お知らせ/ ブログ
おはようございます!
やっと金曜日ですね✨今週は個人的にすごく長い1週間でした。今朝は、炊飯器の予約をするのを忘れており、てんやわんやの朝でした。
さて、令和7年の労働安全衛生法等の改正により、これまで当分の間努力義務とされていた労働者数50人未満の事業場についても、ストレスチェックの実施が義務化されることとなっています。
その施行期日について正式決定が待たれていましたが、このたび公布された政令により、施行日は令和10年4月1日と定められました。
🌟 今回決定された内容
🔹 労働者50人未満の事業場におけるストレスチェック実施義務化
🔹 施行日は令和10年4月1日
🌟 今後の準備が重要
対象となる事業場では、制度運用体制の整備や実施方法の検討など、早めの準備が求められます。
また、今回の政令では施行期日が令和12年4月1日とされる改正規定もありますので、あわせて確認しておくとよいでしょう。
📌 詳しくはこちら
👉労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令
👉労働安全衛生法及び作業環境測定法の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令案の概要
🍎 社労士のひとことコメント
50人未満事業場へのストレスチェック義務化は、多くの中小企業に影響する改正です。
施行までまだ時間はありますが、実施方法や外部機関の活用などについて、今のうちから情報収集を進めておくことをおすすめします。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
梅雨の合間の晴れの日が続きますね☀️今朝は太陽さんさんで気持ちの良い朝です✨ 天気がいいと気持ちまで上がりますね⤴︎⤴︎
さて、外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針が改正され、2026年6月14日、2026年10月1日、2027年4月1日の3段階で適用されることとなりました。
今回、2026年6月14日から適用される内容として、特に次の3つのポイントが示されています。
🌟 主な改正ポイント
🔹 同一労働同一賃金ガイドラインが適用されることに留意する
🔹 外国人労働者への日本語学習支援等に努める
🔹 外国人雇用状況届出の際に読取アプリを活用する
🌟 在留カードの様式変更にも注意
2026年6月14日公布分から在留カードの券面デザインが変更されます。
これに伴い、外国人雇用状況届出の際に確認する項目の記載位置も変更されますので、実務担当者は事前に確認しておきましょう。
🌟 企業として確認しておきたいこと
外国人労働者を雇用している企業はもちろん、今後採用を予定している企業においても、今回の指針改正や在留カード変更の内容を把握しておくことが重要です。
リーフレットも公開されていますので、ぜひご確認ください。
📌 詳しくはこちら
👉リーフレット「外国人雇用はルールを守って適正に(令和8年6月版)」
🍒 社労士のひとことコメント
外国人材の活用が進む中で、法令遵守だけでなく、働きやすい環境づくりも重要になっています。
日本語学習支援や適切な処遇の確保は、人材定着にもつながります。今回の改正を機に、自社の受入体制を見直してみるのもおすすめです。
それでは、今日も素晴らしい一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
政策金利が0.75%から1%への利上げが決定されましたね。長らく0金利が続くという過去があったたので、1%に上がると住宅ローンなどの借入に影響がでたり、円安に歯止めがかかる期待もありますが、現在の状況は複雑な要素がからでいるようにも見受けられます。みなさんはどのように感じてますか?
さて、日本商工会議所から、「中小企業の賃上げ・賃金改定に関する調査」の集計結果が公表されました。
今回の調査は、全国の中小企業2,260社の回答を集計したものです。
🌟 7割超の企業が賃上げを実施または予定
2026年度の賃上げ状況については、
🔹2026年4月に実施済み 39.2%
🔹2026年5月以降に実施予定 32.2%
となり、合わせて7割を超える企業が賃上げに取り組んでいることが分かりました。
一方で、
🔹現時点では未定 23.0%
という企業も一定数存在しています。
🌟 小規模企業では慎重な姿勢も
従業員20人以下の小規模企業では、
🔹実施済み 31.0%
🔹実施予定 28.9%
となり、合計約6割でした。
また、
🔹現時点では未定 31.2%
と、大企業や中堅企業と比べて慎重な姿勢も見られます。
🌟 賃上げ率は全体4.01%、小規模企業は3.38%
2026年3月と4月の賃金を比較した結果、
🔹全体 4.01%
🔹20人以下の小規模企業 3.38%
となりました。
その差は0.63ポイントとなっており、日本商工会議所では小規模企業への継続的な支援の必要性を指摘しています。
🌟 詳しくはこちら
🍓 社労士のひとことコメント
賃上げの流れは続いていますが、企業規模による格差も見られます。
2026年春季労使交渉の5回目の回答集計では、基本給を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給を合わせた賃上げ率は中小企業は4.81%、平均5.05%でした。
人材確保のためには賃上げが重要な一方で、価格転嫁や生産性向上も欠かせません。中小企業が持続的な賃上げを実現できる環境整備が今後ますます重要になりそうですね。
それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
ちょうど昨日の朝、アメリカとイランが終闘集結に向けた覚書に署名した、とのことでホッとしているところです。 いろんな目詰まりが解消していくといいなと思います。
さて、令和8年6月11日、首相官邸において「第10回 中東情勢に関する関係閣僚会議」が開催されました。
今回の会議では、中東情勢をめぐる最新の状況や今後の対応について議論が行われました。
🌟 中東情勢の影響を受ける事業者への支援を確認
高市総理は会議の中で、中東情勢の影響を受ける産業分野ごとの支援状況について説明しました。
そのうえで関係大臣に対し、
🔹資金繰り支援
🔹雇用調整助成金による支援
などが必要な事業者へ確実に届いているか把握することを指示しました。
🌟 中小企業・小規模事業者への支援強化を要請
エネルギー価格や物流コストの上昇など、中東情勢は日本国内の企業活動にも大きな影響を与える可能性があります。
そのため、
🔹中小企業
🔹小規模事業者
への支援に万全を期すよう求められています。
今後の情勢次第では追加支援策が打ち出される可能性もあり、引き続き動向を注視しておきたいところです。
🌟 詳しくはこちら
👉会議資料
🍅 社労士のひとことコメント
国際情勢の変化は、原材料費や燃料費の上昇などを通じて、中小企業の経営に大きな影響を与えることがあります。
先週の新聞か何かで読んだ記憶があるのですが、中東情勢の悪化が続いた場合、製造業の企業の約4割が「事業継続は半年以内が限界」と認識しているようでした。
資金繰り支援や雇用維持支援などの制度を活用できるよう、最新情報をチェックしておきたいですね。
それでは、今日も素敵な一日をお送りください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今朝のオランダ戦見ましたか⚽️❓後半ギリギリで同点の2点を入れてホッとしました🙌このまま1-2で逃げ切られるのかとヒヤヒヤしました💦日本からの多くのサポーターの力もものすごく感じられる試合でした🇯🇵個人的には、本田圭佑さんの感情むき出しの解説が楽しかったです😁
さて、厚生労働省から、「人事労務マガジン特集第245号」が公表されました(令和8年6月8日掲載)。
人事労務マガジンでは、法改正や助成金、セミナー情報など、人事労務担当者に役立つ情報が定期的に紹介されています。
🌟 今回の特集号の主な内容
今回の特集号では、
🔹令和8年度「エイジフレンドリー補助金」の受付開始
🔹第1回ろうきょうオンラインセミナー参加者募集
🔹「グッドキャリア企業アワード2026」応募受付開始
などの情報が紹介されています。
🌟 助成金や制度改正の情報収集に便利
人事労務マガジンは、
🔹助成金
🔹労働関係法令
🔹雇用関連施策
🔹各種セミナー
などをまとめて確認できるため、実務担当者にとって非常に便利な情報源です。
見落としがちな制度改正情報の確認にも役立ちます。
🌟 詳しくはこちら
🍏 社労士のひとことコメント
助成金や法改正の情報は、知っているかどうかで活用できる制度に大きな差が出ます。
忙しい日々の中でも、こうした情報誌を定期的にチェックしておくことで、最新の制度や支援策がすぐにチェックできそうですね✨
それでは、今週も充実した一週間にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
