お知らせ/ ブログ
おはようございます!
今日を乗り切れば、やっとこさ週末ですね✨
皆さんはこのシルバーウィークに何をする予定ですか?
さて、結婚や家族に対する価値観が多様化する中、「結婚して子どもを持っても、仕事を続けたい」と考える人が増えています。
国立社会保障・人口問題研究所が公表した「第17回出生動向基本調査」では、2020~2024年に第1子を出産した妻の就業継続率が80.5%となりました。
2015~2019年の69.9%から、大きく上昇しています。
🌟出産後も「働き続ける」が当たり前の時代へ
さらに、就業を継続した人の82.4%が育児休業制度を利用しています。
そして注目したいのが、夫の育児です。
2020年以降の子育てでは、日常的に育児をする夫が5割を超えました。
「育児は妻、仕事は夫」ではなく、夫婦で役割を分担しながら、仕事と子育ての両方を大切にする家庭が増えていることが分かります。
🌟会社にも「両立できる環境」が求められています
結婚するか、子どもを持つかは、一人ひとりが選択することです。
一方で、「子どもを持ちたい。でも仕事も続けたい」と思ったときに、どちらかを諦めなければならない社会にはしたくないですよね。
会社としてできることは、
✅ 育児休業を男女ともに取得しやすくする
✅ 育児中の働き方について相談できるようにする
✅ 休む人を職場全体で支えられる体制をつくる
✅ 育休から安心して復帰できる環境を整える
こと。
制度を整えるだけでなく、「男性も育休を取っていい」「子育てしながら働いていい」と思える職場の雰囲気も大切です。
📌詳しくはこちら
国立社会保障・人口問題研究所「第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」
🥖社労士のひとことコメント
今回、出産後も働き続ける女性が8割を超えたことを、私はとても前向きに受け止めています。
そしてこれからは、女性だけが仕事と育児の両立を頑張るのではなく、夫婦で支え合う「共育て」がもっと当たり前になってほしいと思います。
家族を持つことも、仕事を続けることも、どちらも大切にしたい。
そんな一人ひとりの希望を、会社も応援できる職場にしていきたいですね。
そして、私はそんな会社を支援する一番身近な外部専門家でありたいといつも思っています。
それでは、今日も仕事も家族も大切にできる一日をお過ごしください!
次は来週24日(木)にお会いしましょう!
素敵な週末をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
