お知らせ/ ブログ

2026-04-17 07:30:00

 おはようございます!

 春らしい陽気が続き、気持ちがいい日が続いていますね。最近、つつじや藤の花を

見かけることが多くなり、春だなぁと実感しています。みなさんは、何で春を感じて

いますか?


 さて、厚生労働省より、
「年収の壁」への対応に関する専用ページが更新されました。

 👉 短時間労働者の働き方に関わる重要なテーマです。


 🌟年収の壁とは?
 まず基本を整理

 🔹 配偶者等が被扶養者の場合
 🔹 一定の収入までは社会保険料の負担なし

 しかし
 🔹 一定額を超えると保険料負担が発生
 🔹 手取りが減少するケースあり

  この境目が
 👉 「年収の壁(106万円・130万円)」と呼ばれています。


 🌟なぜ問題になっているのか
 🔹 手取り減を避けるための就業調整
 🔹 労働時間を抑える動き
 🔹 人手不足への影響

 👉 企業側にも影響が出る課題です。


 🌟今回の専用ページの内容
 🔹 年収の壁への対応施策を紹介
 🔹 各種支援制度をまとめて確認可能
 🔹 最新情報に更新

 👉 情報収集の入口として活用できます。


 🌟助成金情報も掲載
 今回のポイントのひとつ

 🔹 キャリアアップ助成金
  「短時間労働者労働時間延長支援コース」

 👉 労働時間の延長を支援する制度です。

    この制度は、昨年できたのですが、計画書で「社会保険適用時処遇改善コース」で

  取組みを進めていても、このコースの要件に合致する場合切り替えが可能です。


 🌟今回のポイント
 🔹 年収の壁対策の情報が更新
 🔹 助成金制度もあわせて確認可能
 🔹 働き方の見直しに直結する内容


 🌟実務での対応ポイント
 🔹 従業員への制度説明
 🔹 就業調整の実態把握
 🔹 助成金活用の検討

 👉 「就業制限」を減らすことが可能になる取組みです。


 詳しくはこちら…
 👉「年収の壁」への対応


 🌟社労士のひとことコメント
 「年収の壁」は、働く側だけでなく、企業の人材確保にも大きく影響するテーマです。

 制度の仕組みを正しく理解していないことが、結果として就業調整につながっているケースも少なくありません。

 今回のような情報を活用し、
従業員が安心して働ける環境づくりと、企業側の人材活用の両立を目指していきたいですね!


 それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋