お知らせ/ ブログ
おはようございます!
実は、先週から風邪をひき体調が思わしくなかったのですが、
この週末は寝込んでいました…3月末から今月初めにかけて
公私ともに多忙だったこととこの寒暖差にやられてしまいました…
みなさんもどうぞお気を付けください!
🌟国税庁からお知らせがありました
さて、国税庁より、
防衛特別法人税の納付手続について案内が公表されました。
👉 新しく始まる税制度に関する重要な情報です。
🌟防衛特別法人税とは?
🔹 防衛力強化の財源確保のために創設
🔹 令和7年の税制改正により導入
👉 法律
🔹 防衛力強化のための特別措置法の改正に基づくもの
🌟いつから対象になる?
🔹 令和8年4月1日以後開始の事業年度から
法人は
🔹 法人税
🔹 地方法人税
🔹 防衛特別法人税
👉 3つの税の申告・納付が必要になります
🌟今回の案内内容
🔹 納付方法の具体的な手続き
🔹 令和9年5月までの取扱いを説明
なお
🔹 令和9年5月以降は様式変更予定
🌟今回のポイント
🔹 新たな法人税が追加された
🔹 令和8年度から申告対象
🔹 納付方法は期間限定の取扱いあり
🌟実務での注意ポイント
🔹 申告漏れに注意(新税なので特に)
🔹 税額計算への影響を確認
👉 「知らなかった」が一番リスクになる分野です。
詳しくはこちら…
👉防衛特別法人税に関する納付手続等について
創設時の資料はこちら
👉防衛特別法人税が創設されました
🌟社労士のひとことコメント
防衛特別法人税は、新たに追加された税制度であるため、実務上の見落としが起こりやすい分野です。
特に、従来の法人税申告の流れに慣れている場合、「これまでと同じで大丈夫」と思い込んでしまうリスクがあります。
法人のほとんどは税理士の先生がついているので大丈夫だと思いますが、
中にはご自分で法人の申告・納税をされているところが実際にあるのも
理解していますので、こうした新制度については、早めに情報を整理していきたいですね。
それでは、今週も充実した一週間をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
春らしい陽気が続き、気持ちがいい日が続いていますね。最近、つつじや藤の花を
見かけることが多くなり、春だなぁと実感しています。みなさんは、何で春を感じて
いますか?
さて、厚生労働省より、
「年収の壁」への対応に関する専用ページが更新されました。
👉 短時間労働者の働き方に関わる重要なテーマです。
🌟年収の壁とは?
まず基本を整理
🔹 配偶者等が被扶養者の場合
🔹 一定の収入までは社会保険料の負担なし
しかし
🔹 一定額を超えると保険料負担が発生
🔹 手取りが減少するケースあり
この境目が
👉 「年収の壁(106万円・130万円)」と呼ばれています。
🌟なぜ問題になっているのか
🔹 手取り減を避けるための就業調整
🔹 労働時間を抑える動き
🔹 人手不足への影響
👉 企業側にも影響が出る課題です。
🌟今回の専用ページの内容
🔹 年収の壁への対応施策を紹介
🔹 各種支援制度をまとめて確認可能
🔹 最新情報に更新
👉 情報収集の入口として活用できます。
🌟助成金情報も掲載
今回のポイントのひとつ
🔹 キャリアアップ助成金
「短時間労働者労働時間延長支援コース」
👉 労働時間の延長を支援する制度です。
この制度は、昨年できたのですが、計画書で「社会保険適用時処遇改善コース」で
取組みを進めていても、このコースの要件に合致する場合切り替えが可能です。
🌟今回のポイント
🔹 年収の壁対策の情報が更新
🔹 助成金制度もあわせて確認可能
🔹 働き方の見直しに直結する内容
🌟実務での対応ポイント
🔹 従業員への制度説明
🔹 就業調整の実態把握
🔹 助成金活用の検討
👉 「就業制限」を減らすことが可能になる取組みです。
詳しくはこちら…
👉「年収の壁」への対応
🌟社労士のひとことコメント
「年収の壁」は、働く側だけでなく、企業の人材確保にも大きく影響するテーマです。
制度の仕組みを正しく理解していないことが、結果として就業調整につながっているケースも少なくありません。
今回のような情報を活用し、
従業員が安心して働ける環境づくりと、企業側の人材活用の両立を目指していきたいですね!
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
最近よく降りますね…☔今日は、晴れ☀️てきそうな予報なので少し安心しています。
🌟経団連から報告書が公表されました
さて、日本経済団体連合会より、
「HR部門におけるAI等の活用に関する報告書」が公表されました。
👉 人事分野でのAI活用の実態をまとめた内容です。
🌟なぜ今、HR×AIなのか
背景には
🔹 人手不足の深刻化
🔹 業務効率化の必要性
🔹 データ活用の重要性の高まり
👉 人事業務の高度化・効率化が求められています。
🌟AI活用の主な領域
報告書では、以下の分野での活用が紹介されています👇
🔹 採用
🔹 人材配置
🔹 人材育成
🔹 労務管理
👉 HR全体に広く活用が進んでいます。
🌟具体的な活用イメージ
実務に落とすと👇
🔹 採用:応募者選考の効率化
🔹 配置:適性に応じた人材配置
🔹 育成:個別最適な研修提案
🔹 労務:問い合わせ対応の自動化
👉 人事の“判断支援ツール”として活用されています
🌟今回のポイント
🔹 HR分野でもAI活用が本格化
🔹 業務効率化+質の向上が狙い
🔹 幅広い業務に応用可能
🌟実務での考え方
🔹 AIは「置き換え」ではなく「補助」
🔹 最終判断は人が行う
🔹 小さな導入から始めることが現実的
👉 小さく始めて継続的にアップデートしていくことが重要
詳しくはこちら…
👉<HR部門におけるAI等の活用に関する報告書_2026-04-14>
🌟社労士のひとことコメント
AIの活用というと、「難しそう」「自社にはまだ早い」と感じる方も多いかもしれません。
しかし、最近の生成AIを利用している企業割合は、既に過半数を超えている、という報告もあります。
というのも、問い合わせ対応やデータ整理など、身近な業務から活用できる場面が増えています。
重要なのは、「AIに任せる部分」と「人が判断する部分」を整理することです。
人事業務の質を高めるための“パートナー”として、無理のない形で取り入れていきたいですね!
それでは、週末まであと少し…
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
もう台風が発生するなど、季節が確実に移り変わりつつあるのを実感する今日この頃です。
そうかと思いきや、北海道や東北では桜前線の便りがあるなど、日本列島の南北にのびる
気候差を感じますね。
🌟制度変更の概要
さて、給与や年金の支払を行う事業者はこれまで以下のような
🔹 市区町村へ「支払報告書」を提出
🔹 税務署へ「源泉徴収票」を提出
と、それぞれ提出が必要でした。
🌟今回の改正内容
令和9年1月1日以後は👇
🔹 市区町村へ支払報告書を提出すれば
🔹 税務署へ源泉徴収票を提出したものとみなされる
👉 二重提出が不要になります
🌟対象となる書類
🔹 給与支払報告書 → 給与所得の源泉徴収票
🔹 公的年金等支払報告書 → 公的年金等の源泉徴収票
👉 それぞれ対応関係があります
🌟今回のポイント
🔹 税務署への提出が不要に
🔹 市区町村への提出で完結
🔹 事務負担の軽減につながる
🌟注意点
🔹 受給者への源泉徴収票の交付は継続
🔹 すべての受給者に作成・交付が必要
👉 「交付まで不要」ではない点に注意💡
🌟実務での影響
🔹 提出業務の効率化
🔹 書類作成・提出の手間削減
🔹 ミスのリスク軽減
👉 年末調整業務の負担軽減にもつながります
詳細はこちら…
特設ページはこちら
👉源泉徴収票のみなし提出の特例<特設ページ>
🌟社労士のひとことコメント
今回の改正は、実務担当者にとって非常にありがたい見直しといえます。
これまで当たり前だった「二重提出」が不要になることで、事務負担の軽減が期待されます。
ただし、受給者への交付義務は引き続き残るため、「何が不要になり、何が必要なのか」を正しく整理しておくことが重要です。
制度の改正をチャンスに、業務の効率化につなげていきたいですね。
それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃーい👋
おはようございます!
もう今月も早くも中旬にさしかかってきましたが、いかがお過ごしですか。
🌟助成金情報が公表されました
さて、厚生労働省より、
令和8年度の雇用・労働分野の助成金情報が公表されました。
🔹 令和8年4月7日:予算成立
🔹 内容が正式に確定
👉 これにより最新の助成金情報が公開されています。
🌟どんな資料が公開されているのか
今回公表された主な資料はこちら👇
🔹 助成金のご案内(簡略版)
🔹 支給要領(詳細ルール)
👉 用途に応じて使い分けが必要です。
🌟まず確認すべき資料
🔹 「助成金のご案内(簡略版)」
👉 ポイント
🔹 全体像がコンパクトにまとまっている
🔹 どんな助成金があるか一覧できる
👉 最初の入口として最適な資料です💡
🌟支給要領とは?
🔹 各助成金の詳細なルールを記載
🔹 要件・手続き・支給条件などを網羅
👉 実務対応時に必ず確認する資料となります。
🌟今回のポイント
🔹 令和8年度助成金の内容が確定
🔹 まずは簡略版で全体像を把握
🔹 詳細は支給要領で確認
🌟実務での活用ポイント
🔹 活用できる助成金の洗い出し
🔹 制度変更の有無をチェック
詳しくはこちら…
簡略版はこちら
👉令和8年度雇用関係助成金パンフレット(簡略版)
支給要領はこちら
👉雇用関係助成金支給要領
助成金トップページはこちら
👉雇用関係助成金トップページ
🌟社労士のひとことコメント
助成金は毎年内容が変わるため、「昨年と同じ感覚」で対応してしまうと見落としが発生しやすい分野です。
今回のように年度が切り替わったタイミングでは、まず全体像を把握することが重要です。
そのうえで、自社に活用できる制度を整理していくことで、より実務に活かすことができます。
まずは簡略版で全体をつかむことが、効率的なスタートになりそうですね!
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
