お知らせ/ ブログ
おはようございます!
この土日はとても暖かく過ごしやすかったですね☀
私は土曜日にハプニングがあり、その後直ぐに病院に行ったのですが、頭痛がひどく、本来なら昨日は地元のイルミネーションの撤去・片付けに行くはずだったのに、行けずじまいでした💦
起こった出来事がなかなかショックでこの週末は落ち込みを選択してしまいました…
さて、令和8年2月10日、「高年齢者の労働災害防止のための指針」が公示されました。
高年齢者の身体機能の低下などを踏まえ、事業者が取り組むべき対策を整理したものです。
今後の安全衛生管理の重要な指針となりますので、把握しておきたいですね。
🌟 指針のポイント
🔹 経営トップが方針を示し、組織として取り組む
🔹 高年齢者の特性を踏まえたリスクアセスメントを行う
🔹 転倒・腰痛・熱中症などを防ぐ職場環境を整える
🔹 健康診断に加え、体力の状況も把握する
🔹 健康や体力に応じた業務の配慮を行う
🔹 高年齢者向けの分かりやすい安全衛生教育を行う
🌟 特に企業が意識したいポイント
💡 転倒災害の防止
🔹 手すりの設置
🔹 段差の解消
🔹 防滑対策
📌 暑熱対策
🔹 こまめな水分補給
🔹 休憩場所の整備
🔹 体調確認の徹底
🟡 体力の把握
🔹 フレイルチェックの活用
🔹 身体機能セルフチェック
🔹 無理のない業務量の設定
🌟 この指針の本質
これは単に「高年齢者のためだけ」のものではなく、結果として「すべての世代が安心して長く働ける職場」を
作ることにつながります。
高年齢者が増える中で、安全配慮は「特別対応」ではなく、この指針の考え方を役立て
安全で健康に働き続けられる環境づくりが重要になってきます。
🔗詳しくは、こちらをご覧ください。
👉 「高年齢者の労働災害防止のための指針」(厚生労働省)
🌟 社労士のひとことコメント
高年齢者の労働災害は、転倒や腰痛など「身近な災害」が中心です。
設備投資だけでなく、
🔹 作業の見直し
🔹 体調確認
🔹 職場の声かけ
といった日常のちょっとした工夫や気づき、気遣いが大きな差を生みます。
これからの人手不足時代、
「安全に長く働ける職場」は企業の大きな強みになります。
今のうちにできることから少しずつ整えていくことが、すべての人にとって働きやすい職場になりそうですね。
それでは、今週も実りある一週間にしていきましょう!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
