お知らせ/ ブログ

2026-03-04 07:30:00

 おはようございます!

 昨夜は皆既月食でしたが、あいにくの天気で見れなかった方も多かったのかもしれません。

 次の皆既月食は、2029年のお正月(1月1日)だとか…

 2029年のお正月は、自分もどんな未来になっているのかなぁと想像してみましたが、

みなさんはいかがですか?短期目標が達成できているかなぁと気になるところです。


 さて、厚生労働省では、毎年3月1日から8日までを
「女性の健康週間」と定めています。

 女性が生涯を通じて健康で充実した日々を過ごせるよう、
社会全体で健康づくりを推進する取組です。

 このテーマを今日のブログ内容に選んだのは、

今週月曜日に参加した研修で、同じく参加した方の

人生ミッションの共有で、産後うつで自殺して亡くなる人が

一人でもいなくなることが自分の使命だ、と仰っている

産院を経営されている方がいました。産後うつで自殺する人が

そんなに多いのか、と驚いたものです。私も産後は、うつとまでは

いかなかったですが、気分がかなり落ち込んで何もできなかった経験が

あります。少しでも女性の健康を知り、共有することで役に立つことが

あるかなと思います。


 ✨ 女性の健康週間の目的

 📌 ライフステージに応じた切れ目のない支援

 🔹 思春期
 🔹 妊娠・出産期
 🔹 更年期
 🔹 高齢期

 ライフスタイルが多様化する中で、
それぞれの段階に応じた健康づくりを支えることが目的です。


 ✨ 令和7年度の取組

 スマート・ライフ・プロジェクトの一環として、
特設Webコンテンツが公開されています。

 🔹 テーマ
 「知ろう。支えよう。女性の健康」
 🔹 女性本人だけでなく、家族や職場の方にも学んでほしい内容

 女性の健康は、個人の問題ではなく
“社会全体で支えるもの”というメッセージが込められています。


  詳しくはこちら

 🔗 <令和7年度「女性の健康週間」特設Webコンテンツ公開>
 👉 厚生労働省ホームページ


  社労士のひとことコメント

 女性の健康課題は、
企業の労務管理とも深く関わっています。

 🔹 月経・更年期に伴う体調変化
 🔹 不妊治療や妊娠・出産
 🔹 がん検診や健康管理

 これらへの理解が進むことで、
離職防止や働きやすい職場づくりにつながります。

 健康経営の視点からも、
「知ること」「配慮すること」が第一歩ですね。


 それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋