お知らせ/ ブログ
おはようございます!
昨日夕方に東北で地震があり、津波警報なども発令されていて、今後の余震にも気をつけたいですね…
週末も長野で地震があったばかりですし、防災にも気を配っていきたいですね。
🌟中小企業4団体から要望が公表されました
さて、
日本商工会議所、
東京商工会議所、
全国商工会連合会、
全国中小企業団体中央会の4団体が連名で、
最低賃金に関する要望を取りまとめました。
👉 令和8年度の最低賃金審議に向けた内容となります。
🌟背景にある問題意識
🔹 最低賃金の大幅引上げが継続
🔹 中小企業の経営実態との乖離
🔹 地域経済への影響懸念
👉 現場とのギャップが課題とされています。
🌟指摘されている具体的な課題
🔹 目安額への大幅な上乗せ
🔹 地域間競争の過熱
🔹 発効日のばらつき(特に昨年にばらつき。最大約6か月差)
一部では
👉 発効日が交渉材料になるケースも
🌟今回の要望内容(5つのポイント)
🔹 経営実態を踏まえた政府方針への見直し
🔹 法定三要素に基づく議論の徹底
🔹 合理的な発効日の設定
🔹 特定最低賃金制度の適切運用
🔹 持続的な賃上げ環境の整備
🌟特に注目されるポイント
🔹 「全国平均1,500円目標」への見直し要望
中小企業側として
👉 支払い能力との乖離が大きいと指摘
🌟今回のポイント
🔹 最低賃金引上げに対する懸念が表明
🔹 地域・企業の実態とのバランスが課題
🔹 今後の審議の方向性に影響する可能性あり
🌟実務での視点
🔹 人件費増への対応が必須
🔹 賃上げと経営のバランス確保
🔹 助成金や生産性向上の検討
詳しくはこちら…
👉中小企業4団体連名による「最低賃金に関する要望」について
🌟社労士のひとことコメント
最低賃金の引上げは、労働者の生活向上という重要な目的がある一方で、企業経営への影響も大きいテーマです。
特に中小企業においては、人件費の増加がそのまま経営課題につながるケースも少なくありません。
中小企業では、6~7割が赤字経営という中で、「2020年代に全国加重平均1,500円」という目標は
かなり現実的に厳しいと言わざるを得ません。毎年上がる最低賃金に対応していける
体力をつけていくには、生産性向上とともに無駄な固定費の徹底的な削減など今から自社でできることを
一つずつ対応していきたいですね。
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
