お知らせ/ ブログ
おはようございます!
桜が見ごろ迎えておりますが、みなさんは、もうお花見に行かれましたか?
雨によりお花見がまだできていない方も多いのではないでしょうか…
私が住んでいる愛媛東予地方では今日は晴れそうなので、今日がお花見日和になるのかな、と思います。
私は仕事柄、年度末、年度始めが超絶多忙なので、お花見は週末に行けたらいいなあと思っています。
さて、厚生労働省から、
「労働経済動向調査(令和8年2月)」の結果が公表されました。
この調査は👇
🔹 景気が雇用に与える影響
🔹 今後の見通し
などを把握するため、四半期ごとに実施されています。
今回は特に👇
🔹 新卒採用
🔹 AIの導入状況
が注目ポイントです。
🌟全体の傾向
🔹 正社員は引き続き人手不足
🔹 不足感はかなり強い水準
🔹 多くの企業が採用や効率化で対応
👉 人手不足は“継続中”という状況です
🌟今回のポイント
🔹 人手不足は依然として深刻
🔹 企業は採用+効率化で対応
🔹 AI活用は進んでいるが、まだ発展途上
🌟AIの導入状況
今回の調査で新たに注目されたAIについて👇
🔹導入状況
🔹 AIを導入している企業:31%
🔹 導入していない企業:67%
👉 まだ多数派は未導入
🌟今後の導入予定
(未導入企業の中で)
🔹 導入予定あり:9%
🔹 導入予定なし:58%
👉 「様子見」の企業が多い状況
🌟AI導入の目的
導入している企業の狙い👇
🔹 作業効率の改善:93%
🔹 人手不足の解消:47%
🔹 労働時間の短縮:46%
👉 “人手不足対策”としての活用が中心
🌟AI導入の効果
🔹 効果ありと回答:78%
主な効果👇
🔹 作業効率の改善:91%
🔹 品質向上:33%
🔹 労働時間の短縮:25%
👉 導入企業では一定の成果あり
詳しくはこちら…
<労働経済動向調査>
🌟社労士のひとことコメント
今回の調査からは、人手不足が続く中で、
AIがその解決手段の一つとして期待されていることが見えてきます。
一方で、導入している企業はまだ3割程度にとどまり、
多くの企業は「様子見」の段階にあります。想像以上に
導入している企業が少ないことが驚きの結果でした。
今後は、AIを活用できる企業とそうでない企業との間で、
生産性や採用力に差が出てくる可能性もあります。
制度対応だけでなく、こうした“働き方の変化”にも目を向け自社に
何ができるのかを検討していきたいですね。
それでは、今日も充実した一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
