お知らせ/ ブログ

2026-02-18 07:30:00

 おはようございます!

 リクリュウペアやりましたね!!

 前日の失意のショートプログラム5位からのみごとな大逆転金メダル🥉

 フリー世界歴代最高得点をマーク!!

 日本フィギュアスケート史上初めてペアでつかんだメダルが🥉って嬉しかったですね!!

 正座でふたりが抱き合う姿がとても印象的でした✨


 さて、令和7年年金制度改正法により、
在職老齢年金制度が見直されました。

 目的は――
 🌈 働き続けたい高齢者が、より働きやすくなる仕組みへ

 そのため、年金が減額される基準額が引き上げられます。


 🌟 何が変わるの?

 💡 減額基準額の引き上げ

 🔹 (現行)月48万円
   ※令和7年度価額は月51万円

 🔹 (改正後)月62万円
   ※令和8年度価額は月65万円

 つまり――
 報酬+老齢厚生年金(報酬比例部分)の合計が
これまでより高くなっても、年金が減りにくくなります。

 施行は、令和8年4月からです。


 🌟 企業実務への影響

 📌 高齢社員の働き方設計に影響

 🔹 フルタイム継続の選択肢が広がる
 🔹 賃金設計の見直しがしやすくなる
 🔹 就業調整の必要性が低下

 

 🟡 本人への説明が重要

 🔹 「いくらまでなら減額されないか」
 🔹 「年金と賃金の合計で判断される」

 誤解が多い制度なので、丁寧な説明が大切です。


 🌟 日本年金機構からのお知らせ

 日本年金機構より、
制度改正の案内が公表されています(令和8年2月13日)。

 🔹 在職老齢年金の早見表
 🔹 周知用チラシ

 これらも用意されていますので、社内説明に活用できます。

 

 🔗 [令和7年年金制度改正関係]
 👉 在職老齢年金制度が改正されます(日本年金機構)


 🌟 社労士のひとことコメント

 在職老齢年金の基準額引き上げは、
「高齢の方の就業抑制を緩和する」大きな改正です。

 🔹 働き控えの解消
 🔹 人手不足対策
 🔹 経験人材の活用

 企業にとってもプラスの改正といえます。

 ただし、年金制度は非常に誤解が多い分野です。
 制度を正しく理解するために、これまで就業制限をしていた人は

年金事務所の年金相談に行って確認してもいいかもしれません。

 お互いに安心して働ける環境づくりを進めていきたいですね。


 それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!

 今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋