お知らせ/ ブログ
おはようございます!
昨日、祖母のお墓参りに行ってきました。先週末祖母の命日だったのですが、行けなかったからです💦祖母のお墓には、祖母と叔父が眠っているのですが、二人とも事業をしていたので、今更ながら二人のご苦労が理解できたよ…と話をしてきました。相手の立場に立ちきる、とはよく言いますが、実際にその立場になってみないと本当のことは分からないのだなぁと改めて実感しました。
みなさんは、最近、何かそういうことがありましたか?
🌟人事労務マガジンが公表
さて、厚生労働省から、「人事労務マガジン特集第245号」が公表されました。
今回も、事業主や労務担当者に役立つ最新情報がまとめられています。
🌟今回掲載されている主な内容
🔹6月は「外国人雇用啓発月間」です
🔹社会保険の適用拡大に向けた社内準備コンテンツをリニューアル
🔹「両立支援等助成金」が拡充
🔹各種制度改正や支援情報の紹介
外国人雇用や社会保険適用拡大など、実務に直結する内容も多く掲載されています。
🌟外国人雇用で特に大切なこと
外国人雇用では、
🔹適正な労務管理
🔹労働条件の明示
🔹在留資格の確認
🔹コミュニケーション体制づくり
などが重要になります。
「人手不足対策」としてだけではなく、“安心して働ける環境づくり”も大切ですね。
🌟詳しくはこちら…
📌人事労務マガジン
👉人事労務マガジン特集第245号
🌟社労士のひとことコメント
人事労務マガジンは、制度改正や助成金情報を効率よくチェックできる便利な情報源です。
特に最近は、外国人雇用や社会保険適用拡大など、企業実務に影響の大きいテーマが続いています。
「知らなかった…」を防ぐためにも、定期的に確認しておきたいですね!
それでは、今日も素敵な一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
週末も過ごしやすいお天気でしたが、いかがお過ごしでしたか?
私は、金曜日に社労士会支部会での研修を受け、その後懇親会があったのですが、そこで食べたものがあたったのか、嘔吐下痢症になりその後発熱し、さんざんな週末を過ごしました…
お腹をくだすと体力が奪われて大変ですね…健康のありがたみをひしひしと感じた週末でした。
🌟テレワークオンラインセミナーの募集開始
さて、厚生労働省・総務省が運営する「テレワーク総合ポータルサイト」から、「テレワーク オンライン セミナー 第1回」の募集開始についてお知らせがありました。
今回のテーマは、「ハイブリッドワークで実現するウェルビーイング経営」です。
🌟どんな内容のセミナー?
テレワークと出社を組み合わせた“ハイブリッドワーク”について、次のような内容が紹介される予定です。
🔹テレワーク社員のマネジメント方法
🔹評価制度の考え方や運用ポイント
🔹労務管理上の注意点
🔹ウェルビーイング向上につながる取り組み事例
🔹離職率低下やエンゲージメント向上のヒント
「柔軟な働き方」と「企業成長」をどう両立するか、実践的な内容が学べるセミナーとなっています。
🌟開催概要
🔹開催形式:オンライン
🔹日時:令和8年6月18日(木)13:00~16:00
※16:00~ 個別相談会あり
🔹参加費:無料
🌟こんな企業におすすめ
🔹テレワーク制度を見直したい
🔹社員の定着率を高めたい
🔹管理職のマネジメントに悩んでいる
🔹働きやすい職場づくりを進めたい
🔹ウェルビーイング経営に興味がある
詳しくはこちら…
📌テレワークセミナー 募集開始案内
👉テレワーク オンライン セミナー 第1回の募集を開始しました
🌟社労士のひとことコメント
以前は「テレワークを導入すること」が注目されていましたが、最近は「どう活用するか」が重要視される時代になってきました。
特に、テレワークでは“見えない不安”や“孤立感”への配慮も大切になります。
働きやすさと成果の両立を考えるうえで、こうしたセミナーは非常に参考になると思います😊
それでは、今週も充実した一週間をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今週は、猛烈に暑かったり雨が降ってムシムシだったりと気温の変化が激しい一週間でしたが、体調等崩されていませんか❓
さて、厚生労働省の委託事業である「働き方・休み方改善ポータルサイト」から、勤務間インターバル制度の解説動画が公開されたとのお知らせがありました📢
動画では、
🔹 勤務間インターバル制度とは何か
🔹 導入することでどんな効果があるのか
🔹 労働者・企業双方のメリット
などについて、分かりやすく紹介されています。
🌟 「勤務間インターバル制度」とは?
勤務終了後から次の勤務開始までの間に、一定時間以上の“休息時間”を確保する制度です。
例えば、
🔹 夜遅くまで働いた翌朝の早朝勤務を避ける
🔹 しっかり睡眠や休養を取れるようにする
といった働き方につながります。
🌟 制度導入によるメリット
🔹 疲労の蓄積を防ぎやすくなる
🔹 睡眠時間の確保につながる
🔹 集中力や生産性の向上が期待できる
🔹 離職防止や人材定着につながる
近年は、人材確保が難しくなる中で、
「安心して働ける会社かどうか」
が、企業選びの大きなポイントにもなっています💡
🌟 “働きやすさ”は企業の魅力にも
勤務間インターバル制度は、法律上の努力義務とされていますが、
🔹 長時間労働の見直し
🔹 健康経営
🔹 働き方改革
を進めるうえで、重要な制度のひとつです。
特に、
🔹 人手不足
🔹 若手採用
🔹 定着率向上
に悩む企業にとっては、“選ばれる会社づくり”の視点としても注目されています✨
🌐 詳しくはこちら…
<勤務間インターバル制度の解説動画を掲載しました>
👉働き方・休み方改善ポータルサイトはこちら
社労士のひとことコメント
「忙しいから仕方ない」
そんな働き方が当たり前だった時代から、
「しっかり休めることも大切」
という考え方へ、少しずつ変わってきています😊
働く人の健康は、企業にとっても大切な財産ですし
企業の安全配慮義務として、働く人の健康を守る義務が
あります。
今回の動画はとても分かりやすくまとまっているので、
勤務間インターバル制度をまだ知らない方も、一度確認
してみるとよいかもしれません✨
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今日は久しぶりの雨ですね。ここのところ5月にしては猛烈に暑かっただけに、恵みの雨ですね☔今日は少し蒸し暑いので、水分補給などしっかりしてくださいね!
さて、公正取引委員会から、令和8年3月のフリーランス法に関する勧告事例について解説した動画が公開されました📢
今回は、実際に勧告が行われた事例をもとに、どのような行為が問題となったのかが分かりやすく説明されています。
🔹 「取引条件の明示義務」
→ 発注時に、報酬額や支払期日などの条件を明示する必要があります。
🔹 「期日における報酬支払義務」
→ 決められた支払期日までに、きちんと報酬を支払う必要があります。
🔹 「報酬の減額」
→ 一方的な報酬カットは禁止されています。
🌟 フリーランス法違反は“知らなかった”では済まされない時代へ
近年は、フリーランスへの業務委託が増える一方で、
🔹 契約内容が曖昧
🔹 支払が遅れる
🔹 後から報酬を減額される
といったトラブルも問題視されています。
今回の動画では、実際の勧告事例を通じて、
🔹 どこが違反になるのか
🔹 企業側は何に注意すべきか
が具体的に解説されています。
特に、フリーランスへ業務委託を行っている企業や個人事業主の方は、一度確認しておきたい内容です💡
🌟 今後は「契約管理」がますます重要に
フリーランス法は、単なる“発注ベース”ではなく、法律として対応が求められる時代になっています。
今後は、
🔹 契約書・発注書の整備
🔹 支払管理
🔹 委託ルールの見直し
など、実務面での対応も重要になってきそうです。
🌐 詳しくはこちら
👉公正取引委員会 解説動画
🌟社労士のひとことコメント
フリーランスとの取引は、これからさらに増えていくと思われます。
だからこそ、
「昔からこうしている」
「口約束だから大丈夫」
ではなく、
🔹 条件をきちんと書面等で明示する
🔹 期日どおりに支払う
🔹 一方的な変更をしない
といった“基本の徹底”がとても大切です。
今回の動画は短時間で分かりやすく整理されているので、発注側の企業の方にもおすすめです✨
それでは、今日も実りある一日になりますように…
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今朝も気持ちのいいお天気ですが、長かった晴れのお天気から一転、今日は久しぶりの雨模様予報ですね。少し涼しくもあるので、過ごしやすくなりそうですね。
🌟多様な働き方の実現応援サイトからのお知らせ
さて、厚生労働省が運営するサイトにて、令和8年3月に開催された「多様な正社員」制度導入支援セミナーの資料と動画がアップロードされました。
公表日:令和8年5月12日
🌟セミナーの内容とポイント
🔹 「多様な働き方」に関する最新トレンドの紹介
🔹 勤務地・職務・時間を限定した「多様な正社員」の仕組み
🔹 制度を実際に取り入れている企業の先進事例
👉 自社に合った人材活用のヒントが詰まった内容です💡
🌟こんな企業様におすすめ
🔹 離職率を下げ、定着率を向上させたい
🔹 育児や介護と仕事を両立できる環境を整えたい
🔹 専門性の高い人材を特定の職務で活用したい
👉 過去のセミナー資料もまとめて確認できます✨
詳細はこちら…
セミナー資料・動画の視聴はこちら
🌟社労士のひとことコメント
人手不足が深刻化する中で、「正社員かパートか」という二択ではなく、その中間にある「多様な正社員(限定正社員)」という選択肢が注目されています。
優秀な人材に長く働いてもらうためには、個々の事情に合わせた柔軟な働き方の設計が不可欠です。他社の成功事例を参考に、自社に合ったカタチを模索してみませんか?
それでは、今日も充実した一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
