お知らせ/ ブログ
おはようございます!
9月ももう中旬にさしかかってきました。今月はシルバーウイークによりお休みが多いので、仕事の準備や段取りに四苦八苦している今日この頃です。
みなさんは、いかがでしょうか?
さて、10月1日から、すべての企業にカスタマーハラスメント対策が義務づけられます。
施行まであと少しとなる中、厚生労働省が9月8日、「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」を更新しました。
「カスハラ対策と言われても、会社として何を準備すればいいの?」
という事業主・人事担当者の方は、一度確認しておきたい資料です。
🌟10月1日から「会社としての対応」が必要です
カスタマーハラスメントへの対応は、これまで以上に会社としての仕組みづくりが求められます。
たとえば、
✅ 会社としての方針を明確にする
✅ 従業員が相談できる体制を整える
✅ カスハラが発生した場合に適切に対応する
✅ 被害を受けた従業員への配慮を行う
✅ 再発防止に取り組む
などの対応が必要になります。
大切なのは、現場の従業員一人に対応を任せないこと。
「お客様だから仕方がない」
「現場でうまく対応しておいて」
ではなく、どのような行為をカスハラと考え、発生したときに誰がどのように対応するのかを、会社として決めておく必要があります。
🌟まずは厚労省のマニュアルを確認してみましょう
今回更新された「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル」には、カスハラの考え方や企業が取り組むべき対策などがまとめられています。
10月1日まであと少しです。
まだ準備ができていない会社は、
「相談窓口は決まっている?」
「従業員への周知はできている?」
「実際に起きたとき、誰が対応する?」
など、自社の体制を一つずつ確認してみてくださいね。
📌詳しくはこちら
🍜社労士のひとことコメント
カスハラ対策というと、接客業やサービス業の話と思われるかもしれません。
でも、取引先とのやり取りがある会社であれば、BtoBの企業でも無関係ではありません。
大切なのは、「何かあったら相談してね」だけで終わらせず、会社として対応方針や相談体制を決め、従業員にきちんと伝えておくことです。
10月1日の義務化を前に、就業規則や社内方針、相談窓口も含めて、一度確認しておきたいですね。
それでは、今週末も素敵な時間をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
