確保・定着
⭐ 事業承継
といった分野は、労務とも密接に関わります。
税制や社会保障など、知らないと損することがとても多いので、
次年度の雇用計画や設備投資計画などの参考に一度目を通しておきたい内容ですね。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
次のブログ更新は1月13日になります。
今日も寒いので暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
