お知らせ/ ブログ
おはようございます!
台風一過🌀
すごい雨でしたね…☔️風がひどくなくて被害もなかったようで良かったです✨関西圏以東はこれから近づくようですので、どうぞお気をつけください!
🌟時間外労働規制による事業活動の制限に関する調査
さて、日本商工会議所が実施した「中小企業の働き方改革に関する調査」の結果が公表されました。
働き方改革関連法施行から5年が経過し、中小企業の現状や課題が明らかになっています。
🌟 調査結果の主なポイント
🔹 約8割の企業が正社員の平均残業時間を月20時間未満に抑えている
🔹 一方で、単月45時間以上の時間外労働が発生している企業も約26%
🔹 時間外労働の上限規制によって事業運営に制約が生じている企業は19.1%
🔹 特に運輸業・建設業・宿泊飲食業で影響が大きい
🌟 制約による影響
🔹 売上減少につながった企業が4割超
🔹 管理職やリーダー層への業務負担が増加
🔹 人材不足や代替要員確保の難しさが課題
🌟 今後の要望
🔹 柔軟な労働時間制度の実現
🔹 変形労働時間制の見直し
🔹 健康確保と両立した柔軟な働き方の検討
🌟 詳しくはこちら
「中小企業の働き方改革に関する調査」の集計結果について
👉働き方改革に関する調査結果
🌈 社労士のひとことコメント
働き方改革は確実に進んでいる一方で、中小企業では人手不足や業務の属人化など、現場ならではの課題も見えてきています。
法令遵守はもちろん大切ですが、現場の実情に合わせた柔軟な制度設計や業務改善も今後ますます重要になりそうですね。
それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今日は台風🌀の影響で雨がひどいですね☔️通勤など足元や視界が悪いので、どうぞ気をつけてくださいね。
🌟戸籍の氏名フリガナに伴う年金関係について
さて、戸籍法および住民基本台帳法の改正により、戸籍や住民票への氏名のフリガナ記載が進められています。
これに関連して、日本年金機構から年金受給者向けのお知らせが公表されました。
🌟 制度改正のポイント
🔹 令和7年5月26日以降、市区町村から氏名のフリガナ通知が送付
🔹 1年以内に届出がない場合は、通知されたフリガナが順次戸籍へ記載
🔹 住民票にもフリガナが反映される
🌟 年金受給者が確認したいこと
🔹 戸籍等に記載されたフリガナと年金記録のフリガナが異なる場合がある
🔹 内容によっては手続きが必要となる場合がある
🔹 年金受給中の方は早めの確認がおすすめ
🌟 詳しくはこちら
👉戸籍等に氏名のフリガナが記載されることにともなう年金に関するお願い
🍎 社労士のひとことコメント
氏名のフリガナは普段あまり意識しない項目ですが、公的機関の記録と異なる場合には手続きが必要になることがあります。
特に年金を受給されている方は、通知が届いた際に内容をしっかり確認しておくと安心ですね。
それでは、今日も素敵な一日になりますように…
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
早くも今日から6月ですね✨
今年は5月から異常な暑さが続いています。台風も近づいており、蒸し暑さが続くようですので、熱中症にもどうぞお気を付けください!
🌟 テレワークは人材戦略としての再定義
さて、厚生労働省・総務省が運営する「テレワーク総合ポータルサイト」において、コラム19「テレワークは福利厚生ではない―人材戦略としての再定義」が公開されました。
🔹 テレワークは単なる福利厚生ではない
🔹 従業員の能力や意欲を引き出すための「環境設計」の一つ
🔹 人材確保・定着・生産性向上につながる重要な経営戦略
🔹 企業の競争力向上にも大きく関係する取り組み
🌟 企業に求められる視点
🔹 「出社か在宅か」ではなく成果を重視する働き方
🔹 多様な人材が活躍できる環境づくり
🔹 エンゲージメント向上や離職防止への活用
🔹 人材不足時代に対応するための組織づくり
🔹 完全失業者の増加と企業の人手不足のミスマッチを防ぐ
🌟 詳しくはこちら
テレワーク総合ポータルサイト
👉テレワーク総合ポータルサイト コラム19
🌟 社労士のひとことコメント
テレワークは一時的な働き方の選択肢ではなく、これからの人材戦略の一つとして考える時代になっています。
採用や定着に課題を感じている企業にとっては、働く場所の柔軟性が大きな魅力になることもあります。
自社に合った働き方を見直すきっかけとして、ぜひ参考にしてみてください。
それでは、今週も充実した一週間をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
研修3日目の朝となりました✨私が今受けている研修は、いつも大阪で受けていたのですが、今回初めて東京の会場で参加し、気づいたことがありました。社労士、税理士、弁護士などの士業の先生方も日本を代表する有名な方々も参加されているのですが、他の業界もトップを走る方たちが参加されていました。いつも思うのが、こういうすごい手の届かない方々も最初から一足飛びにトップに駆け上がった訳ではなく、初めはこうなりたい、という願望・思考から始まり、思考管理、言語管理、行動管理をしてきた結果なのだということを改めて知ることができました。
毎日をいかに大切に生きるか、一日一生を心がけて今日もたくさんの学びと気づきを得たいと思います。
🌟日本年金機構からのお知らせ
さて、日本年金機構から、「日本年金機構からのお知らせ」令和8年5月号(全国版)が公表されました。
このお知らせは、事業主や厚生年金保険の被保険者に向けて、年金制度や社会保険手続きに関する情報を毎月まとめて紹介しているものです。
🌟今回の主な掲載内容
令和8年5月号では、次のような情報が紹介されています。
🔹令和8年度「社会保険制度説明会」の開催案内
🔹賞与支払届・賞与不支給報告書の提出について
🔹労働契約内容による年間収入での被扶養者認定の取扱い
🔹各種手続きや制度に関するお知らせ
事業主や労務担当者にとって、実務に関わる内容が分かりやすくまとめられています。
🌟特に確認しておきたいポイント
今回の中でも、賞与支払届や被扶養者認定に関する内容は、実務上とても重要です。
🔹賞与を支給した場合は「賞与支払届」が必要
🔹賞与を支給しない場合も「賞与不支給報告書」が必要なケースあり
🔹被扶養者認定では、実際の収入だけでなく“労働契約内容による年間収入見込み”も確認される場合あり
特に、社会保険の適用拡大や「年収の壁」への関心が高まる中、被扶養者認定の考え方は改めて確認しておきたいところですね。
🌟バックナンバーも確認できます
「日本年金機構からのお知らせ」掲載ページでは、過去のお知らせも確認できます。
制度改正や実務対応を振り返る際にも便利です。
🌟詳しくはこちら…
📌令和8年5月号
👉「日本年金機構からのお知らせ」令和8年5月号(全国版)
📌掲載ページ
👉「日本年金機構からのお知らせ」掲載ページ
🌟社労士のひとことコメント
日本年金機構からのお知らせは、“あとで見よう”と思っているうちに大事な情報を見逃してしまうこともあります。
特に最近は、社会保険適用拡大や被扶養者認定など、実務に影響するテーマが続いています。
毎月少しずつでも確認しておくことで、制度改正への対応もしやすくなりますね。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
いま、有明で研修を3日間受けているのですが、経営者は現場から離れて自分の事業について考える時間を取ることがいかに大事か、ということを改めて学んでいます。忙しさに酔ってはいけない、という言葉にハッとした瞬間もありました。
経営者が自分の事業の未来を具体的に思い描き、それを実現しようと日々考えて実行することの意義をここでまた明確にしているところです。
🌟算定基礎届についてのお知らせ
さて、日本年金機構から、令和8年度の算定基礎届についてお知らせがありました。
毎年恒例のことですが、令和8年度の提出期限についても、7月10日(金)です。
🌟算定基礎届とは?
算定基礎届は、毎年4月~6月に支払った報酬をもとに、9月以降の社会保険料の基準となる「標準報酬月額」を決定するための届出です。
事業主にとって毎年重要な手続きの一つですね。
🌟今回のポイント
🔹6月中旬より様式等を順次送付
🔹提出期限は7月10日(金)
🔹動画・ガイドブックも公開
🔹電子申請の案内も掲載
初めて担当する方にも分かりやすい動画や資料が用意されています。
🌟詳しくはこちら…
📌令和8年度 算定基礎届
👉【事業主の皆さまへ】令和8年度の算定基礎届のご提出について
🌟社労士のひとことコメント
算定基礎届は、社会保険料に直結する重要な手続きです。
毎年行う業務でも、「支払基礎日数」など、迷いやすいポイントは意外と多いものです。
動画やガイドブックも活用しながら、早めに準備を進めていきたいですね。
それでは、今日も素晴らしい一日になりますように…
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
