お知らせ/ ブログ
おはようございます!
12月23日、といえば天皇誕生日で祝日、というのが未だに私の中では残っていますが、みなさんはいかがですか。
今月はべらぼうに忙しいので、祝日だとしても休んだりは到底できそうにないのですが、年末年始があるものの祝日でなくなったことに私は未だに寂しく思っています。
さて、厚生労働省委託事業として運営されている
働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト
「こころの耳」 から、うれしいお知らせです✨
🎥 5分研修シリーズ に、新たな動画が追加されました。
今回追加されたのは、こちらの2本です👇
⭐ ストレスチェック 集団分析結果の見方
⭐ ストレスチェック 集団分析結果の活かし方
「5分研修シリーズ」は、
📌 1本あたり3~5分程度
📌 忙しい中でもサクッと視聴できる
📌 セルフケア・ラインケア・ストレスチェックを分かりやすく学べる
そんな“ちょうどいい”ミニ動画シリーズです😊
解説は、
👩⚕️ 医師
👩⚕️ 保健師
👔 社会保険労務士
🧠 カウンセラー
などの専門家が担当しており、
🌱 初めての方にも
🌱 社内研修の一部としても
活用しやすい内容になっています。
今回追加された動画や、最近公開された動画には
✨ NEWマーク ✨ が付いているので、チェックもしやすいですよ。
2028年5月までに予定されているストレスチェック制度の法改正では、
📖 対象事業場の拡大(50人未満の事業場にも義務化)
が見込まれており、
ストレスチェックを「どう職場改善につなげるか」
という視点が、これまで以上に大切になってきます。
「実施して終わり」ではなく、
🔄 結果を活かす
🏢 職場環境の改善につなげる
その第一歩として、こうした動画を活用してみるのもおすすめです。
☆ 詳しくはこちら
🔗 「こころの耳 5分研修シリーズ」に「ストレスチェック 集団分析結果の見方」と「ストレスチェック 集団分析結果の活かし方」を新たに追加
🌸 社労士のひとことコメント
ストレスチェックは「やること」自体が目的ではありません。
分析結果をどう受け止め、どう職場に活かすかが、これからのカギになります。
2028年5月までに実施される法改正を見据えて、今のうちから正しい理解を深めておくことと良いかもしれませんね。
それでは、今日も素敵な一日を過ごしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今日は冬至ですね。
今週はクリスマスもありますが、日本ならではのゆず湯につかったり、かぼちゃを食べたりして身体を温めたり栄養をたくさんとってこの寒い冬を乗り切りたいですね。
さて、日本年金機構では、事業主の皆さまや厚生年金保険の被保険者の皆さま向けに、
年金制度や手続きに関する情報をまとめた
「日本年金機構からのお知らせ」を、原則毎月公表しています。
このたび、令和7年12月号が公表されました。
☆ 令和7年12月号の主な内容
📌 算定基礎届をまだ提出していない場合は、早急に提出を
📌 賞与支払届の提出忘れにご注意ください
📌 年末年始における厚生年金保険料等の納付期限のご案内
📌 国民年金保険料を納めた方へ「令和7年分 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を送付しています
年末にかけて、提出期限・納付期限に関わる重要なお知らせが多く掲載されています。
☆ 詳しくはこちら(テキストリンク)
🔗 「日本年金機構からのお知らせ」令和7年12月号(全国版)
☆ バックナンバー・関連情報はこちら
🔗 「日本年金機構からのお知らせ」掲載ページ☆ 詳しくはこちら(テキストリンク)
✍️ 社労士のひとことコメント
12月は、賞与が支給される会社も多く賞与支払届の提出や年末調整など労務担当者はやるべきことがたくさんあります。
つい「うっかり忘れ」を防ぐためにも、月ごとのお知らせを定期的に確認しておくと安心ですね。
今年は今週が仕事納めという方も多いと思いますので、この一週間でやり残すことがないよう計画的に仕事を進めていきましょう!
それでは、今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
早いもので12月もあと残りわずかとなってきました。
来週一週間で仕事納め、という方も多いかと思います。
私も仕事を納められるように優先順位をつけて取り組んでいきたいと思います。
さて、経団連・経済産業省の主催により、
「企業価値×DEIセミナー(逆風を企業価値の追い風に~DEIが切り拓く未来~)」
が開催されるとのお知らせがありました。
☆ そもそも「DEI」とは?
🌈 Diversity(多様性)
⚖️ Equity(公平性)
🤝 Inclusion(包括性)
単に多様な人材が集まっているだけではなく、
多様な人材がそれぞれの能力を最大限に発揮できる環境を作るための考え方です。
☆ セミナーの概要
📅 日時:2026年1月15日(木)11:00~
💻 形式:Zoom Webinar
👥 定員:先着300名
💰 参加費:無料
企業価値の向上とDEIの取組をどう結びつけるかについて、
実践的な視点から紹介される予定です。
☆ こんな企業・担当者の方におすすめ
💡 DEIに取り組みたいが、何から始めればよいか悩んでいる
💡 人材確保・定着につながる施策を検討している
💡 DEIを「理念」だけで終わらせたくない
☆ 詳しくはこちら…
🔗 経団連・経産省主催で1月15日(木曜日)に企業価値×DEIセミナーを開催します
✍️ 社労士のひとことコメント
DEIは「特別な取組」ではなく、これからの企業経営に欠かせない視点です。
採用・配置・評価・働き方の見直しなど、労務管理とも深く関わっています。
今回のセミナーは、DEIを企業価値向上につなげるヒントを得られる良い機会になると良いですね。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
いつもブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。
毎日ブログを更新できるのも、読んでくださる方がいてくれるからです。
改めて、毎日来てくださり感謝申し上げます🙏
さて、経済産業省から、中小企業・小規模事業者の賃上げを後押しするための「賃上げ支援キャラバン」についてのお知らせがありました。
☆ 賃上げ支援キャラバンとは?
😊 中小企業・小規模事業者を対象に
😊 賃上げに関する最新の支援施策を分かりやすく紹介
😊 会場では個別相談会も併催し、実務的な相談も可能
「賃上げに取り組みたいけれど、何から始めればいいかわからない…」
そんな事業者の方に向けたイベントです。
☆ 開催スケジュールのポイント
📍 キャラバン本体は、令和8年1月中下旬に全国の各地方ブロックで開催予定
📍 それに先立ち、**最新の支援策を紹介する「キックオフ配信」**を実施
📅 キックオフ配信開始:令和7年12月22日(月)予定
☆ こんな方におすすめ
💡 賃上げを検討しているが、使える支援策が分からない
💡 助成金・補助金を活用した賃上げを考えている
💡 最低賃金引上げへの対応に不安がある
☆ 詳しくはこちら(テキストリンク)
🔗 賃上げ支援キャラバンを実施します(経済産業省)
なお、中小企業庁の特設サイトでも、賃上げや最低賃金対応に関する支援情報がまとめられています。
✍️ 社労士のひとことコメント
賃上げは、従業員が多ければ多いほど実施するのが大変です。
そんなときに、国の支援策を上手に使うことで、事業の安定と人材確保の両立がしやすくなります。
今回のキャラバンは、最新情報をまとめて確認できる良い機会ですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
昨日は手帳を活用したプランニングの研修を一日受けていました。日々のプランニングや1週間、1か月のプランニングはこれまでもしていたのですが、1年、3-5年、5年以上の中長期計画を立てるのが苦手でそれらの計画の立て方やこれまでの計画をより精度の高いものにするために参加しました。来年の1年間のプランニングを今から少しずつ計画していこうと思っています。みなさんは、どんな風にプランニングしていますか?
無計画は失敗を計画することである、という言葉がありますが、私はその通りだと思っています。一日一生、毎日を丁寧に、成功は日々の実践の先にあると思います。私も改めて毎日を目的意識をもって大切に過ごしていこうと思いました。
さて、最近、全国の消費生活センターなどに「失業保険の受給額や受給期間が増える」
とうたう 申請サポート業者 に関する相談が増えています。
厚生労働省・消費者庁・国民生活センターは、
連名で注意喚起を行っています。
☆ どんな相談が多いの?
相談として多く寄せられている内容は、次のようなものです👇
⚠️ 受給額が増えると思って依頼したが、実際には増えなかった
⚠️ 途中解約を申し出たら、解約を拒否された/高額な違約金を請求された
⚠️ メンタル不調がないのに、指定されたクリニックでの受診を指示された
中には、
👉 不正受給を促すような誘導
と受け取られるケースもあるということです。
☆ 公的機関からの注意喚起
こうした状況を受けて、
🏢 厚生労働省
🏢 消費者庁
🏢 国民生活センター
の3者が共同で、
「失業保険の給付額等を増やすことができるとうたう申請サポートに注意!」
という啓発資料を作成し、注意を呼びかけています。
現在、この資料は東京労働局などでも公表されています。
☆ 詳しくはこちら(公式情報)
🔗 東京労働局|「失業保険の金額・期間を増やせる」とうたう申請サポートにご注意ください
👉 「失業保険の金額・期間を増やせる」とうたう申請サポートにご注意ください(東京労働局)
🔗 国民生活センター|失業保険の給付額等を増やすことができるとうたう申請サポートに注意
👉 失業保険の給付額等を増やすことができるとうたう申請サポートに注意
―不正受給を促すかのようなケースも!―(独立行政法人国民生活センター)
✍️ 社労士のひとことコメント
失業保険(基本手当)は、
法律、月々の勤務状況、これまでの勤務期間及び離職状況に基づいて金額・給付日数が決まる制度です。
「誰かに頼めば必ず増える」「簡単に期間を延ばせる」
といった話は、原則としてありません。
特に、
⚠️ 不必要な受診を勧められる
⚠️ 不正受給につながりかねない説明を受ける
⚠️ 解約できない・高額な違約金を求められる
このような場合は、十分な注意が必要です。
不安なときは、
🏢 ハローワーク
🏢 消費生活センター
🏢 専門家(社労士など)
に、早めに相談することをおすすめします。
それでは、今日も共に充実した一日にしていきましょう!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
