お知らせ/ ブログ
おはようございます!
この週末はいかがお過ごしでしたか?私は、家族とゆっくりと過ごしたり、前職のかつての上司のお墓参りに行ったりしました。(お彼岸には少し早いのですが…)
というのも、先月、お盆のすぐ後にもお墓参りに伺ったのですが、(私の住んでいるところからは1時間半ほどかかるのですが)お盆後ということもあり、供花等は既にご家族がお供えしてくださっているだろうと高をくくり持たずに伺ったところ、かれこれ1か月以上か数か月は誰も訪れていないようなことが伺える様子でした。正直、とても驚き、持参しなかったことを後悔しました…そこで、今回は、少なくともお彼岸までは必ずもつと思われる高野槙を持参し、お参りしてきました。先月から気になっていたことが出来て、ホッとしたものでした。
そして、今日で開業して丸2年となりました👏これもひとえに皆様が温かく見守ってくださったり、このブログを読んでくださったりするお陰です。いつもありがとうございます✨
さて、厚生労働省委託事業「こころの耳」から、参加無料のオンラインセミナーの案内がありました。
📌 セミナー概要
✨ セミナー名
令和7年度 職場のメンタルヘルスシンポジウム
「中小企業におけるメンタルヘルス対策~ストレスチェック義務化への対応~」
✨ 参加対象
中小企業の人事総務担当者、経営者、産業保健スタッフなど
✨ 開催日時
令和7年11月13日(木)13:30~16:30
✨ 開催方法・参加方法
💻 Zoom参加 → 先着500名(要事前予約)
📺 YouTube視聴 → 予約不要
👉 詳しくはこちら
🔗 令和7年度 職場のメンタルヘルスシンポジウム
ストレスチェックの義務化のポイントと今後の法改正などは、以下の通りです。
🌟 ストレスチェック義務化のポイント 🌟
⚖️ 従来のルール
・平成27年(2015年)12月から、従業員が常時50人以上の事業場に「ストレスチェック制度」の実施が義務化
⚖️ 今後の改正ポイント(来年以降、改正の時期は未定)
✅ 対象が「50人未満」の事業場にも拡大
✅ 中小企業・小規模事業場でも、年1回のストレスチェックが必須に
👩💼 中小企業にとっての意義
✨ メンタル不調による休職・離職を防止
✨ 働きやすい職場づくりで人材定着をサポート
✨ 義務化対応をきっかけに、企業の信頼性向上にもつながる
⚠️ 注意点
・個人情報をしっかり守る体制づくりが必要
・人事労務担当者や産業保健スタッフの役割分担を明確にすることが大切
これを機会に是非セミナー受講をご検討ください!
それでは、今週も充実した一週間にしていきましょう!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
やっと週末ですね!今週、色々なところでコロナが流行りつつあることを聞いています。
週末は3連休の方も多いと思いますので、体調管理もしていきたいですね。
さて、経済産業省・中小企業庁から、過去最大の最低賃金引上げ(全国加重平均66円)に対応するための中小企業・小規模事業者向け支援策が公表されました。
主な内容は次のとおりです。
💡 賃上げ原資を確保するための価格転嫁対策
✨ 改正下請法や振興法の厳格な運用
✨ 発注側企業への取引慣行改善の働きかけ
✨ 幅広い業界での取引適正化の要請
💰 補助金や税制による賃上げ支援
🚀 持続化補助金などによる販路開拓支援
🚀 賃上げ促進税制(赤字企業も対象)
🚀 成長企業への加速化支援(100億企業等)
🚀 事業承継・M&A・再生支援による経営資源の有効活用
⚙ 生産性向上に向けた支援機能の強化
📈 ものづくり補助金・IT導入補助金・省力化投資補助金の要件緩和
📈 これら補助金の審査で優遇措置
📈 厚生労働省と連携した周知・相談対応
また、先日お伝えしましたが、厚生労働省でも 「業務改善助成金」の対象拡大や要件緩和 を進め、中小企業の賃上げを後押ししています。
🔗 詳しくはこちらをご覧ください
👉 最低賃金引上げに対応する中小企業・小規模事業者への支援策(経産省HP)
👉 「業務改善助成金」の拡充について(厚労省HP)
今回の最低賃金の引上げは、過去最大の水準であり、中小企業や小規模事業者にとっては死活問題になるほどの大きな負担となります。
しかし、国の支援策を上手に活用すれば、単なるコスト増ではなく 「働きやすい職場づくり」や「企業の成長につなげるチャンス」 にもなります。
✅ 補助金や助成金を活用することで、賃上げの原資を確保できる
✅ 生産性向上の投資を同時に行うことで、長期的な経営改善につながる
など、検討してみてはいかがでしょうか…
それでは、今週末も素敵な週末をお過ごしください!
時下のブログは連休明けの16日になります。
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
一雨ごとに秋の気配が漂う今日この頃ですね。
昨日は、久しぶりに仕事で大先輩にお会いし、とても楽しい有意義な時間を共有しました。
以前と全然変わらず素敵な方で、たくさんの元気をいただきました。また今日から頑張れそうです!
さて、厚生労働省から、人事労務マガジン定例第179号が公表されました。
今回の内容は、セミナー情報や支援事業の案内が中心になっています。
以下が内容の取りまとめです。
✅ 労使関係セミナー in広島 → 参加者募集中
✅ 労働契約等解説セミナー → 開催中
✅ 生涯現役地域づくり環境整備事業(第2次募集) → 締切 10月1日
✅ 派遣労働者受け入れセミナー(東京・大阪・名古屋) → 派遣法と実務のポイント解説
✅ 女性活躍推進の支援事業 → 専門家が中小企業をサポート
✅ 労働判例・政策セミナー(8/28開催分) → オンデマンド配信
✅ テレワークセミナー(9/17・仙台+オンライン) → テーマは「地方での人材確保」
✅ 仕事と育児・介護の両立支援セミナー(10月開催)
✅ 仕事と育児・介護の両立支援(訪問・オンライン対応)
✅ 電子申請様式作成支援ツール → 再掲案内
詳細はこちら
👉 人事労務マガジン定例第179号(厚生労働省ホームページ)
それでは、今日も充実した一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
昨日は、少し嬉しいことがあり、これまで一生懸命やってきたことが報われたような1日でした。
さて、日本年金機構から、令和8年分の扶養親族等申告書に関する案内が公表されました。
主なポイントは次のとおりです。
✅ 電子申請がスタート
令和7年9月4日から、スマートフォンやパソコンで申告書を提出できます。
✅ 紙の申告書も送付
紙の「令和8年分扶養親族等申告書」は、令和7年9月10日(本日)から順次発送予定です。
✅ 提出期限
令和7年10月31日(金)までです。
✅ 税制改正に伴う変更
令和8年分から、年金から所得税が源泉徴収される対象が変更されます。
👉 65歳未満:年金額 年間155万円以上(これまでは108万円以上)
👉 65歳以上:年金額 年間205万円以上(これまでは158万円以上)
そのため、これまで申告書を受け取っていた方でも、令和8年分以降は送付されない場合があります。
👉 詳しくはこちら
令和8年分の扶養親族等申告書の手続きの開始(日本年金機構)
税制改正に伴う変更は、年金の扶養親族等申告書にも影響がありますので
内容等ぜひ詳しくご覧ください。
それでは、今日も素敵な一日になりますように…
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
昨日はめちゃくちゃ暑かったですね。私は子どもの体育祭を見に行っていたのですが、若いパワーをたくさん吸収し、元気をもらいました。しかし暑くてバテました…💦まだ残暑が厳しいのでみなさんもお気をつけください!
さて、厚生労働省から「業務改善助成金」の拡充について発表がありました。
この助成金は、中小企業・小規模事業者が 事業場内最低賃金を引き上げ、生産性向上につながる設備投資などを行った場合に費用の一部を助成する制度 です。
今回の拡充ポイントは次のとおりです。
✅ 対象事業所の拡大
これまでは「事業場内最低賃金が地域別最低賃金+50円以内」の事業所が対象でしたが、今後は「改定後の地域別最低賃金未満」の事業所も対象となります。
✅ 賃金引上げ計画の事前提出を省略可能に
令和7年9月5日から令和7年度の最低賃金改定日前日までに賃上げを行っていれば、特例的に賃上げ計画の事前提出が不要となります。
石破総理は会見で、中小企業・小規模事業者の最低賃金引上げを政府として強力に後押しする姿勢を表明し、その代表的な支援策としてこの助成金の拡充を挙げました。
👉 詳しくはこちら
厚生労働省発表
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_63127.html
https://www.kantei.go.jp/jp/103/statement/2025/0905kaiken2.html
それでは、今日も充実した一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
