お知らせ/ ブログ
おはようございます!夜中から明け方にかけてすごい雨と雷⚡️でしたね☔️ドーンという雷鳴で目が覚めたほどでした🥺
今日はこの後8時からサッカーの北中米ワールドカップで、スウェーデン戦ですね⚽
本田圭佑さんがXに「日本中の経営者の皆さん、すみません。出勤時間の調整を宜しくお願い致します」
と投稿したのをきっかけに、すぐに拡散され「午前在宅・午後出勤」を急遽決定した会社もあったり、午前中は会社でサッカー⚽️観戦という会社もあったりと聞いてます。
こういう決定はとっても素敵な計らいですね💛
さて、これまでも何度かお伝えしていますが、令和8年10月1日から、企業にはカスタマーハラスメント(カスハラ)対策が義務付けられます。
これに合わせ、「カスタマーハラスメント防止指針」が公表され、社会通念上許容される範囲を超えた言動の例として、SNS等への個人情報の投稿や誹謗中傷も挙げられています。
従業員を守るためにも、企業として事前の備えが重要になってきます。
🌟 SNSで誹謗中傷が発生した場合の対応
万が一、従業員に関する誹謗中傷や個人情報の投稿が行われた場合には、削除依頼などの対応が必要になることがあります。
法務省では、
📌「インターネット上の誹謗中傷書き込み削除依頼の手引き」
を公開しており、削除依頼の方法やメールテンプレートが紹介されています。
手引きによると、削除依頼を行う際には、
🔹該当ページのURL
🔹問題となる投稿箇所
🔹侵害されている権利(名誉毀損・プライバシー侵害など)
🔹削除を求める理由
を整理して、冷静かつ丁寧に依頼することが重要とされています。
🌟 削除依頼時の注意点
法務省の手引きでは、削除依頼を行う際の注意点も紹介されています。
💡削除依頼そのものが公開される場合がある
💡依頼をきっかけに再び注目が集まり、炎上につながる場合がある
💡依頼文に個人情報を記載しすぎない
といった点には注意が必要です。
感情的な対応ではなく、事実関係を整理しながら慎重に進めることが求められます。
🌟 企業として準備しておきたいこと
カスハラ対策の義務化を前に、
🔹相談窓口の整備
🔹対応マニュアルの作成
🔹SNS投稿への対応ルールの策定
🔹管理職向け研修の実施
などを進めておくことが重要です。
特に、従業員の氏名や写真、勤務先などがSNS上に投稿されるケースは、精神的負担が大きく、企業としても迅速な対応が求められます。
いざという時に慌てないためにも、法務省の手引きを確認し、削除依頼の流れを把握しておくと安心ですね。
📌 詳しくはこちら…
👉法務省「インターネット上の誹謗中傷書き込み削除依頼の手引き」
🍐 社労士のひとことコメント
カスハラ対策というと、対面での暴言やクレーム対応をイメージしがちですが、近年はSNSによる誹謗中傷や個人情報の拡散も大きな問題となっています。
企業には従業員を守る安全配慮の視点がこれまで以上に求められます。万が一の際に迅速に対応できるよう、削除依頼の方法や相談先をあらかじめ確認しておくことをおすすめします💡
今週末は台風🌀が直撃する地域もあると思いますが、どうぞご安全にお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
