お知らせ/ ブログ
おはようございます!
楽しいクリスマスをお過ごしでしょうか。
昨夜はクリスマスケーキを食べた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。我が家も家族みんなで美味しくいただきました。
さて、今日発売の『企業実務』1月号に私が書いた記事が掲載されました!
『企業実務』は、「企業向け実務情報誌のトップ媒体!」で、1962年に創刊し、企業の経理・人事・総務など、基幹業務をフルカバーする実務情報誌のパイオニア的存在です。現在の発行部数は5万7000部です。
(日本実業出版社さまHPより抜粋(下記URL参照してください。))
https://www.njg.co.jp/advertisement/kigyo_j/
私が寄稿したのは、改正子ども・子育て支援法等で創設された「育児関連給付金」のあらまし、です。今年6月に「子ども・子育て支援法等の一部を改正する法律」が成立し、それに伴い育児関連給付が創設され、その内容についてまとめたものです。沢山の方に読んでいただけると嬉しいです❗️
顧問先さまには、来年年明けに順次お渡ししていこうと思います。
今回、執筆する機会をいただきました、日本実業出版社のご担当の方に感謝を申し上げますと共に、この2024年の締めくくりとして最高の締めくくりとなりました。ありがとうございました。
それでは、今日も充実した一日になりますように…
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
Merry Christmas🎄🎅
クリスマスイブですね✨日本ではクリスマスも普段通りの勤務や通学がほとんどだと思いますが、今日は早めに切り上げて大切な人とクリスマスを楽しく過ごしたいですね。
さて、厚生労働省から、「令和6年 高年齢者雇用状況等報告」の集計結果が公表されました。
高年齢者雇用安定法では、65歳までの雇用の確保を目的として、「定年制の廃止」や「定年の引上げ」、「継続雇用制度の導入」のいずれかの措置(高年齢者雇用確保措置)を講じるよう、企業に義務付けています。
加えて、70歳までの就業機会の確保を目的として、「定年制の廃止」や「定年の引上げ」、「継続雇用制度の導入」という雇用による措置や、「業務委託契約を締結する制度の導入」、「社会貢献事業に従事できる制度の導入」という雇用以外の措置のいずれかの措置(高年齢者就業確保措置)を講じるように努めることを企業に義務付けています。
今回の集計結果は、令和6年6月1日時点での、企業における高年齢者雇用確保措置、高年齢者就業確保措置の実施状況などをまとめたものです。
なお、この集計では、従業員21人~300人規模を「中小企業」、301人以上規模を「大企業」としています。
集計結果の主なポイントは、次のとおりです([ ]は対前年比)。
1)65歳までの高年齢者雇用確保措置の実施状況
65歳までの高年齢者雇用確保措置を実施済みの企業は99.9%[変動なし]
・中小企業では99.9%[変動なし]、大企業では100.0%[0.1ポイント増加]
高年齢者雇用確保措置の措置内容別の内訳は、
・「継続雇用制度の導入」により実施している企業が67.4%[1.8ポイント減少]、
・「定年の引上げ」により実施している企業は28.7%[1.8ポイント増加]
2)70歳までの高年齢者就業確保措置の実施状況
70歳までの高年齢者就業確保措置を実施済みの企業は31.9%[2.2ポイント増加]
・中小企業では32.4%[2.1ポイント増加]、大企業では25.5%[2.7ポイント増加]
3)企業における定年制の状況(10ページ表5)
65歳以上定年企業(定年制の廃止企業を含む)は32.6%[1.8ポイント増加]
令和3年4月から努力義務として施行された70歳までの「高年齢者就業確保措置」について、実施済みの企業が着実に増加していますが、厚生労働省では、今後のさらなる定着に期待を寄せているようです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<令和6年「高年齢者雇用状況等報告」の集計結果>
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_46971.html
それでは、素敵なクリスマスイブになりますように…🎄🎁🎅🌟
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
この週末はいかがお過ごしでしたか。じわじわと周りに風邪やインフルエンザが流行りつつあるので、体調管理に気を付けていきたいですね。
さて、日本年金機構では、事業主の皆さま及び厚生年金保険被保険者の皆さまに、年金制度などについての情報を提供するために、基本的に毎月「日本年金機構からのお知らせ」を公表しています。
令和6年12月号では、「ご案内:令和7年1月からより多くの方が『オンライン事業所年金情報サービス』を利用できるようになります」、「ご案内:年末年始における厚生年金保険料等の納付期限」、「お知らせ:戸籍謄本等の添付省略」などの情報が紹介されています。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<「日本年金機構からのお知らせ」令和6年12月号(全国版)>
https://www.nenkin.go.jp/service/kounen/info/oshirase/20140627.files/zenkoku202412.pdf
今週で仕事納めの方も多いと思います。
今年最後の一週間、元気に乗り切ってまいりましょう~!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋
おはようございます!
今週は二ツ岳も赤星山も真っ白🏔´-で道理で寒いわけだ…と思っていました。今朝は、車のフロントガラスがバリバリに氷っていたので、またさらに冷え込んできました…どうぞ暖かくしてお過ごしくださいね☺️
さて、年金相談でもスマホを使える方には、「ねんきんネット」のご利用を促進しているのですが、日本年金機構では、「ねんきんネット」をご利用の方に、「公的年金等の源泉徴収票」や「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」の電子送付サービスに関するお知らせメールを送信している、とのことです。
・「公的年金等の源泉徴収票」の電子送付サービスのご案内
送信対象者:「公的年金等の源泉徴収票」の送付対象となる方のうち、ペーパーレス化登録を行っていない方
送信日:令和6年12月16日(月曜)から順次
・「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」の電子送付サービスのご案内
送信対象者:「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」の送付対象となる方のうち、ペーパーレス化登録を行っていない方
送信日:令和6年12月25日(水曜)から順次
詳しくはこちらをご覧ください。
<「ねんきんネット」をご利用の方へ源泉徴収票や控除証明書の電子送付サービスに関するお知らせメールを送信します>
https://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2024/202412/1216.html
それでは、素敵な週末に向かっていってらっしゃ~い👋
おはようございます!
明け方から雨が降り出し、6時前にはあられが降っていましたね☔️雨が降ると気温が一気に下がり、体感温度も下がりますから、どうぞ暖かくしてお出かけください🚗³₃
さて、厚生労働省が運営する治療しながら働く人を応援する情報ポータルサイト「治療と仕事の両立支援ナビ」から、治療と仕事の両立支援の周知用のリーフレット、ポスターなどが公表されました。
いまや病気になったからといって、退職する選択をするのではなく、治療と並行して仕事をすることが主流になってきました。
リーフレットでは、労働者(患者)に向けて、治療と仕事の両立支援に悩んだら、会社・病院に相談し、「働きたい」という気持ちが固まったら、両援支援コーディネーターと一緒にプランを立ててみましょう。と呼びかけています。
会社としては、治療と仕事の両立支援に関する相談窓口を明確にしておきたいですね。
詳しくは、こちらをご覧ください。
<治療と仕事の両立支援ナビ/リーフレット、ポスターなどを公表>
・リーフレット・ハンドブック等:https://chiryoutoshigoto.mhlw.go.jp/download/#add
それでは、今日も素敵な一日をお過ごしください!
今日も元気にいってらっしゃ~い👋