お知らせ/ ブログ

2026-07-08 07:30:00

 おはようございます!

   ここのところ湿度が高く、体力が奪われやすいですね💦いつも以上に身体が疲れて睡眠が必要な感覚におそわれます。みなさんも身体に気をつけてくださね。

   今日は七転八起の日だそうです☺️何度失敗しても腐らずに起き上がりまた挑戦する、というそんな風にいたいなといつも思います。


 さて、協会けんぽから、令和8年8月から実施される高額療養費制度の見直しについて案内がありました。

 高額療養費制度は、医療費が高額になった場合に、自己負担額が一定額を超えた分が払い戻される制度です。

 今回の見直しでは、制度の持続可能性を確保しながら、長期療養者や低所得者への支援を充実させる内容となっています。


 🌟 今回の見直しのポイント

 令和8年8月から、主に次の内容が予定されています。

 🔹 自己負担限度額の見直し

 🔹 「年間上限」の新設
 年間を通じた医療費負担を抑える仕組みが新たに設けられます。

 🔹 「多数回該当」は維持
 高額療養費制度を繰り返し利用する方への負担軽減措置は継続されます。


 🌟 長期療養者への配慮が強化されます

 制度全体の見直しでは、一部で自己負担額が増えるケースもありますが、

 ✅ 長期間治療を受ける方

 ✅ 医療費負担が継続する方

 上記の方々への配慮として、「年間上限」が新設されるなど、セーフティネット機能の強化も図られます。

 制度の内容を理解し、必要に応じて確認しておきましょう。


 📌 詳しくはこちら
 🔗 協会けんぽ「【制度改正】令和8年8月から高額療養費制度が見直されます」


 🍈 社労士のひとことコメント

 高額療養費制度は、万が一の医療費負担を支える大切な制度です。

 今回の見直しでは、自己負担額の変更だけでなく、「年間上限」の新設など長期療養者への支援も盛り込まれています。

 制度を正しく理解し、必要なときに安心して利用できるよう、最新情報を確認しておきましょう。


   それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


2026-07-07 07:30:00

 おはようございます!

 今日は七夕ですね🎋ここのところ、県外に行ったり出かけたりしていると笹飾り🎋を見ることが多かったです。

 みなさんは、星に何をお願いしましたか…?


 さて、協会けんぽから、医療機関等を受診する際の健康保険証の取扱いについてお知らせがありました。

 これまで、有効期限切れに気付かず従来の健康保険証を持参した場合は利用できる取扱いが行われていましたが、この対応は令和8年7月31日で終了します。

 受診時に慌てないためにも、あらためて確認しておきましょう。


 🌟 令和8年7月31日で経過措置が終了します

 🔹 有効期限切れの従来の健康保険証を持参した場合の特例対応は、令和8年7月31日までです。

 🔹 令和8年8月以降は、マイナ保険証や資格確認書などの提示が必要となります。

 受診時に資格確認ができないと、医療機関で手続きに時間がかかる場合がありますので注意しましょう。


 🌟 今のうちに確認しておきましょう

 医療機関をスムーズに受診するためにも、

 ✅ マイナ保険証が利用できる状態か

 ✅ 資格確認書が手元にあるか

などを今のうちに確認しておくと安心です。


 📌 詳しくはこちら
 🔗 協会けんぽ「マイナ保険証等での受診」


 🍇 社労士のひとことコメント

 今はもう健康保険証で受診している方はほとんどいらっしゃらないかもしれませんが、令和8年8月以降は、有効期限切れの従来の健康保険証では受診できなくなります。

 従業員の皆さんが安心して受診できるよう、会社でもマイナ保険証や資格確認書について周知しておくと、いざという時に安心ですね。


 

 それでは、今日も素敵な一日にしていきましょう!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


2026-07-06 07:30:00

  おはようございます!  

 7月初めての週末はいかがお過ごしでしたか?

 私は、25年ぶりにカナダ留学していたときの友人と大阪で会ってきました!台湾からも達が来日していたので、この四半世紀お互いの近況を報告し合いみんなからパワーをもらいました💪🔥


 さて、厚生労働省では、法改正や助成金、セミナー情報など、人事・労務に役立つ最新情報をまとめた「人事労務マガジン」を毎月配信しています。

 このたび、令和8年7月1日に「人事労務マガジン 定例第189号」が公表されました。

 企業の人事・労務担当者に役立つ情報が掲載されていますので、気になる内容を早めに確認しておきましょう。


 🌟 今回の主な掲載内容

  今回のマガジンでは、次のような情報が紹介されています。

 🔹 改正労働施策総合推進法等説明会を開催中
 ハラスメント対策の強化や、企業に求められる対応について分かりやすく解説しています。

 🔹 年次有給休暇を取得しやすい職場づくり
 年次有給休暇の取得促進に向けた取組やポイントが紹介されています。

 🔹 仕事と育児・介護の両立支援
 育児や介護と仕事の両立に関する無料の個別支援制度について案内されています。

 

 そのほかにも、最新の労務管理情報や制度改正に関する情報が掲載されています。


  🌟 人事・労務担当者は定期的なチェックがおすすめ!

 「人事労務マガジン」は、法改正や助成金、各種支援制度などをまとめて確認できる便利な情報源です。

 特に今回は、ハラスメント対策年次有給休暇の取得促進育児・介護との両立支援など、企業として押さえておきたいテーマが取り上げられています。

 最新情報を見逃さないためにも、定期的にチェックしておくことをおすすめします。


  📌 詳しくはこちら
 🔗 厚生労働省「人事労務マガジン 定例第189号」


 🥝 社労士のひとことコメント

  人事・労務を取り巻く制度は、毎年のように改正や新しい支援制度が登場しています。

 「人事労務マガジン」は、こうした最新情報を効率よく確認できる便利な情報源です。

 特に今年はハラスメント対策の義務化など重要な制度改正も予定されていますので、最新情報をこまめにチェックし、早めの準備につなげていきたいですね✨


 それでは、今週も充実した一週間にしていきましょう!

 今日も元気に行ってらっしゃ~い👋

 


2026-07-03 07:30:00

 おはようございます!

 やっと金曜日ですね✨週末になるととても嬉しい今日のこの頃です。


 さて、令和8年12月に実施する年末調整では、令和8年度税制改正の内容が反映されます。

 基礎控除や給与所得控除、扶養親族等の所得要件などが見直されるため、年末調整の申告書様式も変更されました。

 国税庁から令和8年分の年末調整に使用する各種様式が公表されていますので、年末に慌てないよう、今のうちから確認しておきましょう。


 🌟 令和8年の年末調整で変わる主なポイント

 令和8年分の年末調整では、主に次のような改正が適用されます。

 🔹 基礎控除の引上げ

 🔹 給与所得控除の最低保障額の引上げ

 🔹 扶養親族等の所得要件の見直し

 これらの改正により、年末調整で確認する内容や申告書の記載事項にも変更があります。


 🌟 申告書の様式も新しくなりました

 国税庁では、令和8年分の年末調整に使用する各種様式が公表されています。

昨年同様、

 🔹 給与所得者の基礎控除申告書

 🔹 配偶者控除等申告書

 🔹 特定親族特別控除申告書

 🔹 所得金額調整控除申告書

これらが一体となった申告書となっており、今回の改正が反映されています。


 🌟 今から準備しておくことが大切です

 年末調整は毎年行う手続きですが、制度改正のある年は特に注意が必要です。

 給与担当者や人事担当者は、

 ✅ 新しい申告書様式を確認する

 ✅ 税制改正の内容を理解する

 ✅ 従業員への案内方法を検討する

など、早めに準備を進めておくと、年末の手続きをスムーズに進めることができます。


📌 詳しくはこちら
 🔗 国税庁「令和8年分 年末調整のための各種様式」


 🔗 国税庁「令和8年度税制改正による所得税の基礎控除の引上げ等(専用ページ)」


🍉 社労士のひとことコメント

 今年の年末調整は、税制改正の影響で例年以上に確認事項が多くなります。

 申告書様式も新しくなっていますので、「いつもの年末調整」と思い込まず、早めに内容を確認しておくことが大切です。

 年末は給与計算、賞与支給なども重なる忙しい時期です。今のうちから準備を進めておくことで、スムーズな年末調整につながりますね。


 それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋

 


2026-07-02 07:30:00

 おはようございます!

 7月に入っても梅雨で雨の日が続きますね…そして、昨夜から激しい雨☔️が降り続いていましたが、皆さんのお住まいの地域は大丈夫でしょうか。通勤時間にどうぞお気をつけて🚗³₃


 さて、原材料費やエネルギー価格、労務費の上昇が続く中、中小企業にとって「価格転嫁」が大きな課題となっています。

 経済産業省・中小企業庁では、毎年3月と9月を「価格交渉促進月間」と定め、価格交渉や価格転嫁を後押ししています。

 このたび、令和8年3月に実施した「価格交渉促進月間」のフォローアップ調査結果が公表されました。全体として改善傾向は見られるものの、引き続き課題も残る内容となっています。


 🌟 調査結果の主なポイント

 今回の調査では、価格交渉・価格転嫁の状況について、次のような結果が示されました。

 🔹 価格交渉が行われた企業は90.7%
 前回調査より微増し、多くの企業で価格交渉が実施されています。

 🔹 価格転嫁率は54.2%
 前回より約1ポイント上昇しましたが、コスト増加分を十分に転嫁できているとは言えない状況です。

 🔹 コスト別の価格転嫁率

 ・原材料費:55.7%

 ・労務費:50.0%

 ・エネルギーコスト:48.9%

 労務費やエネルギーコストについては、依然として十分な価格転嫁が難しい状況がうかがえます。


 🌟 価格交渉の「説明」にも改善の兆し

 価格交渉は実施されたものの、コスト上昇分をすべて価格転嫁できなかった企業のうち、

 約6割が「発注企業から納得できる説明があった」と回答しました。

 価格交渉そのものだけでなく、取引先との丁寧なコミュニケーションも少しずつ進んでいるようです。

   一方で、官公需における価格転嫁率は48.4%と、前回より約4ポイント低下しており、引き続き改善が期待されます。


 🌟 今後の動きにも注目

 中小企業庁では、今回の結果を踏まえ、今後も価格転嫁や適正取引に向けた取組を継続するとしています。

 また、令和8年8月上旬から中旬にかけては、

 発注者ごとの価格交渉・価格転嫁・支払条件などを評価した「発注者リスト」が公表される予定です。

 企業間取引の透明性向上につながる資料として、今後の動向にも注目したいところです。


 📌 詳しくはこちら…
 👉🔗 経済産業省・中小企業庁「価格交渉促進月間(令和8年3月)フォローアップ調査の結果を公表します」


 🍓 社労士のひとことコメント

 近年の賃上げや物価高騰を受け、企業にとって「労務費を適正に価格へ反映できるか」は重要な経営課題となっています。

 今回の調査では改善傾向が見られたものの、価格転嫁率はまだ約5割にとどまっています。

 持続的な賃上げを実現するためにも、取引先との適切な価格交渉を進めるとともに、公表される調査結果や支援制度も上手に活用していきたいですね。


    それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!そしてご安全にお過ごしください🍀

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


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