お知らせ/ ブログ
おはようございます!
最近よく降りますね…☔今日は、晴れ☀️てきそうな予報なので少し安心しています。
🌟経団連から報告書が公表されました
さて、日本経済団体連合会より、
「HR部門におけるAI等の活用に関する報告書」が公表されました。
👉 人事分野でのAI活用の実態をまとめた内容です。
🌟なぜ今、HR×AIなのか
背景には
🔹 人手不足の深刻化
🔹 業務効率化の必要性
🔹 データ活用の重要性の高まり
👉 人事業務の高度化・効率化が求められています。
🌟AI活用の主な領域
報告書では、以下の分野での活用が紹介されています👇
🔹 採用
🔹 人材配置
🔹 人材育成
🔹 労務管理
👉 HR全体に広く活用が進んでいます。
🌟具体的な活用イメージ
実務に落とすと👇
🔹 採用:応募者選考の効率化
🔹 配置:適性に応じた人材配置
🔹 育成:個別最適な研修提案
🔹 労務:問い合わせ対応の自動化
👉 人事の“判断支援ツール”として活用されています
🌟今回のポイント
🔹 HR分野でもAI活用が本格化
🔹 業務効率化+質の向上が狙い
🔹 幅広い業務に応用可能
🌟実務での考え方
🔹 AIは「置き換え」ではなく「補助」
🔹 最終判断は人が行う
🔹 小さな導入から始めることが現実的
👉 小さく始めて継続的にアップデートしていくことが重要
詳しくはこちら…
👉<HR部門におけるAI等の活用に関する報告書_2026-04-14>
🌟社労士のひとことコメント
AIの活用というと、「難しそう」「自社にはまだ早い」と感じる方も多いかもしれません。
しかし、最近の生成AIを利用している企業割合は、既に過半数を超えている、という報告もあります。
というのも、問い合わせ対応やデータ整理など、身近な業務から活用できる場面が増えています。
重要なのは、「AIに任せる部分」と「人が判断する部分」を整理することです。
人事業務の質を高めるための“パートナー”として、無理のない形で取り入れていきたいですね!
それでは、週末まであと少し…
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
もう台風が発生するなど、季節が確実に移り変わりつつあるのを実感する今日この頃です。
そうかと思いきや、北海道や東北では桜前線の便りがあるなど、日本列島の南北にのびる
気候差を感じますね。
🌟制度変更の概要
さて、給与や年金の支払を行う事業者はこれまで以下のような
🔹 市区町村へ「支払報告書」を提出
🔹 税務署へ「源泉徴収票」を提出
と、それぞれ提出が必要でした。
🌟今回の改正内容
令和9年1月1日以後は👇
🔹 市区町村へ支払報告書を提出すれば
🔹 税務署へ源泉徴収票を提出したものとみなされる
👉 二重提出が不要になります
🌟対象となる書類
🔹 給与支払報告書 → 給与所得の源泉徴収票
🔹 公的年金等支払報告書 → 公的年金等の源泉徴収票
👉 それぞれ対応関係があります
🌟今回のポイント
🔹 税務署への提出が不要に
🔹 市区町村への提出で完結
🔹 事務負担の軽減につながる
🌟注意点
🔹 受給者への源泉徴収票の交付は継続
🔹 すべての受給者に作成・交付が必要
👉 「交付まで不要」ではない点に注意💡
🌟実務での影響
🔹 提出業務の効率化
🔹 書類作成・提出の手間削減
🔹 ミスのリスク軽減
👉 年末調整業務の負担軽減にもつながります
詳細はこちら…
特設ページはこちら
👉源泉徴収票のみなし提出の特例<特設ページ>
🌟社労士のひとことコメント
今回の改正は、実務担当者にとって非常にありがたい見直しといえます。
これまで当たり前だった「二重提出」が不要になることで、事務負担の軽減が期待されます。
ただし、受給者への交付義務は引き続き残るため、「何が不要になり、何が必要なのか」を正しく整理しておくことが重要です。
制度の改正をチャンスに、業務の効率化につなげていきたいですね。
それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃーい👋
おはようございます!
もう今月も早くも中旬にさしかかってきましたが、いかがお過ごしですか。
🌟助成金情報が公表されました
さて、厚生労働省より、
令和8年度の雇用・労働分野の助成金情報が公表されました。
🔹 令和8年4月7日:予算成立
🔹 内容が正式に確定
👉 これにより最新の助成金情報が公開されています。
🌟どんな資料が公開されているのか
今回公表された主な資料はこちら👇
🔹 助成金のご案内(簡略版)
🔹 支給要領(詳細ルール)
👉 用途に応じて使い分けが必要です。
🌟まず確認すべき資料
🔹 「助成金のご案内(簡略版)」
👉 ポイント
🔹 全体像がコンパクトにまとまっている
🔹 どんな助成金があるか一覧できる
👉 最初の入口として最適な資料です💡
🌟支給要領とは?
🔹 各助成金の詳細なルールを記載
🔹 要件・手続き・支給条件などを網羅
👉 実務対応時に必ず確認する資料となります。
🌟今回のポイント
🔹 令和8年度助成金の内容が確定
🔹 まずは簡略版で全体像を把握
🔹 詳細は支給要領で確認
🌟実務での活用ポイント
🔹 活用できる助成金の洗い出し
🔹 制度変更の有無をチェック
詳しくはこちら…
簡略版はこちら
👉令和8年度雇用関係助成金パンフレット(簡略版)
支給要領はこちら
👉雇用関係助成金支給要領
助成金トップページはこちら
👉雇用関係助成金トップページ
🌟社労士のひとことコメント
助成金は毎年内容が変わるため、「昨年と同じ感覚」で対応してしまうと見落としが発生しやすい分野です。
今回のように年度が切り替わったタイミングでは、まず全体像を把握することが重要です。
そのうえで、自社に活用できる制度を整理していくことで、より実務に活かすことができます。
まずは簡略版で全体をつかむことが、効率的なスタートになりそうですね!
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
この週末は、夏日になるところも多く暑いくらいでしたね☀️
私は、この週末は子どもと出かけたり、家でのんびり過ごしたりしました。
子どもの進級や進学に伴う新生活は、思った以上に疲れていることが多く、
ここのところ週末も出ずっぱりだったので、ゆっくりできるのもいいものだなぁと
思ったものでした。皆さんも早め早めに休息を取ってみてくださいね。
🌟制度改正の概要
さて、厚生労働省より、
障害者の法定雇用率の引上げについて案内されています。
🔹 民間企業の法定雇用率
2.5% → 2.7%へ引上げ(令和8年7月~)
🌟対象となる企業の範囲も拡大
今回の改正にあわせて👇
🔹 報告義務の対象
40人以上 → 37.5人以上へ拡大
👉 より多くの企業が対象になります
🌟いつの報告から影響する?(ここ重要!)
🔹 令和8年6月1日時点の報告
→ 2.5%で判定
🔹 令和9年6月1日時点の報告以降
→ 2.7%で判定
👉 すぐに2.7%で判定されるわけではない点に注意💡
🌟今回のポイント
🔹 雇用率は2.7%へ引上げ(令和8年7月~)
🔹 対象企業は37.5人以上に拡大
🔹 実際の判定は翌年報告から
🌟実務での対応ポイント
🔹 現状の雇用率を早めに確認
🔹 不足が見込まれる場合は採用計画を検討
🔹 支援制度の活用も視野に
👉 「まだ先」ではなく今から法改正の内容把握が大切ですね。
詳しくはこちら…
👉リーフレット(障害者の法定雇用率引上げと支援策の強化について)
🌟社労士のひとことコメント
障害者雇用率の引上げは、毎回「いつから何%で判断されるのか」が分かりにくく、
総務部などの関係部署では混乱が起こりやすいポイントです。
今回も、施行時期と実際の報告での判定時期が異なるため、正しく理解しておくことが重要です。
対象企業の範囲も拡大されることから、これまで対象外だった企業も含め、
早めの現状把握と計画的な対応をしていくと安心ですね。
それでは、今週もぼちぼち自分のペースでやっていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
昨夜の風はものすごかったですね!今朝も大雨が続いていますので通勤等はどうぞお気をつけください。
週末にかけて、20度を超える気温となっていますので、この寒暖差による体調の変化にもどうぞお気を付けくださいね。
🌟厚生労働省からパンフレットが公表されています
さて、厚生労働省より、
令和8年度の労働保険年度更新に関する
「申告書の書き方パンフレット」が公表されています。
🌟どんな資料があるのか
🔹 継続事業用(一般の事業用-毎月の賃金の支払による算定分。一元適用事業所用)
🔹 雇用保険用(建設業・林業など二元適用事業所の雇用保険分)
🔹 一括有期事業用(建設業・林業などの元請け工事があるもの)
🔹 労働保険事務組合向け(商工会・商工会議所・建築組合などの事務組合に入っている事業所向け)
👉 自社の形態に応じて確認が必要です。
🌟年度更新のスケジュール
🔹 期間:6月1日~7月10日
毎年の業務ですが
👉 事前準備がスムーズな対応のカギです。
🌟今回のポイント
🔹 申告書の書き方が事前に確認できる
🔹 事業形態ごとに資料が用意されている
🔹 早めの準備が重要
🌟実務での活用ポイント
🔹 初めて担当する方の確認用に最適
🔹 記載ミス防止に役立つ
🔹 社内での引継ぎ資料としても活用可能
👉 「なんとなく記入」からの脱却が重要です💡
詳しくはこちら…
継続事業用はこちら
👉継続事業用
雇用保険用はこちら
👉雇用保険用
一括有期事業用はこちら
👉一括有期事業用
事務組合向けはこちら👇
👉事務組合用
🌟社労士のひとことコメント
年度更新は毎年の業務である一方、「慣れているから大丈夫」と思い込みやすい手続きでもあります。
しかし、ちょっとした記載ミスが後の修正対応につながることも少なくありません。
今回のようなパンフレットを活用し、
基本に立ち返って確認することが、結果的に効率化につながりますね。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
