お知らせ/ ブログ
2026-02-27 07:30:00
おはようございます!
もう2月も終わりですね。今月もあっという間でした…
皆さんはどのようにお感じですか。
さて、厚生労働省より、
📌 「治療と就業の両立支援指針」が公表されました。
令和8年4月1日から適用されます。
✨ どうしてできたの?
労働施策総合推進法の改正により、
🔹 事業主に「治療と仕事の両立支援」に関する努力義務
🔹 その実施のための指針を整備
をすることになりました。
つまり――
企業は、治療をしながら働く人を支える体制づくりに努める必要があります。
✨ 指針のポイント
📌 基本的な考え方
🔹 本人の意思を尊重
🔹 不利益取扱いをしない
🔹 個別事情に応じた対応
📌 企業に求められる取組
🔹 相談体制の整備
🔹 勤務時間・業務内容の配慮
🔹 主治医との情報連携(本人同意のもと)
治療と仕事の両立は、
画一的対応ではなく「個別対応」が原則になってきます。
✨ 実務で意識したいこと
まずは社内ルールの整備
🔹 相談窓口を明確に
🔹 休職・復職の流れを整理
🔹 就業上の配慮の考え方を共有
詳しくはこちら
🔗 「治療と就業の両立支援指針」
👉 厚生労働省 公表資料(PDF)
社労士のひとことコメント
治療と仕事の両立は、
これからますます重要なテーマになります。
🔹 がん治療
🔹 メンタルヘルス
🔹 慢性疾患
働きながら治療する人は増えています。
両立支援は「特別な配慮」というよりは、
人材を守る経営の一部になりますね。
それでは、今週も素敵な週末をお過ごしください!
今日も暖かくして元気にいってらっしゃ~い👋
