お知らせ/ ブログ
おはようございます!
年末年始は食べ過ぎて、いつも胃が苦しい山内ですが、今日は春の七草を食し胃を休めようと思っています。
みなさんはいかがですか?
さて、厚生労働省委託事業である
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」から、
人気の 5分研修シリーズ に新しい動画が追加されました。
今回、新たに追加された動画 🎥
⭐ 「職場環境改善の取り組み方」
⭐ 「職場環境改善の実践」
👉 職場のストレス要因をどう捉え、
👉 どのように改善につなげていくのかを、
実務に活かしやすい形で解説しています。
「5分研修シリーズ」とは? ⏱️
⭐ 1本 3~5分程度 の短い動画
⭐ セルフケア
⭐ ラインによるケア(管理職向け)
⭐ ストレスチェックの活用 などを
すきま時間で学べるミニ研修動画シリーズ
特徴・おすすめポイント 💡
⭐ 医師・保健師・社会保険労務士・カウンセラーなど
専門家が分かりやすく解説
⭐ 社内研修の一部として そのまま活用可能
⭐ 最近追加された動画には NEWマーク が付いていて探しやすい
詳しくはこちら(テキストリンク)🔗
📘 「こころの耳 5分研修シリーズ」に
「職場環境改善の取り組み方」「職場環境改善の実践」を新たに追加
(こころの耳)
✍️ 社労士のひとことコメント
職場のメンタルヘルス対策は、
「不調者が出てから対応する」よりも
日頃の職場環境改善が何より大切です。
特にこれからは、
📝 ストレスチェックの活用
📝 集団分析結果を踏まえた職場改善
がますます重要になってきます。
今回の動画は短時間で要点を押さえられるため、
✔ 管理職研修
✔ 衛生委員会での共有
✔ 社内勉強会
などにも、とても使いやすい内容ですね。
それでは、今日も充実した一日にしていきましょう!
今日も寒いので暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今日も寒いですが、気持ちを上げていきたいですね。
さて、令和6年の通常国会で成立した
「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律」により、
新たに 「子ども・子育て支援金制度」 が創設されました。
この制度は、
👶 少子化対策に受益のある全世代・全経済主体が
🤝 子育て世帯を支える
新しい「分かち合い・連帯」の仕組みとして位置づけられています。
制度のポイント ⭐
⭐ 施行日
👉 令和8年4月1日からスタート
⭐ 何が始まるの?
👉 子ども・子育て支援施策の財源に充てるため、
医療保険制度を通じて
「子ども・子育て支援金」が徴収されます。
令和8年度の支援金額(試算)📊
※ こども家庭庁が公表(令和7年12月26日)
🧑💼 健康保険などの被用者保険
⭐ 平均月額
👉 被保険者1人あたり 約550円
⭐ 年収別の目安
👉 年収200万円:月額 約192円
👉 年収1,000万円:月額 約959円
📌 算出方法(考え方)
⭐ 年収(標準報酬総額=毎月の給与+賞与)に
国が示す 一律の支援金率 0.23% を掛けて年額を算出
⭐ 年額を12で割って月額に換算
⭐ その金額の 1/2(本人負担分) を支援金として負担
🏠 国民健康保険
⭐ 平均月額
👉 1世帯あたり 約300円
👵 後期高齢者医療制度
⭐ 平均月額
👉 被保険者1人あたり 約200円
詳しくはこちら🔗
📘 子ども・子育て支援金制度について/令和8年度の支援金額(試算)
(こども家庭庁)
✍️ 社労士のひとことコメント
「子ども・子育て支援金制度」は、深刻な少子化に対応し、子どもたちの健やかな育ちと子育てを社会全体で支えるために導入されました。
令和8年4月以降は、給与明細や保険料の内訳について「これは何の金額?」と質問を受ける場面も増えてくると思われます。
事業主の方も、
💡 制度の趣旨
💡 負担額の考え方
を事前に把握しておくことで、従業員への説明や社内対応がスムーズにできそうですね。
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
あけましておめでとうございます🎍
本年もどうぞよろしくお願いいたします✨
この年末年始は比較的長く休みが取れた方が多かったのではないかと思います。どんな年末年始をお過ごしでしたか?
私はいつもの定例MTGに参加したり、家族や親戚の人たちと団欒したり、ずっと受けようと思ってた研修を受けたりとおかげさまで充実した年末年始でした✨
さて、厚生労働省から、「モデル就業規則(令和7年12月)」が公表されました。
モデル就業規則は、定期的に内容の見直し・改訂が行われているものです。
今回(令和7年12月)の主な改訂ポイント ⭐
⭐ 国会・地方議会議員に立候補するための休暇規程例を追加
👉 第32条に、議員立候補のための休暇に関する規程例が新たに盛り込まれました。
⭐ 犯罪被害者等の被害回復のための休暇などの紹介を追加
👉 第5章の解説部分に、犯罪被害者等への配慮としての休暇制度や、
その他の特別休暇制度の紹介が追加されています。
⭐ その他、法改正の反映など所要の改訂
👉 最近の法改正や制度の考え方を踏まえた、細かな見直しが行われています。
モデル就業規則って、どういうもの? 🤔
⭐ あくまで「モデル」なので
👉 自社の就業規則をそのまま同じ内容に改訂しなければならないわけではありません。
⭐ ただし
👉 厚生労働省の考え方や方向性を示す資料として、
就業規則の見直しや新規作成の際には、参考にする価値は高いものです。
資料はこちら(テキストリンク)🔗
📄 モデル就業規則(令和7年12月)全体版[Word形式]
📄 モデル就業規則(令和7年12月)全体版[PDF形式]
🌍 モデル就業規則・外国語版(英語・中国語・ポルトガル語・ベトナム語)
📘 代表的な特別な休暇制度の例|働き方・休み方改善ポータルサイト
✍️ 社労士のひとことコメント
モデル就業規則は、
「そのまま使うためのもの」ではなく、
自社の実態に合った就業規則を考えるための“たたき台”です。
今回の改訂では、
多様な働き方や社会状況の変化を反映した内容が盛り込まれており、
特別休暇の考え方などは、今後の規程整備のヒントにもなります。
就業規則を長く見直していない事業所は、
この機会に一度、内容をチェックしてみるのもいいですね。
長い年末年始の休み明けなので、今日はボチボチスタートしていきたいですね✨
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今日明日で仕事納め、という方も多いかと思います。
今年も年の瀬が迫り、業務の締めや年末年始の準備で、
何かと慌ただしい時期になりましたね。
さて、そんな中、長期休暇を迎える前に必ず意識しておきたいのが「情報セキュリティ対策」です。
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から、
「長期休暇における情報セキュリティ対策」が公表されています。
なぜ長期休暇前の対策が重要なの? ☆
⚠️長期休暇中は
・システム管理者が不在になりがち
・社内の監視体制が手薄になりやすい
⚠️その結果、
・セキュリティインシデントへの初動対応が遅れる
・想定外の被害へと拡大する
・休暇明けの業務再開に支障が出る
といったリスクが高まる時期でもあります。
IPAが呼びかけている主なポイント 🌱
⭐ 休暇前に実施しておくべき基本的な対策の確認
⭐ インシデント発生時の連絡体制・対応手順の整理
⭐ 社員一人ひとりが注意すべきポイントの再確認
「いつも通りだから大丈夫」ではなく、
“いつもと違う状況”を前提に備えることが大切ですね。
詳しくはこちら(テキストリンク)🔗
👉 長期休暇における情報セキュリティ対策(IPA・独立行政法人情報処理推進機構)
📝 社労士のひとことコメント
年末年始の長期休暇は、
心と体を休める大切な時間である一方、
情報セキュリティの面ではリスクが高まりやすい時期でもあります。
特別な対策を新たに行うというよりも、
「基本の確認」と「事前の備え」をしておくだけでも、
トラブルの多くは防ぐことができます。
安心して休暇を迎え、
休暇明けにスムーズな業務再開ができるよう、
ぜひこのタイミングで一度チェックしてみてくださいね。
今年一年も私のHPやブログを読みに来てくださり、ありがとうございました。
今年も無事終わることができ、ホッとしています。
最後の最後まで、公私ともにいろいろなことが起こり、
私も慌ただしい年末となりました。
毎日生きていると様々なことが起こると思いますが、
いつもの何でもない日常が本当はかけがえのない大切もので、
今年1年締めくくれることに感謝していきたいと思います。
それでは、素敵な年末年始をお過ごしください!
良いお年をお迎えください!!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
クリスマスですね~🎄
どのようなクリスマスをお過ごしでしょうか?
私は、仕事三昧のクリスマスでしたーーー
さて、厚生労働省は、労働紛争の未然防止を目的として、
無期転換ルールや多様な正社員に関する裁判例を整理した資料をとりまとめ、公表しました。
今回公表された資料では、無期転換をめぐるトラブルについて、
最高裁・高裁・地裁の裁判例をもとに、考え方が分かりやすく整理されています。
今回の資料で整理されている主なポイント ☆
⭐ 有期契約労働者における
・無期転換前の雇止め
・無期転換申込をしたことを理由とする不利益取扱い
⭐ 「多様な正社員(勤務地限定・職務限定など)」に関する
・労働契約関係の考え方
・判断のポイント
⭐ 裁判例を図表で整理し、実務でも理解しやすい構成
実務で注意したい点 🌱
⚠ 掲載されている裁判例は、
あくまで個別事案ごとの判断であり、
同じようなケースでも結果が異なる可能性があると明記されています。
そのため、
「この判例があるから大丈夫」と単純に判断するのではなく、
自社の雇用契約内容や運用実態を丁寧に確認することが重要です。
詳しくはこちら🔗
👉 「無期転換ルール及び多様な正社員等の労働契約関係の明確化に関する考え方と裁判例」を公表しました(厚生労働省)
📝 社労士のひとことコメント
無期転換ルールは、
「知らなかった」「つい今までの運用のまま対応していた」
という理由でトラブルにつながりやすい分野です。
今回の資料は、裁判例を通して
どこが問題になりやすいのか
企業側がどの点を見られているのか
を整理するのにとても役立ちます。
有期契約を活用している事業所の方は、
雇止めや更新判断の前に、一度目を通しておくことをおすすめします。
それでは、今日も充実した一日を共に過ごしてまいりましょう✨
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
