お知らせ/ ブログ
おはようございます!
お盆休みが終わり、今日からまた仕事が始まる方も多いのではないでしょうか。
どんなお盆休みでしたか?私は、家の断捨離をしたり、親戚で集まったり、お墓参りに行ったりと家族でゆっくりと過ごすことができた休みでした。
このままずっと休みならいいのになぁ…と子どもたちと話したりもしましたが、本当に日が経つのは早いものでお盆休みもあっという間に終わってしまいました。
この休みの間、千葉県では大雨特別警報が出て大雨の災害が出たり、熊本県でも余震が続いたりと災害が多い日本を痛感した期間でもありました。
平和に訪れるはずのお盆期間に災害がでた皆さんには心よりお見舞い申し上げます。
🌟 「産後の行政手続はマイナポータルをチェック」
さて、赤ちゃんが生まれると、出生届をはじめ、健康保険や児童手当など、さまざまな手続きが必要になります。
「何を、いつまでに、どこへ届ければいいの?」
と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そんなときに活用したいのが、デジタル庁が案内する「出産後の手続ガイド」です。
デジタル庁から、出産後の手続ガイドを案内するリーフレットが公表されました。
リーフレットでは、
「こどもが生まれたら、産後の行政手続はマイナポータルをチェック」
として、マイナポータルの「出産後の手続ガイド」が紹介されています。
🌟 自分に必要な手続きを絞り込めます
マイナポータルの「出産後の手続ガイド」では、住所地と本籍地を選択し、いくつかの質問に答えることで、自分の状況に応じて必要な手続きを確認できます。
2026年1月からは、質問に答えて手続きを絞り込める機能も追加されています。
これまで、
「どんな手続きが必要なの?」
「うちの場合は何をすればいいの?」
と一つひとつ調べていた方にとって、便利な仕組みですね。
🌟 企業の人事担当者にも知っておいてほしい情報
出産後の手続きは、従業員本人だけでなく、会社の人事・労務担当者が関わるものもあります。
従業員から相談を受けたときに、こうした公的な案内を紹介できるようにしておくと、会社としてもサポートしやすくなります。
📌 詳しくはこちら
🫐 社労士のひとことコメント
出産後は、赤ちゃんのお世話だけでも本当に大変ですよね。
そんな中で、行政手続きまで一つひとつ調べるのは大変です💦
こうした便利なデジタルサービスを上手に活用して、少しでも産後の負担を減らせるといいですね。
企業側も、従業員から「何をすればいいですか?」と聞かれたときに、こうした情報を案内できると、とても心強いですね。
それでは、休み明けの今日はぼちぼち慣らしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
