お知らせ/ ブログ
おはようございます!
年度末によりお忙しくされている方も多いと思います。
私も例にもれず、バタバタしております💦
さて、公正取引委員会から、
フリーランス法に関する勧告事例の解説動画が公表されました。
今回の動画は👇
🔹 令和8年2月に公表された勧告事例(2件)
について、職員が分かりやすく解説する内容です。
🌟どんな内容が解説されているのか
今回のポイントは、フリーランス法の中でも特に重要な👇
🔹 取引条件の明示義務
🔹 期日における報酬支払義務
についてです。
🌟今回のポイント
内容を整理すると👇
🔹 フリーランス法違反の具体事例を解説
🔹 「書面での条件明示」が重要
🔹 「報酬の支払遅れ」は違反になる可能性あり
👉 実務でよく起こりがちな内容が対象です
🌟実務で注意したいポイント
🔹 契約条件をあいまいにしない
🔹 書面やデータでしっかり明示する
🔹 支払期日は必ず守る
👉 特にありがちなのが👇
🔹 口約束だけで進めてしまう
🔹 支払いが後ろ倒しになる
👉 「悪気はない」が通用しない分野になっています💡
詳しくはこちら…
解説動画はこちら👇
令和8年2月の勧告事例ポイント解説
🌟社労士のひとことコメント
フリーランス法は比較的新しい制度ということもあり、
「知らなかった」「これまでの慣習でやっていた」というケースが多く見られます。
しかし、今回のように具体的な勧告事例が公表されてきていることから、
今後はより一層、実務でのチェックが重要になっていきます。
特に、契約内容の明示と報酬支払いは基本中の基本です。
トラブル防止の観点からも、今一度見直しておきたいポイントですね!
それでは、お忙しい方も多いかもしれませんが、今日も素敵な一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
