お知らせ/ ブログ

2026-08-04 07:30:00

 おはようございます!

   今朝は5時から犬の散歩に行ったのですが、明け方に雨が降ったのか、すごく湿度が高かったです。早朝は涼しめだと思いきや、そうでもなかったので、みなさんも熱中症にどうぞお気をつけください🫡


 🌟 雇用均等基本調査の結果が公表されました

 厚生労働省から、令和7年度「雇用均等基本調査」の結果が公表されました。

 この調査では、男女の均等な雇用機会や仕事と家庭の両立支援など、企業の雇用管理の実態がまとめられています。

 今回は、男性の育児休業取得率が初めて50%を超えたことなどが大きな話題となりました。


 🌟 注目のポイント

 今回の調査結果では、次のような特徴が見られました。

 ✅ 男性の育児休業取得率
 50.9%となり、初めて50%を突破しました。

 (女性は88.3%)

 ✅ 女性総合職の割合が初めて一般職を上回る

 女性正社員に占める割合は、

 ・総合職:41.0%
 ・一般職:40.1%

となり、初めて総合職が一般職を上回りました。

 ✅ 女性管理職の割合も増加傾向

 部長・課長相当職など、管理職に占める女性の割合は前年より増加しています。


 🌟 働き方の変化が数字にも表れています

 男性の育児休業取得が広がり、女性の活躍も進むなど、働き方は少しずつ変化しています。

 企業にとっても、育児と仕事を両立しやすい環境づくりや、多様な人材が活躍できる職場づくりが、これまで以上に重要になっていきそうです。


 📌 詳しくはこちら

 🔗 厚生労働省「令和7年度 雇用均等基本調査」


 🌽 社労士のひとことコメント

 男性の育児休業取得率が50%を超えたことは、大きな節目と言えます。

 一方で、取得しやすい環境づくりや復職後の支援など、企業に求められる取り組みはますます重要になります。

 制度を整えるだけでなく、誰もが安心して働き続けられる職場づくりを進めていきたいですね。


 それでは、今日も笑顔あふれる素敵な一日をお過ごしください❗
 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


2026-08-03 07:30:00

 おはようございます!

 早くも8月が突入しました。この週末はいかがお過ごしでしたか?

 私は、昨日は朝から草むしりのボランティアに行き、久しぶりに参加しているメンバーと話ができて、楽しいひと時を過ごしました。


 🌟 雇用保険の給付額が改定されました

 令和8年7月31日付の官報で、令和8年8月1日から適用される雇用保険の給付額が公布されました。

 これに伴い、厚生労働省からも新しい給付額が公表されています。

 毎年、賃金水準の変動などを踏まえて見直されるもので、失業給付(基本手当)のほか、高年齢雇用継続給付や育児時短就業給付などの支給限度額も引き上げられました。


 🌟 主な改正ポイント

 今回の見直しでは、次のような金額が引き上げられています。

 ✅ 基本手当日額(失業給付)の最高額を引き上げ

 ・60歳以上65歳未満:7,830円
 ・45歳以上60歳未満:9,110円
 ・30歳以上45歳未満:8,270円
 ・30歳未満:7,450円

 ✅ 基本手当日額の最低額
 2,411円 → 2,562円

 ✅ 高年齢雇用継続給付の支給限度額
 386,922円 → 397,369円

 ✅ 育児時短就業給付の支給限度額
 471,393円 → 484,121円


 🌟 実務担当者もチェックしておきましょう

 今回の改定は、令和8年8月1日以降の給付に適用されます。

 雇用保険の手続きを担当する企業や、人事・労務担当者は最新の金額を確認しておくと安心です。


 📌 詳しくはこちら

 🔗 厚生労働省「雇用保険の基本手当日額の変更~令和8年8月1日(土)から開始~」

 🔗 厚生労働省「令和8年8月1日からの基本手当日額等の適用について」


 🍇 社労士のひとことコメント

 雇用保険の給付額は、退職された方や育児・高齢者雇用に関する給付にも影響する大切な制度です。

 毎年見直しが行われますので、人事・労務担当者の方は最新の金額を確認し、従業員からの問い合わせにも対応できるよう準備しておきましょう。


 それでは、今週も実りある一週間にしていきましょう!
 今日も元気にいってらっしゃ~い👋


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