お知らせ/ ブログ

2026-02-24 07:30:00

 おはようございます!

 この週末はとても暖かく、2月とは思えない陽気でしたが

いかがお過ごしでしたか?


 さて、厚生労働省・総務省が運営する
「テレワーク総合ポータルサイト」にて、

コラム18
📌 「テレワークで創出した時間の使い方」

が公開されました。


 🌟 コラムのポイント

 テレワークにより削減される代表的な時間は、

 🔹 往復の通勤時間
 🔹 移動・待機時間

 コラムでは、その創出された時間を何に使っているのかを分析しています。

 そして印象的なのが次の考え方です。

 ✨ テレワークは「戦略的投資」

 🔹 個々人のパフォーマンスを最大化する仕組み
 🔹 働き方の再定義につながる
 🔹 結果として生産性向上へ

 単なる「通勤がなくなる制度」ではなく、
働き方そのものを変える可能性があると示しています。


 🌟 テレワークは採用戦略にも影響

 テレワークを導入することで、

 🔹 採用エリアの制限が小さくなる
 🔹 全国から人材を募集できる
 🔹 育児・介護など事情を抱える人材も活躍しやすい

 働く場所に縛られない仕組みは、
企業の人材確保の可能性を大きく広げます。


  詳しくはこちら

 👉 テレワーク総合ポータルサイト コラム18


 社労士のひとことコメント

 テレワークは、単なる福利厚生ではありません。

 🔹 生産性向上
 🔹 人材確保
 🔹 離職防止

に直結する「経営戦略」の一つです。

 特に、人材不足が深刻化する中で、
採用エリアを全国に広げられる点は大きな強みになります。

 “場所に縛られない会社”は、
人材から選ばれる会社へと近づきます。

 制度を整えるだけでなく、
戦略としてどう活用するかがこれからのポイントですね。


 それでは、今週も充実した一週間にしていきましょう!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋