お知らせ/ ブログ

2026-03-31 07:30:00

 おはようございます!

 年度末によりお忙しくされている方も多いと思います。

 私も例にもれず、バタバタしております💦


 さて、公正取引委員会から、
フリーランス法に関する勧告事例の解説動画が公表されました。

 今回の動画は👇
 🔹 令和8年2月に公表された勧告事例(2件)
について、職員が分かりやすく解説する内容です。


 🌟どんな内容が解説されているのか

 今回のポイントは、フリーランス法の中でも特に重要な👇

 🔹 取引条件の明示義務
 🔹 期日における報酬支払義務

についてです。


 🌟今回のポイント

 内容を整理すると👇

 🔹 フリーランス法違反の具体事例を解説
 🔹 「書面での条件明示」が重要
 🔹 「報酬の支払遅れ」は違反になる可能性あり

 👉 実務でよく起こりがちな内容が対象です


 🌟実務で注意したいポイント

 🔹 契約条件をあいまいにしない
 🔹 書面やデータでしっかり明示する
 🔹 支払期日は必ず守る

 👉 特にありがちなのが👇
 🔹 口約束だけで進めてしまう
 🔹 支払いが後ろ倒しになる

 👉 「悪気はない」が通用しない分野になっています💡


 詳しくはこちら…

 解説動画はこちら👇
 令和8年2月の勧告事例ポイント解説


 🌟社労士のひとことコメント

 フリーランス法は比較的新しい制度ということもあり、
「知らなかった」「これまでの慣習でやっていた」というケースが多く見られます。

 しかし、今回のように具体的な勧告事例が公表されてきていることから、
今後はより一層、実務でのチェックが重要になっていきます。

 特に、契約内容の明示と報酬支払いは基本中の基本です。
トラブル防止の観点からも、今一度見直しておきたいポイントですね!


  それでは、お忙しい方も多いかもしれませんが、今日も素敵な一日にしていきましょう!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋