お知らせ/ ブログ
おはようございます!
研修3日目の朝となりました✨私が今受けている研修は、いつも大阪で受けていたのですが、今回初めて東京の会場で参加し、気づいたことがありました。社労士、税理士、弁護士などの士業の先生方も日本を代表する有名な方々も参加されているのですが、他の業界もトップを走る方たちが参加されていました。いつも思うのが、こういうすごい手の届かない方々も最初から一足飛びにトップに駆け上がった訳ではなく、初めはこうなりたい、という願望・思考から始まり、思考管理、言語管理、行動管理をしてきた結果なのだということを改めて知ることができました。
毎日をいかに大切に生きるか、一日一生を心がけて今日もたくさんの学びと気づきを得たいと思います。
🌟日本年金機構からのお知らせ
さて、日本年金機構から、「日本年金機構からのお知らせ」令和8年5月号(全国版)が公表されました。
このお知らせは、事業主や厚生年金保険の被保険者に向けて、年金制度や社会保険手続きに関する情報を毎月まとめて紹介しているものです。
🌟今回の主な掲載内容
令和8年5月号では、次のような情報が紹介されています。
🔹令和8年度「社会保険制度説明会」の開催案内
🔹賞与支払届・賞与不支給報告書の提出について
🔹労働契約内容による年間収入での被扶養者認定の取扱い
🔹各種手続きや制度に関するお知らせ
事業主や労務担当者にとって、実務に関わる内容が分かりやすくまとめられています。
🌟特に確認しておきたいポイント
今回の中でも、賞与支払届や被扶養者認定に関する内容は、実務上とても重要です。
🔹賞与を支給した場合は「賞与支払届」が必要
🔹賞与を支給しない場合も「賞与不支給報告書」が必要なケースあり
🔹被扶養者認定では、実際の収入だけでなく“労働契約内容による年間収入見込み”も確認される場合あり
特に、社会保険の適用拡大や「年収の壁」への関心が高まる中、被扶養者認定の考え方は改めて確認しておきたいところですね。
🌟バックナンバーも確認できます
「日本年金機構からのお知らせ」掲載ページでは、過去のお知らせも確認できます。
制度改正や実務対応を振り返る際にも便利です。
🌟詳しくはこちら…
📌令和8年5月号
👉「日本年金機構からのお知らせ」令和8年5月号(全国版)
📌掲載ページ
👉「日本年金機構からのお知らせ」掲載ページ
🌟社労士のひとことコメント
日本年金機構からのお知らせは、“あとで見よう”と思っているうちに大事な情報を見逃してしまうこともあります。
特に最近は、社会保険適用拡大や被扶養者認定など、実務に影響するテーマが続いています。
毎月少しずつでも確認しておくことで、制度改正への対応もしやすくなりますね。
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
