お知らせ/ ブログ
おはようございます!
今日は久しぶりの雨ですね。ここのところ5月にしては猛烈に暑かっただけに、恵みの雨ですね☔今日は少し蒸し暑いので、水分補給などしっかりしてくださいね!
さて、公正取引委員会から、令和8年3月のフリーランス法に関する勧告事例について解説した動画が公開されました📢
今回は、実際に勧告が行われた事例をもとに、どのような行為が問題となったのかが分かりやすく説明されています。
🔹 「取引条件の明示義務」
→ 発注時に、報酬額や支払期日などの条件を明示する必要があります。
🔹 「期日における報酬支払義務」
→ 決められた支払期日までに、きちんと報酬を支払う必要があります。
🔹 「報酬の減額」
→ 一方的な報酬カットは禁止されています。
🌟 フリーランス法違反は“知らなかった”では済まされない時代へ
近年は、フリーランスへの業務委託が増える一方で、
🔹 契約内容が曖昧
🔹 支払が遅れる
🔹 後から報酬を減額される
といったトラブルも問題視されています。
今回の動画では、実際の勧告事例を通じて、
🔹 どこが違反になるのか
🔹 企業側は何に注意すべきか
が具体的に解説されています。
特に、フリーランスへ業務委託を行っている企業や個人事業主の方は、一度確認しておきたい内容です💡
🌟 今後は「契約管理」がますます重要に
フリーランス法は、単なる“発注ベース”ではなく、法律として対応が求められる時代になっています。
今後は、
🔹 契約書・発注書の整備
🔹 支払管理
🔹 委託ルールの見直し
など、実務面での対応も重要になってきそうです。
🌐 詳しくはこちら
👉公正取引委員会 解説動画
🌟社労士のひとことコメント
フリーランスとの取引は、これからさらに増えていくと思われます。
だからこそ、
「昔からこうしている」
「口約束だから大丈夫」
ではなく、
🔹 条件をきちんと書面等で明示する
🔹 期日どおりに支払う
🔹 一方的な変更をしない
といった“基本の徹底”がとても大切です。
今回の動画は短時間で分かりやすく整理されているので、発注側の企業の方にもおすすめです✨
それでは、今日も実りある一日になりますように…
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
