お知らせ/ ブログ
おはようございます!
この週末はすごく暖かかったですね。
庭の紅梅がもう咲き始め、かわいらしい花をつけています。
まだ寒い日もありますが、少しずつ春の兆しを感じますね。
さて、厚生労働省から、「障害年金における認定調書の取扱いについての調査結果」が公表されました。
今回の調査は、
⭐ 障害年金の認定にあたり
⭐ 認定医が作成した「認定調書」が
⭐ 職員の判断で廃棄され、別の認定医に回されているのではないか
といった報道を受けて実施されたものです。
🔍 調査結果のポイント
📌 令和6年5月以降、認定調書に誤りや疑義があり、
👉 同じ認定医に再確認、または
👉 別の認定医に審査を依頼し直した件数は
約7,500件(令和6年度以降の決定件数 約79万件のうち)
📌 このうち、原議(当初の認定調書)が確認できた811件を調査
⭐ 認定医が変更され
⭐ 当初「支給」→最終的に「不支給・支給停止・却下」または「下位等級支給」
となったケースは 17件
📌 別の認定医に依頼した主な理由は
🕒 障害年金の標準処理期間(3か月)を守る必要があり
📅 スケジュール上、同じ認定医に再確認できなかったため
📌 さらに
⭐ 当初「未判断」のものも含めた 41件すべてについて
👨⚕️ 医療専門役が最終判断の妥当性を確認
➡ いずれも疑義は認められなかったとされています。
🔮 今後の対応
厚労省は、
✨ 認定プロセスの客観性・公平性をより高めるため
⭐ 別の認定医に依頼する場合でも
⭐ 当初の認定医の意見を活かし
⭐ 複数の認定医による審査を行う
といった改善策を示しています。
🔗 詳しくはこちら
👉 障害年金における認定調書の取扱いについての調査結果を公表します(厚生労働省)
💬 社労士のひとことコメント
障害年金は、生活に直結する大切な制度です。
今回の調査では「不適切な取扱いは確認されなかった」とされましたが、
制度への信頼を高めるためにも、認定過程の透明性や説明の分かりやすさは今後ますます重要になります。
私が年金相談をしていた時も障害年金の支給決定についての問い合わせなども頻繁にいただいたこともありました。
申請を検討されている方は最新の動きを知っておくことが大切ですね。
それでは、今週も充実した一週間にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
