お知らせ/ ブログ
おはようございます!
昨日はすごい雨でしたね☔️夜運転することがあったのですが、土砂降りでワイパーをかなりはやくしても前が見えにくいほどでした。なかなか天気が安定せずに晴れが続きませんね。
ニュースを聞いているとこの週末からもうGW休みに入っている方も
いらっしゃるようで、晴天が続けばいいなぁと願うばかりです。
🌟日本年金機構からお知らせがありました
さて、日本年金機構より、
令和8年度の社会保険制度説明会の開催が公表されました。
👉 令和8年5月下旬以降に順次開催予定となります。
🌟対象者
🔹 事業主
🔹 社会保険事務担当者
👉 実務に直結する内容が中心です。
🌟主なプログラム内容
🔹 オンラインサービスの紹介
🔹 届出の誤りが多い事例
🔹 子育て支援制度(産休・育休-社保料免除)
🔹 算定基礎届の作成方法
🌟特に注目ポイント
🔹 電子申請の活用方法
🔹 届出ミスの防止
🔹 算定基礎届の実務対応
👉 日常業務の精度向上に直結します。
🌟今回のポイント
🔹 実務担当者向けの重要な説明会
🔹 毎年の手続きに関する内容あり
🔹 最新情報の確認機会として有効
🌟実務での活用ポイント
🔹 担当者の参加検討
🔹 社内共有の実施
🔹 手続きミスの削減
👉 繁忙期前の情報整理として活用したいですね💡
詳細はこちら…
👉令和8年度 社会保険制度説明会の開催
愛媛開催はこちら👇
🌟社労士のひとことコメント
社会保険制度説明会は、実務担当者にとって非常に有益な情報収集の機会です。
特に、算定基礎届や届出の誤り事例などは、日常業務の改善に直結する内容となっています。
また、社会保険料免除制度など知らないと損をすることもありますので
最新情報でブラッシュアップしていきたいですね。
それでは、今週も実りある一週間にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
昨日は一日雨で寒かったですね☔️
今朝は雨もやんで今日は晴れの天気になりそうなので、ホッとしています☀️
4月ももうすぐ終わりで最終の金曜日となりました。1か月が過ぎるのはとても早く感じる今日この頃です。
みなさんはいかがお感じですか❓
🌟国税庁からお知らせがありました
さて、国税庁より、
令和8年度税制改正に関する情報が公表されました。
👉 源泉徴収事務に影響する重要な改正となります。
🌟今回の改正内容
🔹 基礎控除の引上げ
🔹 給与所得控除の最低保障額の引上げ
🔹 扶養親族等の所得要件の見直し
🌟いつから適用される?
🔹 令和8年12月1日施行
🔹 令和8年分以後の所得税に適用
実務では
👉 年末調整(令和8年12月)から影響あり
🌟注意点
🔹 令和8年11月までの源泉徴収には影響なし
🔹 12月以降の処理で変更対応が必要
🌟公表された資料
🔹 改正のあらまし(詳細資料)
🔹 源泉徴収事務の具体的内容を解説
今後
🔹 Q&Aや様式案も公表予定
🌟今回のポイント
🔹 年末調整から大きな影響あり
🔹 控除額・要件の見直しに注意
🔹 事前準備が重要
詳しくはこちら…
👉令和8年度税制改正による所得税の基礎控除額の引上げ等
改正のあらまし
令和8年4月源泉所得税の改正のあらまし
🌟社労士のひとことコメント
今回の税制改正は、源泉徴収事務や年末調整に大きく影響する内容となっています。
施行は12月からですが、実務対応としては事前把握が重要です。
特に、控除額や扶養要件の変更は、従業員への説明にも関わるため、早めの情報整理を進めておきたいところです。
「制度改正は準備がすべて」と言っても過言ではありませんね。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今日はあいにくの天気ですね。すごく暖かくなったと思いきや
また肌寒くなり寒暖差が激しく自律神経が乱れがちになる時期です。
少し疲れ気味だなと思ったら早めに休息をとるなど自分の身体に
耳を傾けてくださいね。
🌟日本年金機構からお知らせがありました
さて、日本年金機構より、
「日本年金機構からのお知らせ」令和8年4月号が公表されました。
🌟今回の主な内容
🔹 「ねんきんネット」の周知依頼
🔹 保険料未納時のコールセンター対応
🔹 被扶養者(異動)届の記入方法
🌟ねんきんネットの周知
🔹 年金記録や見込額の確認が可能
🔹 オンラインで手続きも一部対応
👉 従業員への周知が求められています。
🌟保険料の納め忘れに注意
未納がある場合
🔹 コールセンターから連絡が入ることあり
👉 事前の確認・対応が重要です。
🌟被扶養者(異動)届のポイント
🔹 添付書類省略時の記入方法が紹介
🔹 実務で迷いやすい部分の整理
👉慣れている方には今更…と思いがちですが
今一度確認してみてください。
🌟今回のポイント
🔹 実務に直結する情報が掲載
🔹 従業員への周知事項あり
🔹 手続き面の注意点も整理
詳しくはこちら…
👉「日本年金機構からのお知らせ」令和8年4月号(全国版)
掲載ページはこちら…
👉掲載ページ
🌟社労士のひとことコメント
毎月公表される「日本年金機構からのお知らせ」には、実務に直結する情報が多く含まれています。
特に、従業員への周知や届出手続きに関する内容は、日々の業務にすぐ活かせるものばかりです。
基礎的な内容も含まれていますが、新しく担当になった人への引継ぎなどにも
有効に利用してみてくださいね。
それでは、今日も充実した一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
私の周りでは、ツツジが満開です!車で走っていて満開の
ツツジに目が奪われたほどです。天気も良いと気持ちがいいですね!
🌟昨日の流れから見えてくること
さて、昨日は、日本商工会議所など中小企業4団体が、
最低賃金の引上げに対する要望を公表した内容をご紹介しました。
その背景には
🔹 人件費負担の増加
🔹 経営とのバランスの問題
👉 こうした状況の中で、今回の春闘結果にも注目が集まっています。
🌟連合から春闘結果が公表されました
日本労働組合総連合会より、
令和8年春闘の第4回回答集計が公表されました。
🌟全体の賃上げ状況
🔹 平均賃上げ額:16,879円
🔹 賃上げ率:5.08%
昨年同時期と比べ
🔹 金額:136円
🔹 率:0.29ポイント低下
👉 やや落ち着きつつも高水準を維持
🌟中小企業の状況
🔹 平均賃上げ額:13,394円
🔹 賃上げ率:4.84%
👉 昨年同時期と比べ
🔹 金額:111円
🔹 率:0.13ポイント減
👉 中小でも賃上げは継続しています。
🌟今回のポイント
🔹 賃上げ率はやや低下
🔹 それでも全体として高水準
🔹 中小企業でも賃上げの流れは継続
🌟昨日の内容とのつながり
🔹 最低賃金は引上げ方向
🔹 春闘でも賃上げが継続
一方で
🔹 中小企業は負担増への懸念
👉 「賃上げの流れ」と「経営の現実」が交錯している状況です。
🌟実務での視点
🔹 賃上げの流れは当面継続
🔹 人件費増への備えが必要
🔹 生産性向上や制度活用が重要
👉 「上がる前提」での経営判断が求められます。
詳しくはこちら…
令和8年春闘 第4回回答集計(2026年4月14日集計、4月17日公表)
🌟社労士のひとことコメント
今回の春闘結果を見ると、賃上げの流れ自体は継続しているものの、
その勢いにはやや変化も見られます。
特に中小企業においては、賃上げの必要性と経営の持続性との間で難しい
判断が求められる場面が増えてきています。
昨日の最低賃金の要望ともあわせて見ると、
「賃上げは進むが、その負担をどう支えるか」が今後の大きなテーマになりそうですね。
それでは、今日も実りある一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
昨日夕方に東北で地震があり、津波警報なども発令されていて、今後の余震にも気をつけたいですね…
週末も長野で地震があったばかりですし、防災にも気を配っていきたいですね。
🌟中小企業4団体から要望が公表されました
さて、
日本商工会議所、
東京商工会議所、
全国商工会連合会、
全国中小企業団体中央会の4団体が連名で、
最低賃金に関する要望を取りまとめました。
👉 令和8年度の最低賃金審議に向けた内容となります。
🌟背景にある問題意識
🔹 最低賃金の大幅引上げが継続
🔹 中小企業の経営実態との乖離
🔹 地域経済への影響懸念
👉 現場とのギャップが課題とされています。
🌟指摘されている具体的な課題
🔹 目安額への大幅な上乗せ
🔹 地域間競争の過熱
🔹 発効日のばらつき(特に昨年にばらつき。最大約6か月差)
一部では
👉 発効日が交渉材料になるケースも
🌟今回の要望内容(5つのポイント)
🔹 経営実態を踏まえた政府方針への見直し
🔹 法定三要素に基づく議論の徹底
🔹 合理的な発効日の設定
🔹 特定最低賃金制度の適切運用
🔹 持続的な賃上げ環境の整備
🌟特に注目されるポイント
🔹 「全国平均1,500円目標」への見直し要望
中小企業側として
👉 支払い能力との乖離が大きいと指摘
🌟今回のポイント
🔹 最低賃金引上げに対する懸念が表明
🔹 地域・企業の実態とのバランスが課題
🔹 今後の審議の方向性に影響する可能性あり
🌟実務での視点
🔹 人件費増への対応が必須
🔹 賃上げと経営のバランス確保
🔹 助成金や生産性向上の検討
詳しくはこちら…
👉中小企業4団体連名による「最低賃金に関する要望」について
🌟社労士のひとことコメント
最低賃金の引上げは、労働者の生活向上という重要な目的がある一方で、企業経営への影響も大きいテーマです。
特に中小企業においては、人件費の増加がそのまま経営課題につながるケースも少なくありません。
中小企業では、6~7割が赤字経営という中で、「2020年代に全国加重平均1,500円」という目標は
かなり現実的に厳しいと言わざるを得ません。毎年上がる最低賃金に対応していける
体力をつけていくには、生産性向上とともに無駄な固定費の徹底的な削減など今から自社でできることを
一つずつ対応していきたいですね。
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋

