お知らせ/ ブログ
おはようございます!
最近桜の話ばかりしている気がしますが、愛媛県は今日は雨が降っているので
今日の雨で桜が散ってしまうのかと思うと、桜の見頃は本当に短く儚いなぁと思います。
入学式までもってくれたら…と思っていましたが、多くの県内の入学式は今日明日ですね。
さて、厚生労働省の
「人事労務マガジン(定例第186号)」が公表されました。
今回の注目テーマは
🔹 中小企業退職金共済制度(中退共)の付加退職金
🌟中小企業退職金共済制度とは?
まずおさらいです…
🔹 中小企業向けの退職金制度
🔹 国が制度をサポート(掛金助成あり)
🔹 従業員の福利厚生向上が目的
👉 中小企業でも退職金制度を導入しやすい仕組みです。
🌟付加退職金とは?
🔹 運用収入の状況に応じて支給
🔹 通常の退職金に“上乗せ”される仕組み
👉 業績が良い年にプラスされるイメージです
🌟今回のポイント
🔹 令和8年度の付加退職金の支給が決定
🔹 基本退職金に上乗せされる
🔹 制度の魅力の一つとして活用可能
🌟実務での活用ポイント
🔹 福利厚生としての魅力アップ
🔹 採用時のアピール材料になる
🔹 定着率向上にもつながる可能性
👉 「退職金制度あり+上乗せあり」は強い訴求力💡
詳しくはこちら…
👉人事労務マガジン定例第186号
中退共制度の詳細はこちら
👉中小企業退職金共済(中退共)について
🌟社労士のひとことコメント
中小企業退職金共済制度は、「退職金制度を整えたいけど負担が心配」という企業にとって、非常に使いやすい制度です。
今回のように付加退職金が支給されることで、従業員にとってのメリットもより明確になります。
採用や定着が課題となっている今、
福利厚生の一つとして改めて見直してみる価値がありそうですね。
それでは、今日も共に素敵な一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
