お知らせ/ ブログ

2026-09-10 07:30:00

 おはようございます!

   一雨ごとに涼しくなりつつありますね。全国的にインフルエンザが流行っているようですが、我が家でも昨日から子どもが発熱しています。幸い、インフルでもコロナでもありませんでしたが、みなさまも季節の変わり目なので、体調にどうぞお気をつけください。

   そして、昨日のインフル検査は、喉の写真からAIで陽性か否かを判断され、こんなところにまでAIで判断なの〜😱と驚気を隠せませんでした😳 


  さて、昨日は最低賃金の全国加重平均などについてお伝えしましたが、今日も最低賃金の話題です。

 嫌にならずにお付き合いください🍀

 昨日もお伝えしましたが、今年も最低賃金の大幅な引上げが予定されています。

 「人件費がまた上がる…」

 特に中小企業・小規模事業者の経営者にとっては、負担の大きさを感じるところではないでしょうか。

 こうした最低賃金の引上げに対応するため、経済産業省・中小企業庁から、中小企業・小規模事業者向けの支援策がまとめて公表されています。


 🌟賃上げだけでなく「稼ぐ力」を高める支援も

 最低賃金が上がるから給与を上げる。

 もちろん必要な対応ですが、それだけでは会社の負担が増えてしまいます。

 今回示された支援策には、

 ✅ 価格転嫁・取引適正化の推進

 ✅ 生産性向上につながる設備投資等への支援

 ✅ 賃上げ促進税制などの税制支援

 ✅ 経営相談・伴走支援

など、賃上げの原資を確保し、会社の「稼ぐ力」を高めるためのさまざまな施策が盛り込まれています。

 先日ご紹介した「業務改善助成金」も、その一つです。


 🌟賃上げを「人件費の増加」だけで終わらせない

 中小企業にとって、最低賃金の大幅な引上げは決して簡単なことではありません。

だからこそ、

 「どこを効率化できるかな?」

 「設備を入れたら時間を短縮できないかな?」

 「価格を見直す必要はないかな?」

と、会社全体を見直すきっかけにすることも大切です。

 補助金や助成金だけでなく、価格転嫁や税制、経営相談など、自社に合った支援策がないか確認してみましょう。


 📌詳しくはこちら

 経済産業省「最低賃金引上げに向けた中小・小規模企業への支援策」


 🥯社労士のひとことコメント

 最低賃金が上がるたびに、「また人件費が増える」と感じる経営者の方も多いと思います。

 特に小規模事業者では、一人ひとりの賃上げが経営に与える影響も大きくなります。

 だからこそ、会社だけで何とかしようとせず、使える支援策は上手に活用してほしいと思います。

 そして、単に給与を上げるだけではなく、業務改善や生産性向上、適正な価格転嫁にも一緒に取り組む。

 賃上げをきっかけに「もっと強い会社にする」という視点も持っていきたいですね。


 それでは、今日も充実した一日にしていきましょう!

 今日も元気にいってらっしゃ~い👋