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おはようございます!
金利が0.75%から1%への利上げが決定されましたね。長らく0金利が続いていたので、1%に上がると住宅ローンなどの借入に影響がでたり、円安に歯止めがかかる期待もありますが、現在の状況は複雑な要素がからでいるようにも見受けられます。みなさんはどのように感じてますか?
さて、日本商工会議所から、「中小企業の賃上げ・賃金改定に関する調査」の集計結果が公表されました。
今回の調査は、全国の中小企業2,260社の回答を集計したものです。
🌟 7割超の企業が賃上げを実施または予定
2026年度の賃上げ状況については、
🔹2026年4月に実施済み 39.2%
🔹2026年5月以降に実施予定 32.2%
となり、合わせて7割を超える企業が賃上げに取り組んでいることが分かりました。
一方で、
🔹現時点では未定 23.0%
という企業も一定数存在しています。
🌟 小規模企業では慎重な姿勢も
従業員20人以下の小規模企業では、
🔹実施済み 31.0%
🔹実施予定 28.9%
となり、合計約6割でした。
また、
🔹現時点では未定 31.2%
と、大企業や中堅企業と比べて慎重な姿勢も見られます。
🌟 賃上げ率は全体4.01%、小規模企業は3.38%
2026年3月と4月の賃金を比較した結果、
🔹全体 4.01%
🔹20人以下の小規模企業 3.38%
となりました。
その差は0.63ポイントとなっており、日本商工会議所では小規模企業への継続的な支援の必要性を指摘しています。
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🍓 社労士のひとことコメント
賃上げの流れは続いていますが、企業規模による格差も見られます。
2026年春季労使交渉の5回目の回答集計では、基本給を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給を合わせた賃上げ率は中小企業は4.81%、平均5.05%でした。
人材確保のためには賃上げが重要な一方で、価格転嫁や生産性向上も欠かせません。中小企業が持続的な賃上げを実現できる環境整備が今後ますます重要になりそうですね。
それでは、今日も実りある一日にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
