お知らせ/ ブログ
おはようございます!
また寒の戻りがあり、寒い朝となっています。
今日は暖かくしてお出かけくださいね。
さて、日本年金機構より、
「ねんきんチャットボット」の機能改善について公表されました。
👉 令和8年4月1日からリニューアルされています。
🌟ねんきんチャットボットとは?
まずおさらい👇
🔹 年金に関する質問に自動で回答
🔹 対話形式で分かりやすく案内
🔹 24時間いつでも利用可能
👉 「ちょっと聞きたい」に便利なツールです
🌟今回の改善内容
今回の主な見直しはこちら👇
🔹 カテゴリ構成の見直し
🔹 Q&Aの充実
🔹 多言語翻訳機能の追加
👉 より使いやすく・分かりやすく進化しています
🌟今回のポイント(まとめ)
🔹 チャットボットの利便性が向上
🔹 初めてでも使いやすい設計に改善
🔹 外国人にも対応しやすく
🌟実務での活用ポイント
🔹 従業員からの簡単な質問対応に活用
🔹 年金相談の“入口ツール”として有効
🔹 外国人労働者への案内にも使える
👉 「まずはここで確認」ができる便利ツールです💡
詳しくはこちら…
👉ねんきんチャットボットの機能改善
🌟社労士のひとことコメント
年金に関する問い合わせは、「ちょっと聞きたいけど窓口に行くほどではない」というケースが多い分野です。
今回のチャットボットの機能改善により、そうした疑問を気軽に解消できる環境がさらに整いました。
特に多言語対応の強化は、外国人労働者が増える中で重要なポイントです。
まずは気軽に使えるツールとして、上手に活用していきたいですね。
それでは、今日も充実した一日をお過ごしください!
今日は暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
最近桜の話ばかりしている気がしますが、愛媛県は今日は雨が降っているので
今日の雨で桜が散ってしまうのかと思うと、桜の見頃は本当に短く儚いなぁと思います。
入学式までもってくれたら…と思っていましたが、多くの県内の入学式は今日明日ですね。
さて、厚生労働省の
「人事労務マガジン(定例第186号)」が公表されました。
今回の注目テーマは
🔹 中小企業退職金共済制度(中退共)の付加退職金
🌟中小企業退職金共済制度とは?
まずおさらいです…
🔹 中小企業向けの退職金制度
🔹 国が制度をサポート(掛金助成あり)
🔹 従業員の福利厚生向上が目的
👉 中小企業でも退職金制度を導入しやすい仕組みです。
🌟付加退職金とは?
🔹 運用収入の状況に応じて支給
🔹 通常の退職金に“上乗せ”される仕組み
👉 業績が良い年にプラスされるイメージです
🌟今回のポイント
🔹 令和8年度の付加退職金の支給が決定
🔹 基本退職金に上乗せされる
🔹 制度の魅力の一つとして活用可能
🌟実務での活用ポイント
🔹 福利厚生としての魅力アップ
🔹 採用時のアピール材料になる
🔹 定着率向上にもつながる可能性
👉 「退職金制度あり+上乗せあり」は強い訴求力💡
詳しくはこちら…
👉人事労務マガジン定例第186号
中退共制度の詳細はこちら
👉中小企業退職金共済(中退共)について
🌟社労士のひとことコメント
中小企業退職金共済制度は、「退職金制度を整えたいけど負担が心配」という企業にとって、非常に使いやすい制度です。
今回のように付加退職金が支給されることで、従業員にとってのメリットもより明確になります。
採用や定着が課題となっている今、
福利厚生の一つとして改めて見直してみる価値がありそうですね。
それでは、今日も共に素敵な一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
週末はお花見行きましたか?土曜日は、愛媛はけっこうな雨が降りましたが、
日曜日はまだ桜も残っていました🌸
さて、厚生労働省が運用している
「公的年金シミュレーター」について、機能改善が行われました。
令和8年4月1日から試験運用が開始されています。
🌟どんなツール?
公的年金シミュレーターは
🔹 スマートフォンやタブレットで利用可能
🔹 将来の年金額を簡単に試算できる
👉 「自分はいくらもらえるのか?」を
気軽に確認できるツールです
🌟今回の改修ポイント
今回の見直しで
🔹 障害年金の試算機能を追加
🔹 iDeCo(個人型確定拠出年金)の試算機能を追加
👉 より幅広い視点で
年金を考えられるようになりました
🌟今回のポイント
🔹 年金額の試算がより充実
🔹 老齢年金だけでなく障害年金にも対応
🔹 iDeCoも含めた資産形成の参考に
🌟上手な活用方法
🔹 誕生月に届く「年金定期便」を活用
🔹 定期便の情報をもとにシミュレーション
🔹 ライフプランに応じて試算してみる
👉 「なんとなく」から「具体的な数字」へ💡
詳細はこちら👇
「公的年金シミュレーター」の機能改修に伴う試験運用を開始
🌟社労士のひとことコメント
年金は「難しい」「よく分からない」と感じている方が多い分野ですが、
このようなツールを使うことで、身近なものになります。
特に、誕生月に届く年金定期便と組み合わせて活用することで、
より現実的なイメージを持つことができます。
将来への不安を減らすためにも、
まずは一度試してみてくださいね。
それでは、今週も実りある一週間にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
年度末、年度始めの一週間が今日で終わりますね。
この一週間色々とお忙しかったり、環境が変わったりと
大変な方も多かったのではないでしょうか。
この週末は、お花見をしたり、ゆっくり休養を取ったりして
くださいね。
さて、厚生労働省により、
「第11次建設雇用改善計画」が示されています。
この計画は👇
🔹 建設業の人材確保
🔹 労働環境の改善
などを目的に、
令和8年度~令和12年度の期間で進められるものです。
🌟なぜこの計画が必要なのか(背景)
建設業では、次のような課題があります👇
🔹 就業者数が長期的に減少
🔹 若年層の割合が低い
🔹 人手不足が深刻
🔹 外国人労働者は増加傾向
👉 担い手不足が大きな課題となっています
🌟今回のポイント
🔹 若手人材の確保・育成が最重要
🔹 働きやすい環境づくりを推進
🔹 賃金・処遇改善やDX活用も強化
🌟主な取組内容
計画では、次のような取組が示されています👇
① 人材確保・多様な人材の活躍
🔹 若年者の入職促進・育成
🔹 女性の活躍推進(環境整備・柔軟な働き方)
🔹 高齢者の活躍促進
🔹 外国人材の適正な受入れ
② 働き方改革・労働環境の改善
🔹 長時間労働の抑制
🔹 週休2日制の普及
🔹 DXによる働き方改革
👉 “きつい・危険・汚い”のイメージ払拭がカギ
③ 賃金・処遇の改善
🔹 労務費の適正な確保
🔹 月給制の推進
🔹 商慣習の見直し
👉 安定した収入確保を目指す
④ 安全対策・健康対策
🔹 労働災害防止(墜落・転落対策)
🔹 熱中症対策の強化
⑤ スキルアップ・人材育成
🔹 資格取得支援
🔹 技能継承の促進
🔹 デジタル人材の育成
⑥ CCUS(キャリアアップシステム)の活用
🔹 技能や経験の見える化
🔹 処遇改善につなげる仕組み
👉 人材定着の重要なツール
🌟注目ポイント
🔹 「人が集まらない業界」からの脱却がテーマ
🔹 労働条件・環境改善が必須
🔹 DXや制度活用も重要に
👉 採用だけでなく“定着”が重視されているのが特徴💡
詳しくはこちら…
<厚生労働省資料 計画の概要>
🌟社労士のひとことコメント
建設業は、社会インフラを支える重要な産業である一方で、
人手不足や高齢化といった課題を長年抱えています。
今回の計画では、若年層の確保だけでなく、
働き方や処遇の改善を通じた“業界全体の魅力向上”が強く打ち出されています。
これからは単に人を採用するだけでなく、
「選ばれる業界・企業になるための取り組み」がますます重要になっていきますね。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
桜が見ごろ迎えておりますが、みなさんは、もうお花見に行かれましたか?
雨によりお花見がまだできていない方も多いのではないでしょうか…
私が住んでいる愛媛東予地方では今日は晴れそうなので、今日がお花見日和になるのかな、と思います。
私は仕事柄、年度末年度始めが多忙極まりないので、お花見は週末に行けたらいいなあと思っています。
さて、厚生労働省から、
「労働経済動向調査(令和8年2月)」の結果が公表されました。
この調査は👇
🔹 景気が雇用に与える影響
🔹 今後の見通し
などを把握するため、四半期ごとに実施されています。
今回は特に👇
🔹 新卒採用
🔹 AIの導入状況
が注目ポイントです。
🌟全体の傾向
🔹 正社員は引き続き人手不足
🔹 不足感はかなり強い水準
🔹 多くの企業が採用や効率化で対応
👉 人手不足は“継続中”という状況です
🌟今回のポイント
🔹 人手不足は依然として深刻
🔹 企業は採用+効率化で対応
🔹 AI活用は進んでいるが、まだ発展途上
🌟AIの導入状況
今回の調査で新たに注目されたAIについて👇
🔹導入状況
🔹 AIを導入している企業:31%
🔹 導入していない企業:67%
👉 まだ多数派は未導入
🌟今後の導入予定
(未導入企業の中で)
🔹 導入予定あり:9%
🔹 導入予定なし:58%
👉 「様子見」の企業が多い状況
🌟AI導入の目的
導入している企業の狙い👇
🔹 作業効率の改善:93%
🔹 人手不足の解消:47%
🔹 労働時間の短縮:46%
👉 “人手不足対策”としての活用が中心
🌟AI導入の効果
🔹 効果ありと回答:78%
主な効果👇
🔹 作業効率の改善:91%
🔹 品質向上:33%
🔹 労働時間の短縮:25%
👉 導入企業では一定の成果あり
詳しくはこちら…
<労働経済動向調査>
🌟社労士のひとことコメント
今回の調査からは、人手不足が続く中で、
AIがその解決手段の一つとして期待されていることが見えてきます。
一方で、導入している企業はまだ3割程度にとどまり、
多くの企業は「様子見」の段階にあります。想像以上に
導入している企業が少ないことが驚きの結果でした。
今後は、AIを活用できる企業とそうでない企業との間で、
生産性や採用力に差が出てくる可能性もあります。
制度対応だけでなく、こうした“働き方の変化”にも目を向け自社に
何ができるのかを検討していきたいですね。
それでは、今日も充実した一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
