お知らせ/ ブログ
おはようございます!
昨夜は皆既月食でしたが、あいにくの天気で見れなかった方も多かったのかもしれません。
次の皆既月食は、2029年のお正月(1月1日)だとか…
2029年のお正月は、自分もどんな未来になっているのかなぁと想像してみましたが、
みなさんはいかがですか?短期目標が達成できているかなぁと気になるところです。
さて、厚生労働省では、毎年3月1日から8日までを
「女性の健康週間」と定めています。
女性が生涯を通じて健康で充実した日々を過ごせるよう、
社会全体で健康づくりを推進する取組です。
このテーマを今日のブログ内容に選んだのは、
今週月曜日に参加した研修で、同じく参加した方の
人生ミッションの共有で、産後うつで自殺して亡くなる人が
一人でもいなくなることが自分の使命だ、と仰っている
産院を経営されている方がいました。産後うつで自殺する人が
そんなに多いのか、と驚いたものです。私も産後は、うつとまでは
いかなかったですが、気分がかなり落ち込んで何もできなかった経験が
あります。少しでも女性の健康を知り、共有することで役に立つことが
あるかなと思います。
✨ 女性の健康週間の目的
📌 ライフステージに応じた切れ目のない支援
🔹 思春期
🔹 妊娠・出産期
🔹 更年期
🔹 高齢期
ライフスタイルが多様化する中で、
それぞれの段階に応じた健康づくりを支えることが目的です。
✨ 令和7年度の取組
スマート・ライフ・プロジェクトの一環として、
特設Webコンテンツが公開されています。
🔹 テーマ
「知ろう。支えよう。女性の健康」
🔹 女性本人だけでなく、家族や職場の方にも学んでほしい内容
女性の健康は、個人の問題ではなく
“社会全体で支えるもの”というメッセージが込められています。
詳しくはこちら
🔗 <令和7年度「女性の健康週間」特設Webコンテンツ公開>
👉 厚生労働省ホームページ
社労士のひとことコメント
女性の健康課題は、
企業の労務管理とも深く関わっています。
🔹 月経・更年期に伴う体調変化
🔹 不妊治療や妊娠・出産
🔹 がん検診や健康管理
これらへの理解が進むことで、
離職防止や働きやすい職場づくりにつながります。
健康経営の視点からも、
「知ること」「配慮すること」が第一歩ですね。
それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
