お知らせ/ ブログ
おはようございます!
ここのところ雨が降り続きますね☔️8月は全く降らなかったので、この辺では恵みの雨ですが、全国的には特別警報が出て災害が増えています。今週は四国もかなり降る予報のようなので、通勤等お気をつけください🤲
さて、「最近、いつもと様子が違うな」
職場でそんな社員がいたとき、どんなふうに声をかければいいのか迷ったことはありませんか?
厚生労働省では、10月10日の「世界メンタルヘルスデー」にあわせて、企業向けの「心のサポーター養成研修」を開催します。
🌟「心のサポーター」とは?
心のサポーターとは、メンタルヘルスについて正しい知識を持ち、家族や同僚など身近な人のこころの不調に気づき、話を聴き、必要な支援につなげる人のことです。
専門的な資格は必要ありません。
今回の企業向け研修では、
✅ こころの不調への気づき方
✅ 話を聴くときのポイント
✅ 適切な声かけや相談へのつなぎ方
などを学びます。
さらに、自分自身のストレスに気づき、対処するためのセルフケアについても取り上げられます。
研修は10月21日14時~16時、オンラインで開催され、参加費は無料。
人事担当者や職場のメンタルヘルス施策に関わる方などが対象です。
📌詳しくはこちら
🥪社労士のひとことコメント
メンタルヘルス対策というと、専門家に相談することを思い浮かべるかもしれません。
もちろん専門家につなぐことは大切です。
でも、その前に「いつもと違うな」と気づいて声をかけられる人が職場にいることも、大きな支えになります。
管理職や人事担当者が「どう声をかければいい?」を学んでおくことは、安心して働ける職場づくりにもつながりますね😊
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
