お知らせ/ ブログ
おはようございます!
週末からまた少し蒸し暑さが戻りつつありますね。週末はいかがお過ごしでしたか?
私は、週末はゆっくりするぞ!と思っていたのに、結局、出かけたり仕事をしたりで忙しく過ごしました☺️
さて、テレワークを導入している会社では、
「勤務時間はどうする?」
「パソコンは会社から貸与する?」
といった労務管理のルールは決めていても、情報セキュリティについては社員任せになっていないでしょうか。
厚生労働省・総務省の「テレワーク総合ポータルサイト」に、テレワークを踏まえたセキュリティ規程についての新しいコラムが掲載されました。
🌟「自宅だから大丈夫」ではありません
テレワークでは、会社の外でパソコンやデータを扱います。
そのため、
✅ パソコンやUSBなどの持ち出し
✅ フリーWi-Fiの利用
✅ パスワードの管理
✅ データの保存場所
✅ 紛失や情報漏えいが起きた場合の連絡
など、あらかじめ会社としてルールを決めておくことが大切です。
最近ではランサムウェアによるシステム停止や個人情報漏えいなども発生しており、中小企業にとっても決して他人事ではありません。
🌟テレワークのルールは「労務+IT」で考える
厚生労働省のQ&Aでは、テレワークを円滑に実施するため、労使で協議したルールを就業規則などに定め、従業員に周知することが望ましいとされています。
また、通信費や光熱費などの費用負担についても、事前にルールを明確にして説明しておくことが大切です。
「テレワーク規程は作ったから大丈夫」ではなく、
👉 労働時間
👉 費用負担
👉 パソコンや情報の取扱い
👉 トラブル発生時の対応
まで一度確認してみましょう。
📌詳しくはこちら
テレワーク総合ポータル「テレワークを踏まえたセキュリティ規程はありますか?」
🍫社労士のひとことコメント
テレワークというと、「どこで働くか」の制度と思われがちです。
でも実際には、労働時間、費用負担、情報管理など、会社として決めておかなければならないことがたくさんあります。
特に情報セキュリティは、「社員が気をつけてくれるだろう」ではなく、会社としてルールを決めて共有することが大切です。
一度作ったテレワーク規程も、今の働き方やIT環境に合っているか、定期的に見直してみてくださいね。
それでは、今週も実りある一週間にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
