お知らせ/ ブログ
おはようございます!
私の周りでは、ツツジが満開です!車で走っていて満開の
ツツジに目が奪われたほどです。天気も良いと気持ちがいいですね!
🌟昨日の流れから見えてくること
さて、昨日は、日本商工会議所など中小企業4団体が、
最低賃金の引上げに対する要望を公表した内容をご紹介しました。
その背景には
🔹 人件費負担の増加
🔹 経営とのバランスの問題
👉 こうした状況の中で、今回の春闘結果にも注目が集まっています。
🌟連合から春闘結果が公表されました
日本労働組合総連合会より、
令和8年春闘の第4回回答集計が公表されました。
🌟全体の賃上げ状況
🔹 平均賃上げ額:16,879円
🔹 賃上げ率:5.08%
昨年同時期と比べ
🔹 金額:136円
🔹 率:0.29ポイント低下
👉 やや落ち着きつつも高水準を維持
🌟中小企業の状況
🔹 平均賃上げ額:13,394円
🔹 賃上げ率:4.84%
👉 昨年同時期と比べ
🔹 金額:111円
🔹 率:0.13ポイント減
👉 中小でも賃上げは継続しています。
🌟今回のポイント
🔹 賃上げ率はやや低下
🔹 それでも全体として高水準
🔹 中小企業でも賃上げの流れは継続
🌟昨日の内容とのつながり
🔹 最低賃金は引上げ方向
🔹 春闘でも賃上げが継続
一方で
🔹 中小企業は負担増への懸念
👉 「賃上げの流れ」と「経営の現実」が交錯している状況です。
🌟実務での視点
🔹 賃上げの流れは当面継続
🔹 人件費増への備えが必要
🔹 生産性向上や制度活用が重要
👉 「上がる前提」での経営判断が求められます。
詳しくはこちら…
令和8年春闘 第4回回答集計(2026年4月14日集計、4月17日公表)
🌟社労士のひとことコメント
今回の春闘結果を見ると、賃上げの流れ自体は継続しているものの、
その勢いにはやや変化も見られます。
特に中小企業においては、賃上げの必要性と経営の持続性との間で難しい
判断が求められる場面が増えてきています。
昨日の最低賃金の要望ともあわせて見ると、
「賃上げは進むが、その負担をどう支えるか」が今後の大きなテーマになりそうですね。
それでは、今日も実りある一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
