お知らせ/ ブログ
おはようございます!
昨日は、熊本で震度7の地震があり、想像以上の甚大な被害が出ております。
経営者の友人がちょうど昨日朝、四国から熊本に移動していて現地で地震にあったとのことで、かなり揺れたし余震もまだ続いているとのことです。現地の方もきっと怖い思いをたくさんされていると思います。九州の方は引き続きどうぞお気を付けください。私も防災、減災について今一度考えていかないと…と思いました。
🌟 動画で分かるフリーランス法
さて、公正取引委員会から、フリーランス法の勧告事例を解説した動画が公開されています。
今回は、令和8年5月の勧告事例をもとに、違反となった行為について分かりやすく紹介されています。
🌟 今回取り上げられている違反行為
テーマは、
「不当な経済上の利益の提供要請」
です。
発注事業者がフリーランスに対して、本来負担すべき費用や利益を一方的に求めることは、フリーランス法で禁止されています。
動画では、どのような行為が違反となるのかを具体例を交えて解説しています。
📌 詳しくはこちら
🍌 社労士のひとことコメント
フリーランスとの取引は、今後ますます増えていくことが予想されます。
知らないうちに法違反とならないよう、実際の勧告事例を確認しておくことは、発注事業者にとっても大切なコンプライアンス対策になります。
それでは、今日は湿度も高めなので熱中症に気を付けて安全な一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
各地で百日紅が見られるようになりました✨うちの庭にもピンクの可愛らしい花が咲いています。この過酷な暑い時期に花をつけるのがすごいなぁとこの時期楽しませてもらってます♬ੈ⟡
🌟 今月のお知らせのポイント
さて、日本年金機構から、「令和8年7月号」が公表されました。
今月号では、事業主や人事担当者が確認しておきたい情報が掲載されています。
🌟 主な掲載内容
✅ 算定基礎届の提出確認
✅ 標準報酬月額決定後の従業員への通知
✅ 年金受給者への公金受取口座登録の案内
✅ 65歳到達時の第3号被保険者に関する手続き
毎月の実務に役立つ内容がコンパクトにまとめられています。
📌 詳しくはこちら
🌽 社労士のひとことコメント
算定基礎届の提出後は、決定した標準報酬月額を従業員へ通知することも大切な実務です。
毎月のお知らせには実務に役立つ情報が掲載されていますので、人事・労務担当者の方は定期的にチェックしておきましょう。
それでは、今日も充実した一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
週末はいかがお過ごしでしたか?私は子どもが2日間共に模試だったので、平日と同じ時刻に起きていつものようにお弁当を作る朝からのスタートでした。
早起きをすると、一日が長く有効に使えるのがいいですね✨
🌟 「骨太の方針2026」とは?
さて、首相官邸から、「骨太の方針2026(経済財政運営と改革の基本方針2026)」の特集ページが公開されました。
「骨太の方針」は、政府が毎年夏に閣議決定するもので、日本の経済政策や来年度の予算編成の方向性を示す重要な方針です。
🌟 注目ポイント
特集ページでは、
🔹 今後重点的に取り組む政策
🔹 経済成長に向けた方向性
🔹 少子化対策や地方創生
🔹 社会保障や働き方改革
など、今年度の政策の全体像が分かりやすく紹介されています。
国の政策の方向性を知ることで、今後の法改正などの動向を把握する参考にもなります。
📌 詳しくはこちら
🍉 社労士のひとことコメント
「骨太の方針」は、今後の労働政策や社会保険制度、企業支援策にも影響する重要な方針です。
前回もお伝えした通り、すぐに制度が変わるわけではありませんが、今後の方向性を知るうえで、一度目を通しておくことをおすすめします。
それでは、今週も実りある一週間にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
あっという間の7月も終盤に入ってきました。もう今週末が7月最後の週末です。
時が経つはやさを感じる今日この頃です。
さて、報道でもあるとおり、今週政府は「規制改革実施計画」を閣議決定しました。
この計画では、働き方や労務管理に関する制度について、今後検討・見直しが進められる項目が数多く盛り込まれています。
今回は、その中でも企業に影響の大きいポイントをご紹介します。
🌟 労務管理に関わる主な見直し項目
今回の実施計画では、次のような内容が示されています。
🔹 1年単位の変形労働時間制の見直し
建設業や運輸業などを中心に、悪天候や工期変更などへ柔軟に対応できるよう、勤務シフトの確定・変更ルールの見直しが検討されます。
🌟 裁量労働制の対象業務を見直し
健康確保や長時間労働防止などの措置を前提に、裁量労働制の対象となる業務の範囲について見直しが検討されます。
制度の柔軟化とあわせて、適切な運用が重視される見込みです。
🌟 シフト制と年次有給休暇の運用を明確化
シフト勤務の労働者について、年次有給休暇の取得ルールや法令の解釈をより分かりやすく整理し、適正な取得と管理を促進するとしています。
シフト勤務のパートタイム労働者を雇用する企業にとっても注目の内容です。
🌟 労働条件通知のデジタル化を推進
テレワークなど多様な働き方に対応するため、電子メールなどによる労働条件通知をより円滑に行えるよう、制度の見直しが検討されます。
今後さらに人事手続きのデジタル化が進みそうです。
🌟 外国人雇用に関するルールも見直しへ
在留資格「技術・人文知識・国際業務」で働く外国人について、資格に適した業務へ適正に従事できるよう、運用ルールや指針の明確化が検討されます。
外国人材を雇用する企業は、今後の動向を確認しておきたいところです。
📌 詳しくはこちら
🍈 社労士のひとことコメント
今回の規制改革実施計画は、すぐに制度が変わるというものではなく、今後の制度改正に向けた方向性を示したものです。
変形労働時間制や裁量労働制、シフト制、有給休暇の運用、電子化など、企業の実務に直結するテーマが多く盛り込まれています。
今後、具体的な制度改正が進む可能性がありますので、人事・労務担当者の方は今のうちから動向をチェックしておくことをおすすめします。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も暑いですが熱中症に気を付けて元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
昨日は誕生日だったのですが、朝早くから多くの方にお祝メッセージをいただき、すごく充実した1日でした。歳を重ねると誕生日なんて、と思いがちですが、多くの人にお祝されるのってとっても嬉しいものですね。本当に有難かったです✨
👶 出生時育児休業給付金の申請方法が変更!8月1日からのポイントを確認
令和8年8月1日から、育児休業等給付の申請手続きが一部見直されます。
その中でも、出生時育児休業給付金の「賃金の考え方」が変更されるため、厚生労働省とハローワーク品川から分かりやすい資料が公開されています。
🌟 何が変わるの?
これまでは、
「出生時育児休業期間を対象として支払われた賃金」
を申告していましたが、
令和8年8月1日以降に開始する出生時育児休業からは、
「出生時育児休業期間中に支払日がある賃金」
を基準に申告することになります。
🌟 実務担当者が注意したいポイント
今回の変更は、賃金の支払対象期間ではなく、「支払日」を基準に判断することがポイントです。
ハローワーク品川が公表した資料には、具体例を用いた図解が掲載されているため、給与計算や育児休業給付の申請を担当される方は、一度確認しておくと安心です。
📌 詳しくはこちら
🔗 ハローワーク品川「出生時育児休業期間中を対象とした賃金の取扱いが変わります」
🔗 厚生労働省「令和8年8月1日から育児休業等給付の申請手続きを見直します」
🫐 社労士のひとことコメント
今回の見直しは、一見すると小さな変更に見えますが、申請時に確認する賃金の考え方が変わるため、実務への影響があります。
育児休業給付の手続きを担当される方は、8月1日以降の申請から間違えないよう、事前に資料を確認しておくことをお勧めします。
それでは、今日も実りある一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
