お知らせ/ ブログ

2026-04-22 07:30:00

 おはようございます!

 私の周りでは、ツツジが満開です!車で走っていて満開の

ツツジに目が奪われたほどです。天気も良いと気持ちがいいですね!


 🌟昨日の流れから見えてくること
 さて、昨日は、日本商工会議所など中小企業4団体が、
最低賃金の引上げに対する要望を公表した内容をご紹介しました。

  その背景には
 🔹 人件費負担の増加
 🔹 経営とのバランスの問題

 👉 こうした状況の中で、今回の春闘結果にも注目が集まっています。


 🌟連合から春闘結果が公表されました
 日本労働組合総連合会より、
令和8年春闘の第4回回答集計が公表されました。


 🌟全体の賃上げ状況
 🔹 平均賃上げ額:16,879円
 🔹 賃上げ率:5.08%

  昨年同時期と比べ
 🔹 金額:136円
 🔹 率:0.29ポイント低下

 👉 やや落ち着きつつも高水準を維持


 🌟中小企業の状況
 🔹 平均賃上げ額:13,394円
 🔹 賃上げ率:4.84%

 👉 昨年同時期と比べ
 🔹 金額:111円
 🔹 率:0.13ポイント減

 👉 中小でも賃上げは継続しています。


 🌟今回のポイント
 🔹 賃上げ率はやや低下
 🔹 それでも全体として高水準
 🔹 中小企業でも賃上げの流れは継続


 🌟昨日の内容とのつながり
 🔹 最低賃金は引上げ方向
 🔹 春闘でも賃上げが継続

  一方で
 🔹 中小企業は負担増への懸念

 👉 「賃上げの流れ」と「経営の現実」が交錯している状況です。


 🌟実務での視点
 🔹 賃上げの流れは当面継続
 🔹 人件費増への備えが必要
 🔹 生産性向上や制度活用が重要

 👉 「上がる前提」での経営判断が求められます。


 詳しくはこちら…
 令和8年春闘 第4回回答集計(2026年4月14日集計、4月17日公表)


 🌟社労士のひとことコメント
 今回の春闘結果を見ると、賃上げの流れ自体は継続しているものの、

その勢いにはやや変化も見られます。

 特に中小企業においては、賃上げの必要性と経営の持続性との間で難しい

判断が求められる場面が増えてきています。

 昨日の最低賃金の要望ともあわせて見ると、
「賃上げは進むが、その負担をどう支えるか」が今後の大きなテーマになりそうですね。


 それでは、今日も実りある一日をお過ごしください!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


2026-04-21 07:30:00

 おはようございます!

 昨日夕方に東北で地震があり、津波警報なども発令されていて、今後の余震にも気をつけたいですね…

   週末も長野で地震があったばかりですし、防災にも気を配っていきたいですね。


 🌟中小企業4団体から要望が公表されました
 さて、

 日本商工会議所、
 東京商工会議所、
 全国商工会連合会、
 全国中小企業団体中央会の4団体が連名で、
最低賃金に関する要望を取りまとめました。

 👉 令和8年度の最低賃金審議に向けた内容となります。


 🌟背景にある問題意識
 🔹 最低賃金の大幅引上げが継続
 🔹 中小企業の経営実態との乖離
 🔹 地域経済への影響懸念

 👉 現場とのギャップが課題とされています。


 🌟指摘されている具体的な課題
 🔹 目安額への大幅な上乗せ
 🔹 地域間競争の過熱
 🔹 発効日のばらつき(特に昨年にばらつき。最大約6か月差)

  一部では
 👉 発効日が交渉材料になるケースも


 🌟今回の要望内容(5つのポイント)
 🔹 経営実態を踏まえた政府方針への見直し
 🔹 法定三要素に基づく議論の徹底
 🔹 合理的な発効日の設定
 🔹 特定最低賃金制度の適切運用
 🔹 持続的な賃上げ環境の整備


 🌟特に注目されるポイント
 🔹 「全国平均1,500円目標」への見直し要望

  中小企業側として
 👉 支払い能力との乖離が大きいと指摘


 🌟今回のポイント
 🔹 最低賃金引上げに対する懸念が表明
 🔹 地域・企業の実態とのバランスが課題
 🔹 今後の審議の方向性に影響する可能性あり


 🌟実務での視点
 🔹 人件費増への対応が必須
 🔹 賃上げと経営のバランス確保
 🔹 助成金や生産性向上の検討


 詳しくはこちら…
 👉中小企業4団体連名による「最低賃金に関する要望」について


 🌟社労士のひとことコメント
 最低賃金の引上げは、労働者の生活向上という重要な目的がある一方で、企業経営への影響も大きいテーマです。

 特に中小企業においては、人件費の増加がそのまま経営課題につながるケースも少なくありません。

 中小企業では、6~7割が赤字経営という中で、「2020年代に全国加重平均1,500円」という目標は
かなり現実的に厳しいと言わざるを得ません。毎年上がる最低賃金に対応していける

体力をつけていくには、生産性向上とともに無駄な固定費の徹底的な削減など今から自社でできることを

一つずつ対応していきたいですね。


 それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


2026-04-20 07:30:00

 おはようございます!

 実は、先週から風邪をひき体調が思わしくなかったのですが、

この週末は寝込んでいました…3月末から今月初めにかけて

公私ともに多忙だったこととこの寒暖差にやられてしまいました…

 みなさんもどうぞお気を付けください!


 🌟国税庁からお知らせがありました
 さて、国税庁より、
防衛特別法人税の納付手続について案内が公表されました。

 👉 新しく始まる税制度に関する重要な情報です。


 🌟防衛特別法人税とは?
 🔹 防衛力強化の財源確保のために創設
 🔹 令和7年の税制改正により導入

 👉 法律
 🔹 防衛力強化のための特別措置法の改正に基づくもの


 🌟いつから対象になる?
 🔹 令和8年4月1日以後開始の事業年度から

 法人は
 🔹 法人税
 🔹 地方法人税
 🔹 防衛特別法人税

 👉 3つの税の申告・納付が必要になります


 🌟今回の案内内容
 🔹 納付方法の具体的な手続き
 🔹 令和9年5月までの取扱いを説明

  なお
 🔹 令和9年5月以降は様式変更予定


 🌟今回のポイント
 🔹 新たな法人税が追加された
 🔹 令和8年度から申告対象
 🔹 納付方法は期間限定の取扱いあり


 🌟実務での注意ポイント
 🔹 申告漏れに注意(新税なので特に)
 🔹 税額計算への影響を確認

 👉 「知らなかった」が一番リスクになる分野です。


 詳しくはこちら…
 👉防衛特別法人税に関する納付手続等について

 創設時の資料はこちら
 👉防衛特別法人税が創設されました


 🌟社労士のひとことコメント
 防衛特別法人税は、新たに追加された税制度であるため、実務上の見落としが起こりやすい分野です。

 特に、従来の法人税申告の流れに慣れている場合、「これまでと同じで大丈夫」と思い込んでしまうリスクがあります。

 法人のほとんどは税理士の先生がついているので大丈夫だと思いますが、

中にはご自分で法人の申告・納税をされているところが実際にあるのも

理解していますので、こうした新制度については、早めに情報を整理していきたいですね。


 それでは、今週も充実した一週間をお過ごしください!
 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


2026-04-17 07:30:00

 おはようございます!

 春らしい陽気が続き、気持ちがいい日が続いていますね。最近、つつじや藤の花を

見かけることが多くなり、春だなぁと実感しています。みなさんは、何で春を感じて

いますか?


 さて、厚生労働省より、
「年収の壁」への対応に関する専用ページが更新されました。

 👉 短時間労働者の働き方に関わる重要なテーマです。


 🌟年収の壁とは?
 まず基本を整理

 🔹 配偶者等が被扶養者の場合
 🔹 一定の収入までは社会保険料の負担なし

 しかし
 🔹 一定額を超えると保険料負担が発生
 🔹 手取りが減少するケースあり

  この境目が
 👉 「年収の壁(106万円・130万円)」と呼ばれています。


 🌟なぜ問題になっているのか
 🔹 手取り減を避けるための就業調整
 🔹 労働時間を抑える動き
 🔹 人手不足への影響

 👉 企業側にも影響が出る課題です。


 🌟今回の専用ページの内容
 🔹 年収の壁への対応施策を紹介
 🔹 各種支援制度をまとめて確認可能
 🔹 最新情報に更新

 👉 情報収集の入口として活用できます。


 🌟助成金情報も掲載
 今回のポイントのひとつ

 🔹 キャリアアップ助成金
  「短時間労働者労働時間延長支援コース」

 👉 労働時間の延長を支援する制度です。

    この制度は、昨年できたのですが、計画書で「社会保険適用時処遇改善コース」で

  取組みを進めていても、このコースの要件に合致する場合切り替えが可能です。


 🌟今回のポイント
 🔹 年収の壁対策の情報が更新
 🔹 助成金制度もあわせて確認可能
 🔹 働き方の見直しに直結する内容


 🌟実務での対応ポイント
 🔹 従業員への制度説明
 🔹 就業調整の実態把握
 🔹 助成金活用の検討

 👉 「就業制限」を減らすことが可能になる取組みです。


 詳しくはこちら…
 👉「年収の壁」への対応


 🌟社労士のひとことコメント
 「年収の壁」は、働く側だけでなく、企業の人材確保にも大きく影響するテーマです。

 制度の仕組みを正しく理解していないことが、結果として就業調整につながっているケースも少なくありません。

 今回のような情報を活用し、
従業員が安心して働ける環境づくりと、企業側の人材活用の両立を目指していきたいですね!


 それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


2026-04-16 07:30:00

 おはようございます!

 最近よく降りますね…☔今日は、晴れ☀️てきそうな予報なので少し安心しています。


 🌟経団連から報告書が公表されました
 さて、日本経済団体連合会より、
「HR部門におけるAI等の活用に関する報告書」が公表されました。

 👉 人事分野でのAI活用の実態をまとめた内容です。


 🌟なぜ今、HR×AIなのか
 背景には

 🔹 人手不足の深刻化
 🔹 業務効率化の必要性
 🔹 データ活用の重要性の高まり

 👉 人事業務の高度化・効率化が求められています。


 🌟AI活用の主な領域
 報告書では、以下の分野での活用が紹介されています👇

 🔹 採用
 🔹 人材配置
 🔹 人材育成
 🔹 労務管理

 👉 HR全体に広く活用が進んでいます。


 🌟具体的な活用イメージ
 実務に落とすと👇

 🔹 採用:応募者選考の効率化
 🔹 配置:適性に応じた人材配置
 🔹 育成:個別最適な研修提案
 🔹 労務:問い合わせ対応の自動化

 👉 人事の“判断支援ツール”として活用されています


 🌟今回のポイント
 🔹 HR分野でもAI活用が本格化
 🔹 業務効率化+質の向上が狙い
 🔹 幅広い業務に応用可能


 🌟実務での考え方
 🔹 AIは「置き換え」ではなく「補助」
 🔹 最終判断は人が行う
 🔹 小さな導入から始めることが現実的

 👉 小さく始めて継続的にアップデートしていくことが重要


 詳しくはこちら…
 👉<HR部門におけるAI等の活用に関する報告書_2026-04-14>


 🌟社労士のひとことコメント
 AIの活用というと、「難しそう」「自社にはまだ早い」と感じる方も多いかもしれません。

 しかし、最近の生成AIを利用している企業割合は、既に過半数を超えている、という報告もあります。

 というのも、問い合わせ対応やデータ整理など、身近な業務から活用できる場面が増えています。

 重要なのは、「AIに任せる部分」と「人が判断する部分」を整理することです。

 人事業務の質を高めるための“パートナー”として、無理のない形で取り入れていきたいですね!


 それでは、週末まであと少し…

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


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