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2026-07-09 07:30:00

 おはようございます!

 昨日、近畿、中国、九州北部は梅雨明けしましたねー☀️

 四国はまだとのことですが、梅雨明けの晴れの天気が待ち遠しい気もしますが、梅雨明けしたらしたで、またあの猛暑かと思うともう少し後でもいい気がします。

 みなさんは、いかがお感じですか?


 さて、老後資産づくりを支える「iDeCo(個人型確定拠出年金)」が、令和8年12月1日から大きく変わります。

 今回、厚生労働省から関係省令が公表され、制度改正の詳細が明らかになりました。

 今回の改正では、加入できる年齢の拡大掛金の上限引き上げなど、より利用しやすい制度へと見直されます。


 🌟 今回の改正ポイント

 令和8年12月1日から、主に次のような見直しが行われます。

 ✅ 加入できる年齢が拡大
 これまでより対象が広がり、70歳まで加入・掛金の拠出が可能になります。(一定の要件あり)


 🌟 掛金の上限額もアップ

 会社員の方を中心に、掛金の上限額が引き上げられます。

 例えば…

 🔹企業年金がない会社員
 月額23,000円 → 月額62,000円

 🔹自営業者等
 月額68,000円 → 月額75,000円
 (国民年金基金との合算上限)

 より多く積み立てられるようになるため、老後資産形成の選択肢が広がります。


 🌟 iDeCoのメリットはそのまま

 制度改正後も、iDeCoならではの税制優遇は継続されます。

 🔹掛金は全額所得控除

 🔹運用益は非課税

 🔹受取時も税制優遇あり

 老後資金を準備しながら、節税効果も期待できる制度です。


 🌟 今後の準備を

 今回公表された通知は、制度改正に伴う詳細なルールを定めたものです。

 令和8年12月の施行までに、制度内容を確認し、自分に合った資産形成について考えてみる良い機会となりそうですね。


 📌詳しくはこちら

 👉🔗 厚生労働省「iDeCo制度改正の関係省令等(通知)」

 

 👉私的年金制度、iDeCoの改正のポイント

 


 🥝 社労士のひとことコメント

 今回の改正は、「より長く・より多く積み立てられる」ことが最大のポイントです。

 特に会社員の方は掛金の上限が大きく引き上げられるケースもあり、老後資産づくりの選択肢が広がります。

 iDeCoは節税メリットも大きな制度ですので、令和8年12月の制度開始までに、ご自身や従業員の皆さまに関係する内容か、一度確認しておくことをおすすめします。


 週末まであと少し…

 今日も充実した一日をお過ごしください!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋