お知らせ/ ブログ
おはようございます!
今日からまた寒波が…という報道があり変わらず寒い日が続いています。
今日も暖かくしてお過ごしくださいね。
さて、日本年金機構から、
令和7年度税制改正に伴う「公的年金等にかかる確定申告(令和7年分)」についてのお知らせが公表されました。
今回の税制改正では、
✨ 所得税の基礎控除額の引上げ
✨ 特定親族特別控除の新設
✨ 配偶者・扶養親族の所得要件の引上げ
といった見直しが行われています。
その影響で、これまで税金が引かれていた方でも、確定申告をすることで還付を受けられる可能性があるとされています。
☆ たとえば、こんな方が対象になる可能性があります
👵 公的年金収入が一定額以下の方
➡ 令和7年中の合計所得金額が132万円以下で、年金から税金が引かれていた方
(例:65歳以上で公的年金収入が242万円以下など)
☆ 大学生年代のお子さんがいる方
🎓 19歳以上23歳未満で、合計所得金額が58万円超123万円以下の親族がいる場合
➡ 新設された「特定親族特別控除」の対象になる可能性があります
☆ 扶養の判定が変わるケース
👨👩👧 配偶者や扶養親族の所得要件が
「48万円以下」→「58万円以下」に引き上げ
➡ 新たに扶養控除等の対象になることがあります
※なお、公的年金以外に所得がある方は、他の所得も含めて判定される点には注意が必要です。
🔗 詳しくはこちら
👉 令和7年度税制改正に伴う公的年金等にかかる確定申告(令和7年分)について|日本年金機構
🌱 社労士のひとことコメント
今回のポイントは、「年金をもらっている=確定申告は関係ない」とは限らなくなっていることです。
税制改正により、これまで対象外だった方が還付を受けられる可能性も出てきました。
ご本人だけでなく、ご家族構成の変化も含めて、一度確認してみることをおすすめします😊
それでは、今日も共に充実した一日を過ごしてまいりましょう~!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
最近、なんだかずっとモヤモヤしていたんですが、その理由が分かりました…
私がヨガ🧘♀️をしたり、身体をほぐす部屋があるのですが、そこに家族がそれぞれの不要物を持ってきて雑然としていて、そのせいかなんだか落ち着かなかったです。
昨日は早めに仕事を終わらせて、その部屋を片付け・掃除をしたらだいぶスッキリしました。
なんでみんなここに不要物を持ってきてたのか考えてみると、私が断捨離する物をまとめて置いてたからだと思いました。ゴミを置いてたら、そこにゴミを置いても構わないと思うし、綺麗な部屋なら綺麗なまま保とうとすると思います。そこは人の良知が働くのではないかと思います。職場でも全く同じで、整理整頓、掃除を徹底していたら綺麗に保とうと思うし、逆に綺麗でなければ良知は働かないと思うのです。
人の良知が働くような職場にしていきたいなぁと改めて感じた一日でした。
さて、令和8年度から、協会けんぽの健診制度がさらに手厚くリニューアルされることが発表されました。
働く世代の健康づくりを、これまで以上に後押しする内容になっています😊
🌟 今回の見直しポイントは、大きく3つです
🩺 35歳以上の方は人間ドック健診に補助が拡大
➡ 人間ドック健診について、最高25,000円の補助が受けられるようになります。
🍀 若い世代も健診の対象に
➡ これまで35歳以上が中心だった生活習慣病予防健診が、
✨ 20歳・25歳・30歳の方にも拡大されます。
早めのチェックで、将来の健康リスクに備えやすくなりますね。
🦴 40歳以上の女性に新たな検診がスタート
➡ 骨粗しょう症検診が新たに実施されます。
女性のライフステージに応じた健康支援が強化される形です。
📌 さらに注目したいポイントとして、
令和9年度からは、これらすべての健診が被扶養者にも拡大される予定です。
ご家族の健康管理にもつながる、うれしい変更点ですね✨
🔗 詳しくはこちら
👉 新しい健診のお知らせ|協会けんぽ
🌱 社労士のひとことコメント
今回の見直しは、「病気になってから対応する」のではなく、
早期発見・予防を重視する流れが、よりはっきりした形となりましたね。
事業所としても、健診制度の変化をきっかけに、
従業員の健康づくりを後押しする声かけをしてみてはいかがでしょうか😊
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
先週よりも少し寒さがゆるみホッとしていますが、まだまだ寒さが厳しいところもあるかと思います。
うちの子どもの学校では、インフルエンザBが蔓延し、学級閉鎖にもなっているクラスもあるようです。
皆さんもどうぞお気を付けください。
さて、日本年金機構では、事業主の皆さまや厚生年金保険の被保険者の皆さまに向けて、
年金制度や社会保険手続きに関する情報をまとめた
「日本年金機構からのお知らせ」を、原則として毎月公表しています。
このたび、令和8年1月号(全国版)が公表されました。
✨ 今月号で紹介されている主な内容
⭐ 最低賃金の上昇と社会保険の加入要件
週20時間以上働く短時間労働者については、
健康保険・厚生年金保険の加入要件における「賃金要件」を
意識する必要がなくなる点が案内されています。
※従業員51人以上の「特定適用事業所」についてです。
⭐ オンライン事業所年金情報サービスの活用
社会保険料額情報や各種通知書は、
オンラインでの受け取りが便利でおすすめであることが紹介されています。
⭐ 国民年金第3号被保険者に関する手続きの注意点
被扶養配偶者でなくなった場合には、
忘れずに手続きが必要であることが案内されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
🔗 「日本年金機構からのお知らせ」令和8年1月号(全国版)
📝 社労士のひとことコメント
今回のお知らせは、社会保険に関する「手続きのデジタル化」や「情報提供のあり方」が進んでいることを改めて感じさせる内容です。
オンライン事業所年金情報サービスの活用など、
事業主・従業員双方の負担を軽減する仕組みを上手に取り入れることで、
日常の労務管理をよりスムーズに行うことができます。
制度だけでなく、「利便性の良い仕組み」を知ることも、これからの労務管理に大切にしていきたいですね。
それでは、今日も素敵な一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
突然ですが、みなさんは自分の行動指針ってありますか?
私は自分の行動指針の一つに「自分の思いを明確な言葉で言語化する」というのがあります。
ここのところ、社労士の諸先輩方や能力開発の研修先の担当の方とアウトプットをする機会があり、録画したものを自分で見たんですが、自分が伝えたいことを客観的に見ると全然伝わらない…ことがありました。
インプットよりもアウトプットする方が格段に難しく、自分が言いたいことと伝わることが必ずしもイコールではないことが分かりました…
今年はインプットよりアウトプットをすると決めているので、毎日が挑戦だと思いました。
みなさんは、いま何か挑戦していることはありますか…?
さて、協会けんぽ(全国健康保険協会)から、「けんぽアプリ」をリリースしたとのお知らせがありました。
このアプリは、加入者約4,000万人、事業所約280万社の健康をデジタル技術で支える構想
✨ 「けんぽDX」 を本格的に進めていくための中核となるものです。
これまでの「申請が必要になったら使う」受動的な仕組みから
📩 一人ひとりの状況に応じて情報が届く PUSH型の支援 へと進化していくことが目指されています。
🌱 まずはここからスタート
⭐ 電子申請機能
⭐ 健康に関する記事の配信
🚀 今後の機能拡充ロードマップ
🌟 Ver.0(2026年~)
電子申請、健康記事の配信
🌟 Ver.1(2028年~)
健診案内など、個人情報を活用したサービスの提供
🌟 Ver.2(2030年~)
健診予約など、より付加価値の高いサービスの提供
段階的に機能を広げながら、加入者にとって「身近で使いやすい健康サポートツール」へと進化していく予定です。
詳しくは、こちらをご覧ください。
📲 アプリのダウンロード用二次元コードも掲載されています。
📝 社労士のひとことコメント
今回の「けんぽアプリ」は、手続きのデジタル化だけでなく、
加入者一人ひとりの健康行動を後押しする仕組みとして注目したい取り組みです。
今後は、電子申請の利用や健診案内の活用など、事業所・従業員双方にとって
より利便性向上に使いたいですね。
それでは、今日も共に充実した一日にしていきましょう!
今日も寒さに負けず元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
週末も風が強く、小雪が舞い寒かったですね🥶
日本海側は、雪かきが欠かせないほど大雪になり、懇意にしている士業仲間も雪かきのためいつものミーティングを早めに退室されるなどしていました。
その一方で沖縄では桜の便りもあり日本列島は冬と春が混在した週末でした。
みなさんはどのようにお過ごしでしたか。
さて、厚生労働省から、令和8年度の年金額改定についてお知らせがありました。
☆ 令和8年度の年金額は、法律の規定に基づき改定され
😊 国民年金(基礎年金)は 前年度比+1.9%
😊 厚生年金(報酬比例部分)は 前年度比+2.0%
の引き上げとなります。
☆ 年金額は毎年度、物価や賃金の動きを踏まえて見直されますが
📊 令和8年度は
・物価変動率:+3.2%
・名目手取り賃金変動率:+2.1%
となり、賃金の伸びを基準に改定が行われました。
☆ ここに、将来世代の年金水準を確保するための
📉 マクロ経済スライドが適用され
・国民年金:▲0.2%
・厚生年金:▲0.1%
の調整が行われた結果、
⭐ 国民年金:+1.9%
⭐ 厚生年金:+2.0%
となっています。
☆ なお、厚生年金については、令和7年の年金制度改正により
🔎 次期財政検証の翌年度(令和12年度予定)まで
マクロ経済スライドの調整率を緩やかに(1/3)する措置が取られています。
☆ 年金額の増額改定とマクロ経済スライドの発動は
📅 これで4年連続となります。
☆ あわせて注目したいのが
👔 在職老齢年金の支給停止調整額です。
令和8年度は
💡 令和7年度の51万円から 65万円 に大幅引き上げ。
働きながら年金を受け取る方にとって、影響の大きい改正です。
☆ このほか
📌 令和8年度・令和9年度の国民年金保険料額なども公表されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
🌱 社労士のひとことコメント
年金額は引き上げとなっていますが、物価上昇や社会保険料負担の増加を考えると、実感としての「ゆとり」が感じにくい改定とも言えます。
在職老齢年金の基準額引き上げは、働き続けたい高齢者にとって追い風となる一方、制度全体の仕組みを併せて理解しておくことが大切ですね。
それでは、今週も実りある一週間にしていきましょう!☕
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
